地に足をつけ星に手を伸ばし、リングの案配を気にかける、プロレス・格闘技のリーダーズ・ダイジェスト!

やくみつる、お手盛り視察発覚!

Chute Boxe releases statement about Rua Brothers' departure

シュートボクセは声明を発表し、ムリーロ・マウリシオのルア兄弟がシュートボクセを離れ、アメリカでジムを立ち上げることになったことを明らかにしました。
MMA Weekly によると、アンドレ・ジダもまた、シュートボクセを離れ、カナダの道場で教えることになるのだそうです。

*****

看板倒れ「ドラマのTBS」 視聴率低迷に社長「憂鬱だ」

TBSが視聴率低迷にあえいでいる。テレビの週間視聴率では、ベスト30に2番組しかなく、看板のドラマは平均視聴率が1ケタ台に落ち込むほどだ。TBSは最近、不二家報道、亀田問題など不祥事続きだが、一体どうしたのか。


この記事によると、秋の連ドラの視聴率は、「ジョシデカ!」が9.8%、「歌姫」が8.2%、「ハタチの恋人」が8.4%だそうである。

HERO'Sのテキトーな番組作りを見ているだけで、TBSの低視聴率の理由は普通に明らかではないのかと思うが、なんにせよ、プライムタイムの目玉ドラマがこの有様では、HERO'SもMAXも、当面はTBSに欠かせないどころか、TBSを牽引していく有料コンテンツであり続けるであろう。安心だ。TBSでよかった。

*****
【やくみつるウォッチ】

やくみつる氏が朝青龍をメッタ斬り!

 若手力士死亡問題を受けて日本相撲協会が発足させた再発防止検討委員会の外部委員で漫画家のやくみつる氏(48)が18日、横綱朝青龍を「モンゴル帰国などを言い出せる立場にはない」とバッサリ切り捨てた。
 この日は友綱副委員長(元関脇魁輝)らと都内の片男波部屋を訪問。16日に続く2度目の視察で、片男波部屋には「親方が入門当初に人との接し方を教え、うまく運んでいる」と評価したが、朝青龍の話に及ぶと辛口コメントを連発。「誰かに監視されている今の状態がいい。また(年末年始に)モンゴルに帰国したいと言い出すかもしれないが、そんなことを言える立場にない。周りが教えてやらなければいけない」と厳しく言った。
 また引退した元力士数人から過去に暴力事件があったなどの情報が届いたことを明かし「該当する部屋は言えないが、そういう部屋に行ってみたい」と意欲を口にした。



たった一、二度視察しただけで、新弟子入門から育成まで、各相撲部屋の本質をズバズバ言い当てるという、ネットの掲示板並みのレスポンスの早さだけでおなじみの「やくみつる」が、あろうことか横綱とは自分の希望を言える立場ではないと定義付けた!

ではおまえの立場は何なのか、「ちゃんこ」を食える立場なのかと誰もがつっこみたくもなるが、それはともかく、横綱というのは一番偉い格付けなんだから、自分の希望を言える「立場」ではあるだろう。「やく」の暴言は、横綱というポジションへの冒涜ではないのか。

百歩譲って、「様々なことが問題視されている現状では、発言を控えた方が良い」という意味なのだとすれば、それは「立場」の問題ではなくて「現状への対応」への問題なのである。

ものを書いたり発言したりすることで生計を立てているプロフェッショナルとは思えない貧弱かつ不正確なボキャブラリを見るに付け、「やく」の発言こそ誰かに監視されているべきであろうとの思いを強くする。

*****

やくさんに聞く
 ――初訪問を終えて
「けいこ場は人間関係が出る。現場で何が起こっているか、どういう感じで指導を受けているか知りたかった」
 ――部屋の雰囲気は
 「以前からよく知っている部屋だったので、おおよその雰囲気はわかっていた。無難な部屋へ一番先に来てしまった。若い子が兄弟子とフランクに話していた。こういう部屋ではめったなことは起きないでしょう」
 ――予定より早い時間での訪問だった
 「できるだけ早く来たいと思っていた。そういう面では個人プレーに走っていいと思う。自分のスタンスでやりたい」
 ――朝青龍について
 「テリー(伊藤)さんから『横綱はなにくそと思っているらしいよ』といわれた。ちょっとビビっている。それなら逆に拝見したい」
 ――個人的に集めた情報があると
 「匿名で手紙をもらった元力士が所属する部屋を訪問する機会があれば話を聞きたい。自分が査察しない場合は、他の委員に質問を託したい」


 「やく」はかねてから朝青龍にご執心ではあるが、実際には高砂部屋の視察は13日に別の委員4名が担当して終了している。高砂部屋には行かせてもらえなかった「やく」のやったことといえば、単に「以前からよく知っている部屋」を訪問しただけのことである。「予定より早い時間に来た。自分のスタンスで、個人プレーをやる」などとしているが、なんのことはない、知り合いの部屋に勝手に早めに行っただけのことである。「稽古場では人間関係が出る」といった発言も空々しい。別に行かなくても、人間関係など知っているのであろう。

それにしても、「知り合い」のところに検査に行くというお手盛りぶりは、再発防止委員の行動として適切さに欠くとは思わないのだろうか。それこそ八百長ではないのか。亀田に有利な判定をしたジャッジと、一体どこが違うのか。「知り合い」のところに、他の委員よりも一足朝早く訪問して、一体何をしていたのだ?それに、再発防止委員が「個人プレーをやる」と宣言するという見識もさっぱりわからない。「やく」が頼まれたのは委員としての活動であって、個人で勝手に相撲部屋評価ツアーをすることではない。知り合いとはいえ、神聖な稽古場に勝手に早く来て、飯まで食って帰るという迷惑きわまりない「やく」、一体何者のつもりなのであろうか。なお、個人プレーだと自分で言っている以上、全部自分の金でやるべきで、委員謝金はけして受け取ってはならない。およそ何一つとっても、筋の通らない、誠に理解に苦しむ困った漫画家なのであった。

*****

KamiproHand によると、「マッスル牧場classic」は放送開始3ヶ月にして、まもなく終了するということです。少なくともマッスルの武道館(でしたっけ?)進出の日まで、継続してくれるものと思っていたので、残念です。

僕は埼玉在住ではないですが、テレビ埼玉はウチのケーブルテレビで受信できるので、一応毎回見ていました。何を期待してこの番組を楽しめばいいのか、どう評価すべきなのか、果たして僕の方にこれを楽しむ感性が備わっているのか、よくわからなかったので、ブログにも余り書かなかったけれど、なんだか指の先にほんの少しだけついてしまったウンコのような、不思議で気になる感覚を残してくれる番組でした。

正直、おもしろいと言えばおもしろいし、学生レベルだといわれればそういう気もするのだけれど、少なくとも、一生懸命やっていることを、僕のようなジジイがとやかく言うべきではない、という気分にしてくれる、真面目な番組だったと思います。


トラックバック

http://omasuki.blog122.fc2.com/tb.php/5-f3999a7d

 | HOME | 

Calendar

07 « 2008/08 » 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Recent Entries

Categories

Archives

Recent Trackbacks

Appendix

wanpaku.socks

Author:wanpaku.socks

プロフィール
このブログについて