魔裟斗引退ロードでのし上がれ!【大丈夫か、佐藤嘉洋】


【K-1MAX】魔裟斗、引退発表の記者会見全文(GBR 格闘技WEBマガジン)

(1)ラストマッチは大晦日に3分5Rで!
(2)川尻に「立ち技ナメんなよって俺が教えてやる」
(3)「バリバリの打ち合いをして倒しに行く」

ああ、これは格好よすぎるなあ。これでMax は寂しくなる。いくら佐藤がいる、サワーがいる、キシェンコがいると行っても、ポッカリ穴が空いた感は否めない。で、他に候補がいないのであえて佐藤と言うが、今年はぜひトーナメントで優勝してもらって、大晦日のメインイベントで魔裟斗と激闘を繰り広げてもらうしかない。そしてできれば佐藤には魔裟斗に勝ってほしい。引退する選手が勝つようでは、明るい未来は見えない。いい格好しいの魔裟斗も負ければ引退を撤回したりするかもしれない。見知らぬ選手が大晦日のメインに上がり、何も出来ないまま魔裟斗に倒されるということではいけない。それではあとに何も残らない。

4月のHIROYAも、息もしないくらいの、短距離走のような試合で魔裟斗を倒しにかからなければならない。相手の出方を見ているような時間はない。エキジビションだけどそんなことは関係ない。7月が川尻になるのかどうかしらないが、もしそうだとしたら川尻も負けてはならない。勝ち逃げされたところで、なにがどう、ということもない。

とはいいつつ、魔裟斗にも全部KO勝利で桜吹雪舞い散る花道を歩いて欲しいとも思う。

プロモーターも腕の見せ所で、今年は2,3年分は稼いでおかないとね。

魔裟斗自らが語っていた夢、ラスベガスでのPPVメインイベント出場というのはどうなったのだろうか。楽しみにしていたんだけど。たとえばストライクフォースに頼んで、PPVなりCBSの中継にキックを一試合、入れてもらうことは出来なかったのだろうか。

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A Cursory Look at Referee Statistics and Another Call for Volunteers (BloodyElbow)
13 Fights at UFC 99: New Trends in UFC Event Planning and Roster Management (BloodyElbow)

「サブミッション決着は本当に減っているのか」の統計分析でおなじみのBloodyElbow が、またもや力任せの分析記事を掲載している。一つめのリンク先には、過去のUFCの試合で、どのレフリーが、どんな試合の終わらせ方をしたのか、ということを過去データを積み上げてグラフにしている。ダン・ミラゴリッタはサブミッションでストップをかけることが極端に少なく、判定勝ちに導くことが多いとか、ハーブ・ディーンはよくサブミッションを取っているようだとか、ダナ・ホワイトにも評判の良くないスティーブ・マザガッティに判定決着が少ないのはやはりストップが早すぎるのかなあとか、レフリー個々人の癖のようなものを浮き彫りにしている。

もちろん、レフリー個人の癖が試合結果を導き出している、とは単純には言えないだろうけれど。

日本のレフリーでもこういうデータはぜひ見てみたいものである。レフリーのパフォーマンスについての長期的評価など、見たこともないが、これは本来であれば必要なことだと思う。

二つめのリンク先では、UFCが一大会に行う試合数が年々増えていることを指摘。たとえばUFC50から60までは、一大会あたり8.2試合が平均であったところ、UFC91-99では10.6試合になっていると明らかにしている。とくにUFC99では過去最多の計13試合が行われる予定であり、UFCの支配下選手リストの回転は、今後ますます速くなっていくだろうと見立てている。

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UFC Authorizes AMI Special Edition Magazine to Commemorate UFC100!(UFC公式)

アメリカの雑誌出版社 American Media Inc から、UFC100を記念した特別編集誌 「The UFC 100 Magazine」が発売される。UFCが公認し監修を手がけている公式本。7月11日のUFC100 に先だって、6月29日に全米のニューススタンドで発売になるそうだ。UFC100の展望に加え、これまでのUFCのベストシーンやストーリー、名選手についてとりまとめた内容になるという。

>さきほど米Amazonで検索したが、この雑誌のことはまだ掲載されていないようだった。スタンド売りの雑誌と言うことなら、そんなに高価でもないと思われるので、個人的には何とか探して手元に置きたい。

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UFC Greenlights Construction of Russian Stadium(UFC公式)

ダナ・ホワイトUFC社長は今日、ロシアでのスタジアム建設工事の開始にゴーサインを出した。このスタジアムではサッカー、ボクシング、そしてもちろんMMAなどのさまざまなスポーツイベントが開催される。

「これは当社にとって大きな瞬間であり、記念すべきこの発表を行うには、今日以上に良い日はないと考えた」とホワイトは語っている。「このスタジアムの完成が待ちきれない。完成までのプロセスにはファンにも参加してもらおうと思う。インターネットでスタジアムの名称を募集しコンテストを行いたい。」

完成予定は今のところ、2010年4月1日のUFC115に間に合わせることが予定されている。

>と、これはUFC版のエイプリルフール記事で、ヒョードルのとりまきのクレイジー・ロシアンを皮肉ったものであるが、まあ、当ブログのネタ同様、あんまりおもしろくない。

出来るだけリアルっぽいネタでヒヤッとしてもらえれば、と思って書いてみたが、実際投稿してみると、あんまり面白い気分でもなかった。「KIDまた負傷欠場、山本ファミリーDREAM総出場へ」とか、いろいろ考えたんよ。嘘ネタ記事を書く難しさがよく分かりました。

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北からのミサイル問題が盛り上がっているが、ミサイルの話になる度に、前回の騒ぎの時の東スポ見出し「テポドン、明菜直撃」というやつを思い出して腰砕けになってしまう。

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