宇野UFC出陣!

SHIELDS AGREES TO FIGHT RIGGS FOR STRIKEFORCE (MMA Weekly)

元エリートXCウエルター級チャンピオン、ジェイク・シールズが新生ストライクフォースとの契約に合意、4月11日大会でジョー・リグスと対戦することとなった。

シールズはUFCへの移籍を強く志向していたが、結局もとさやに戻った形。契約試合数など詳細はこれから詰めるとしているが、夏には名のある対戦相手とメインイベントを務めることが決まっているという。

とはいえ、ストライクフォースのウエルターは層が薄いので、シールズはUFCで見てみたかった選手。こうなったからには、DREAMのウエルター級ともうまくリンクして夢のカード実現、とならざるを得ないのではないか。

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Shaolin’s Return Imminent (Sherdog)

ビトー・シャオリン・ヒベイロのDREAM登場が濃厚。シャオリンは2007年9月の HERO'S 大会で JZカルバンに秒殺負け、それ以来、目の負傷もあって試合をしておらず、引退説も流れていたが、実際は目の手術の後、ブラジルのNova Uniao を離れ、ニューヨークに自らの柔術アカデミーを設立、ここにきてトレーニングのピッチを上げて試合復帰をもくろんでいるという。

「青木は日に日に、グラウンドゲームの自信を深めているね。去年の彼の試合をみたが、グラウンドで自分のゲームプランを押しつける方法を分かっているようだ。正直、アルバレスがあんなに早くグラウンドを許すとは思わなかった。青木のような選手と対戦するときには、上か下かは関係ない。グラウンドであれば彼はハッピーなんだ。

あとは連絡を待って、契約書にサインして戦うだけだ。もうすぐだ。まちがいない」

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FISHER WELCOMES UNO BACK AT UFC 99 IN GERMANY (MMA Weekly)

宇野薫がUFC99(6月13日、ドイツ・ケルン市)でスペンサー・フィッシャーと対戦すると見られている。未契約ながら、両陣営が認めているという。情報筋によると、昨年のDREAMでの青木戦をもって、宇野とFEGの契約は終了、その後戦極がオファーをかけたもののまとまらなかったという。

その宇野が近頃ブログを立ち上げているが、この内容がちょっと残念なものになっている。

宇野といえば HERO'S 時代は唯一のアスレティック部門担当という感じで正体もよく分からず、DREAM になった途端に川尻あたりからガンガン煽られても知らぬ顔を決め込み、石田を返り討ちにして初めて雄叫びを上げるその姿にしびれ、当ブログもこの試合を年間ベストバウトに選んだほど、個人的にも贔屓が急上昇中の選手であり、その彼がUFCに戻るにはそれ相当の思いと理由があるのだろうと応援していたわけであるが、他方でこの人はたぶん、今のUFCの前座で名もない外人にとどめを刺されてしまうよりは(そうなるとは限らないが・・・)、居心地は悪くてもDREAMにとどまり、「おまえらの好きにはさせねえ!」とばかりに睨みをきかせてくれる方がコクがあっておもしろいのではないかと名残惜しく思っていた。

そんな宇野の「大人」「孤高」「中年の星」「若造の壁」な香ばしいイメージは、ブログによって根底から覆されてしまった。

なにせ、訪れた街についてのエントリーは「新出没ウノ街ック天国」と題され、本文は「おまっとうさんでした」で始まることに決まっている。友人の紹介は「薫の部屋」ル~ルル ルルル♪ ル~ルル ルルル♪という書きぶりだ。好きなパンについてはUNOPAN、好きなモノについてはmo U no Magazineというカテゴリーにいちいちきちんと分類されている。こんな人だと思わなかった。はっきりいって、どうしようもない(笑)。

真面目だということは了解できたが、宇野がブログを書く、というコンセプト自体、あまり賛成できない。僕のようなここ最近のファンだけでなく、修斗以来の筋金ファン、HERO'S の頃から黄色い声で声援しつづけている女子やオシャレなキッドたちもリアクションに困っているのではないかと思う。できればなんとかしていただきたい。

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また別のジナ・カラーノ写真集を。トンヤ・エビンジャーと怪しく絡んでいたりする。

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