日韓ナショナリズムは無視できないのか

Writin’ and Fightin’, Hughes isn’t going anywhere (UFC.com)

GSPに完敗した一週間後、マット・ヒューズは自伝「Made in America」の全米プロモーション・ツアーに出かけました。

「ツアーを特に楽しみにしていたわけではないよ。負けた後、この状態でツアーに出かけて人に会わないといけないなんて・・・とうんざりしたよ・・・でも、ヘンなことを言う奴には一人も会わなかったし、みんな敬意を示してくれた。引退するなよ、と声を掛けてくれた。ブックツアーのおかげで、引退するなよと応援してくれる人が多いことを強く思うようになった。」

本はニューヨークタイムスのベストセラーリストの21位にランクされているそうです。

「自分は格闘家だ。作家じゃない。ベストセラーリストの件は嬉しいけど、むしろMichael Malice(ヒューズとこの本を共著した作家)の方が大騒ぎしているよ。彼にとってベストセラー入りは、僕にとっての王座獲得と同じことらしいんだ。ベストセラーリストに載った仲間なんかこれまで一人も知らなかったって言ってるよ」

「いまはかつてないほど健康だ。チームにも満足している。負けたのは全部自分のせいだ。チームのせいじゃない。とにかく僕は、あんな負けの後で引退したりしない。約束するよ」

「ダナには、少し休みをくれと頼んだ。家族とも過ごしたいし、新しいジムのこともあるし、洋服も作っている。マット・セラとGSPの試合を楽しみに見る。たぶんそのあと、マットと試合をしたくなると思う」



ちゃっかりしてて明るくて、いい奴だなあ(笑)。僕もちゃっかり、アフィリエイト。

Made in America: The Most Dominant Champion in UFC HistoryMade in America: The Most Dominant Champion in UFC History
(2008/01)
Matt Hughes、Michael Malice 他

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Fertitta's to the Rescue: Xyience Recieves Emergency Loan (MMA Payout)

UFCスポンサーで、チャプター11倒産した健康飲料会社ザイエンスに対し、Zyen という会社が再建に名乗りを上げ、100万ドルの緊急融資を実施したそうです。Zyenはファーティッタ・ファミリーが管理する会社だそうです。

また、ザイエンスには捜査が入るという噂もあるそうです。ブルブル。


The UFC - Allegedly - Bans Affliction (Bloody Elbow)

UFCでは、所属選手が、クートゥアとヒョードルがコマーシャルを撮影した洋服屋Afflictionからスポンサーを受けることを禁止したそうです(笑)。同社は試合用のコスチュームなども製造していたようですが、UFC80では一掃されていたそうです。
ザイエンスのお薬も早く禁止した方がいいと思います。


2月に週刊現代の編集長が交代 加藤編集長から乾氏へ(デジタル紙の爆弾)

これで編集部が静かになると安心の声があるそうです。

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Kamipro最新号で菊池成孔が、格闘技における日韓のナショナリズム問題はもはや無視できないとしていますね。

うーーーーーん・・・・そうかなあ・・・・・いや、そうなのかもしれんなあ・・・

ブロガーとしては気が重いですねえ。僕は僕なりに、これまでの韓国人とつきあった経験をもとに、韓国人像を持っていますよ。でもねえ、どう消化していいのかよくわからない面は多々ある。なんとなく、韓国人と対峙すると、結局、日本を背負わされるような気がしてしまう。

というのも、僕が勝手に思ってるだけのことだし、見識が足りないです、たぶん。すんません。

もっと普通に、ハートで楽しめばいいのかなあ・・・楽しいかなあ・・・

菊池氏、気になることを言うなあ、もう。菊池氏だってメタレベルで議論しているだけなんだよなあ。適切な遊び方がないと危ないなあ。

WACK WACK MMA ISLANDさんが関連記事を書かれています。

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海外MMAスケジュール更新。岡見の次戦が静かに3月に前倒しになったような気が・・・

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