DREAM + Affliction 共同興行開催か?

Fedor Emelianenko vs. Jeff Monson? And Cro Cop-Overeem and Arlovski-Barnett? (MMA Fanhouse)

クロアチアの新聞が、7月20日に日本で、アフリクションとDREAMの共同興行が開催され、「ヒョードル vs モンソン」「ミルコ vs オーフレイム」「アルロフスキー vs バーネット」が行われる予定であると報じた。

これがそのクロアチア語のページ。MMA Fanhouse は情報の信憑性を疑っている。

これは少なくとも、僕がでっち上げたエイプリルフールネタではありませんよ。

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サイボーグの体重問題について、レスリング・オブザーバ4月20日号が詳報しているが、これによると赤野のファイトマネーは、コミッションが公表した1500ドルではなく、様々な交渉結果を反映して、2万ドル近くになっていると聞いた、とのことだ。

また情報筋によれば、米国の多くの女子選手が、ジナ・カラーノとの対戦を拒否しているそうだ。ジナも計量オーバーを繰り返しており、体重をあまり真剣に考えていない人だと思われているらしい。

ジョシュ・バーネットも自らのブログで、サイボーグ陣営を批判している。抄訳。

試合をやるともやらないとも決まらない午前1時に、サイボーグの体重は158まで戻していた。ピザのせいだろう。彼女が食べているところを見た。コミッションがかろうじて試合成立を宣言できた体重差を記録したすぐあとのことだ。再軽量までまだ時間はあったのだから、彼女は少しでも体重を減らす努力をすべきだった。でも彼女は最低限のことだけをして、あとはこちらが試合を受諾するのを願っていただけだ・・・

さまざまな試みがおこなわれたが、彼女の気は変わらなかった。いろんなオファーも並べなれたが、彼女の答えはNOだった。ヒトミは結局試合を受けたが、カネとかそういう問題ではなかったはずだ。ヒトミとメグミがよく話し合って決めたんだ・・・

サイボーグの勝利は薄っぺらなもので、自分のプロフェッショナリズムの欠如に目をつぶるのは実に嘆かわしかった。謝罪の言葉は一度もなかった。責任感ある行動もただの一度も見られなかった。ポルトガル語ではどう言うのか知らないけれど、サイボーグは尊敬にも賞賛にも値しない選手だ。もしあなたが彼女のファンだったなら、もうちょっとマシな性格とハートをもった他の誰かを捜す方がいい。

ところで、スコット・コーカーは一貫して、マネージャをとばして選手と直接交渉することはしなかった。彼のやり方はプロフェッショナルで、ビジネスのことはマネージャと話をしていた。


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Dana White talks Loretta Hunt, did he go over the line, Liddell and and more (Figure4Weekly)

ダナ・ホワイトがカナダ入りし現地マスコミと会見。

●シャードッグ記事への舌禍事件について。他のメジャースポーツのオーナーのような話し方が出来れば、ビジネスのためにはいいが、それは自分らしくない。
●何故シャードッグをバックステージに入れないのかについて、ダナは、MMAのウエブサイトは本物のメディアではないからだ、本物のメディアであればUFCを悪く書いても入れている。
●ダナによればP4Pはアンデウソン・シウバ。GSPは二番目で、それはマット・セラに負けたから。ヒョードルは強い相手と戦っていないし、太っている。
●グリース問題について、BJペンは完全にやられたので、GSPとの再戦はない。
●リデルは負けたら引退だ、リデルが痛めつけられるのを見たくない、しかし引退後も何らかの形でリデルとはつきあう。

ヒョードルは太っているからダメだと言われてもねえ・・・

レスリング・オブザーバによれば、ダナがぶち切れた理由は、そもそもの問題と見られていたシャードッグの記事というより、まもなく公開されるマット・リンドランドのドキュメンタリーにあるのではないかと見る向きもあるという。シャードッグの女性記者はそのドキュメンタリー製作に関与していたとのことだ。

ドキュメンタリーの中でリンドランドは、2005年に自分がUFCに解雇されたのは、自分が、売れ線選手リッチ・フランクリンに勝つと困るからだ、と説明していて、女性記者がこれを補強するような証言をしているとのことだ。この説明はこれまでにも陰にまかり通ってきたものであるが、実際の解雇理由はダナが禁じたブランドのTシャツを着続けていたからだとも言われている。UFCはその後も複数回、リンドランドとの再契約を申し出ており、TUFのコーチ役のオファーもしたというが、リンドランドはIFLでコーチをしていたため断ったという。

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New York Daily News より。ブルックリン在住の9歳のプロレスファンの男の子が、手作りのパラシュートを背負ってアパートのやめから飛び降り死亡した。少年は、ジェフ・ハーディのファンで、いつもWWEのゲームを楽しんでいたといい、スワンダイブを模倣したものと見られている。少年は特殊教室で教育を受けていた。屋根に続くドアは本来であれば施錠されているはずだった。


そっかあ、スワンダイブを真似しちゃったか・・・

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