リデル vs ショーグン Coming Up!

Chuck Liddell Q&A (Sports Illustrated.Com)

Q 次の試合は決まっていますか?

リデル おそらくショーグンだろう。会社はそういってる。6月だとも聞いたが、それならロンドン大会と言うことになる。で、トレーナーが試合はラスベガスでやろうとねじ込んでいるところだ。遠すぎるよ。

Q シウバ戦を終え、次にあなたが戦いたい選手は?

リデル ランページだな。もう一度戦いたい。(昨夏にKO負け)

Q ティト・オーティスはもういいのですか

リデル 金をくれるならいつでもたたきのめしてやる。3人に一人はその質問をしやがるな。まあ、みんな、彼がのされるのを見るのが好きなんだろう。

Q キース・ジャーディンは?

リデル あの日の自分はONじゃなかった。彼がフロックだったということを証明したい。

Q シウバとの再戦はどう?

リデル シウバはいくつか勝ってから来て欲しい。それにしても、あれはいい試合だった。タイトル戦じゃなきゃつまらないな。


かねてからショーグンは4月大会に出場予定とされていましたが、Fight Network の記事によると、4月はカードがすでに満タンで、無くなったのだそうです。「リデル vs ショーグン」が、5月のラスベガス大会ないし6月のロンドン大会で実現しそうですね。これは楽しみ。ショーグンにとっては大きく上昇するチャンスですが、大丈夫かなあ。

ちなみにリデルも自伝を発売、宣伝ツアー中だそうです。

Iceman: My Fighting LifeIceman: My Fighting Life
(2008/01/29)
Chuck Liddell

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JOACHIM HANSEN CONFIRMS MARCH K-1 RETURN (MMA Weekly)

ヨアキム・ハンセンが3月15日のHERO'Sへの参戦を明言したそうです。

この記事によると、3月のHERO'S大会に参戦が見込まれている選手として、JZカルバン、デニス・カーン、アンドレ・ジダ、マルセロ・ガルシア、青木真也の名前が挙がっています。

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PM UPDATE – JAN. 31 (The Fight Network)

フランスとスゥエーデンでMMAが解禁されたという報道がありました。スゥエーデンでは早速地元のThe Zone Fighting Championship が旗揚げ戦を計画しており、大会のホストにエンセン井上が登用されるようです。何故だ?

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UFCスポンサーの「ザイエンス」疑惑の件は KamiproHand のコラムで謎解きが済んでいて、「UFCがファンドから投資を受ける条件として、大口スポンサーの獲得があったからだとも言われている」ということらしい。腑に落ちますね。追い出されたザイエンスの創業者がやくざまがいに怒りまくっているのも道理です。だから法律的に、あるいは税務上いいことだとは全然言えないけど、やはりこちとら、PRIDEとのアナロジーで(もっともPRIDEについても何も知らんので、正確に言えば自分の妄想とのアナロジーで)、もっともっと深い闇を仮定して追いかけていたんで、なーんだ、可愛い話かも、という感じ。というか、UFCをロレンゾが買収した時点で大口じゃん、と思うんだけど、ロレンゾでは堅気な投資家にとっては担保にはならないという評価なんだなあと。

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今頃になってしまいましたが、正月の「マッスルハウス5」を見終わりましたよ。726選手の奥さんが亡くなったことをネタに使ったと物議を醸した大会でした。これを会場や生中継で見た人は、受け止め方に戸惑う衝撃があったのだろうなと思いますが、僕の場合は先にKamiproの記事などで十分了解した上で見たので、ああ、これか・・・という感じで、ちょっともったいなかったな。でもそれらしいシーンが始まると、ドキドキしました。

結局のところ、726選手本人がこの演出を良しとしたならば、アリなんじゃないでしょうか。さすがにそこは、ちゃんと打ち合わせた上でやってるんだろうなという安心感はあったし、その安心感があったので、僕はわりに素直に感動できました。

ただ、坂井が726にマイクで、「おまえが何を考えているか、わからない。気持ちをもっと俺たちにぶつけるべきじゃないのか」みたいな説教めいたことを言ったのは、個人的にはいい印象を持たなかった。こんな状況にいる人の気持ちなんて、そんな安易な話ではないだろうと思う。脚本で言ったのだとしても、いささか分かり易すぎて浅いのでは無いだろうかと思う。

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海外MMAスケジュールを更新しました。4月2日のUFC Fight Night 13にヒューストン・アレクサンダーの参戦が決定、このFight Nightはどういう位置づけの大会なのか、もう一つよく分からないのですが(TUFとの絡みでやってるのかな)、非常に充実したラインアップになっています。

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見えない道場本舗さんが、当ブログが前後不覚に書き殴った乱暴な記事を丁寧にフォローしてくださいました。打撃の強さの研究についてはおそらく仰るとおり。みなさんもリンク先読んで各自勉強。ちなみに東洋経済は勤務先でとってるから、慌てず騒がずタダ読みしただけなんですけどね。

ひとつだけ、このナショナル・ジオグラフィックの番組は、サンドバッグを蹴ると電光掲示板に数字が出る、といった単純なゲームセンターのような設営ではなく、それなりにいろいろ工夫して実験しているように見えたし、理屈や方法論も説明していたし、計測したのも重さだけではありませんでした。英語で物理(?)の専門用語を言うのがよく聞き取れなかったこともあり(日本語でも聞き取れないけど)、乱暴なのは僕のサマリーであって、番組ではないです、おそらく。このチャンネルは日本のケーブルテレビでも流れているから、そのうち字幕で放送するでしょう。それなりに、気持ちよく騙された感じにはなります。

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