秋山成勲がWBCを見る/ 風香また仕掛けられる


きのうはWBCイチローの日。これまで韓国に対する敵意を隠そうともせずヒートを買ってきたこと、今回は力なく凡退し続けた経緯を全部引き受けて、最後の最後に怒りを爆発させる。WWEもびっくりの、どんな壮大なゴッドアングルなんだという。だって、青木を二度も敬遠した韓国が、イチローを敬遠できないのは、今の調子を反映しているだけではなくて、やっぱりヒートがあったからだと思うなあ。どこかで読んだけど、韓国野球連盟的な組織の公認グッズとして堂々と売られている商品に、イチローは死んでもよろしい、みたいなロゴが入ったTシャツがあるらしい。そんな選手を敬遠するなんて、日本人格闘家が秋山相手にヤオで星を譲る、みたいな話になるのだろう。それだけはイヤだ、男が廃るという。

イチローといえばかつてのI編集長用語に「イチロー人間」があり、これはおおよそ「平成のデルフィン」「新・大阪府立体育会館」などと同義語の、汗臭さも奥行きもない、底が丸見え人間の代表選手だったわけだが、そのイチローもいまやすっかり昭和のプロレスラーのようにコクが深い。

このWBC、こんな風に負けの重さがずっしりとある試合で、よりによってのイヤな相手と何度も対戦する。選手はいやがるだろうけど、見てる分にはこんなに面白いということは、格闘技もプロレスも見習って欲しいものだ。

ちなみにその秋山、やっぱり韓国を応援していたそうである。あー、こういうのって、かなりの本音だろうねえ。

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その韓国にプロレスで遠征した風香が、現地の選手にどうやら仕掛けられたらしい。風香はなぜかこういう目に良く遭う気がする。ソースは本人のブログのこれこれこれ。風香がシュートも出来るから助かったというが、そういう話じゃないだろ。K-1韓国大会でも、シュートボクシングのREINAも苦労したと言うし、なかなかいろいろと大変すぎますな。

追記:風香が引用しているのはロッシー小川氏のブログのこの記事のようだ。

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佐々木希がTBS系格闘技番組の司会(ニッカンスポーツ)

TBSの格闘技番組「格闘王」が「格闘王子」(4月1日スタート、水曜深夜0時59分)にリニューアルし、タレント佐々木希(21)が司会を務める。


不思議の国の井上和香はついに不思議なまま降板。そういえばいま気づいたが、DREAM.7でも不在だった。とはいえ、どうせ今度の新しい子も不思議なままで進んでいくような気もする。

KEI山宮が戦極初参戦! 柔術世界王者シャンジと激突=5.2第八陣(スポナビ)

●リンク先の BloodyElbow 記事に、ベラトールのトーナメント表あり。未発表だったミドル級の参加選手と組み合わせが掲載されている。ほとんど知らない選手だが。旗揚げ戦も来週末と間近になってきた。

KO負けで意識不明の辻選手が死去(日刊スポーツ)


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