ダナ・ホワイトをプロファイリング


米ESPNで火曜日で放送された「E:60」という番組で、ダナ・ホワイトが特集された。人物プロファイリングを行う番組のようで、複数の米MMAサイトのレビュー記事や、映像の一部を見たところ、ダナの幼少時代の話や、UFCをここまで大きくした実績の話に加え、天敵と思われるティト・オーティス、パット・ミレティッチ、ロレッタ・ハント(罵詈雑言を尽くしたシャードッグの女性記者)、ボブ・ライリー(ニューヨーク州でMMAを解禁しない人)などへのインタビューも交えて多角的に描いたようだ。ただし既報の内容が多かったようで、ハードコアファンにとっては、特に新しい発見はなかったようである。

映像の一部はこの辺とか、この辺とか。ホントは全部見たいんだけど、ネットで見つからない。

女性記者への暴言についてインタビュアーから、あなたは3分間に46回も侮蔑語を使っている、他のメジャースポーツのトップはここまで攻撃的な発言はしないが、と問われたダナは、「他のトップは弁護士が書いたような文章を読んでいるんだろう。それはオレ流じゃない」と回答、戦うことが好きなのですかと問われると、「もちろん。それが仕事だ」と答えている。

要するに、ダナはあくまで現場の親方だなあと思う。だから熱っぽい経営が出来るのだという利点もある。だからビジネスの拡張に限界があるのだという見方も出来る。善し悪しだ。ただ、経営の専門家は探せばいくらでもいるだろうが、ダナのような親方は滅多にいない人材であることは確かだろうと思う。

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昨晩放送された日テレの番組を見た。高田延彦が自らのキッズ道場にヒョードルを招き、子供たちとのふれあいを演出するという内容だった。それはいいとして、個人的にはぁーとため息が出てしまったのは、高田のMMAの説明だ。無茶苦茶わかりやすいし、説得力がある。うまい。これならMMAを知らない人が見ても、ほほお、それなら一度見てみるか、と、いい意味でだまされた気分になると思う。ボクもつい、モンスター軍に入会しそうになった。やっぱり、こんなに凄いスポークスマンはいない。こういう才能が活用されていないのは勿体ない。

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ビートたけし氏が20周年のプロ修斗に祝賀コメント (BoutReview)

“一番強い奴が王者として君臨する”
当たり前のことだが、このルールを維持するのは難しいことだ。
ずっと続けて欲しい。


できれば改めて丁寧に考えてみたいが、言葉不足を承知で、乱暴な感想を一言だけを言えば、それってそんなに凄いことかなあ・・・とは思う一面はある。

たけしだって過去20年間、同じルールで活動してきたわけではないだろう。だって世の中の方は変わるんだし。

他方で大前提として、この世の中で、ずっと変わらないというのは、難しいか易しいかと問われれば、それは難しいことだ。長く続けてきてサバイバルしていること自体に、大きな価値はもちろんある。

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痛ーーー!(秋山成勲ブログ)
うわああ、やめてくれー これはタマラン!!

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ジナ・カラーノが、米Maxim 誌選定の2009年ホットウーマン・ベスト100の16位にランクされている。ブリトニー・スピアーズの一つ上。ペネロープ・クルーズやキャメロン・ディアズの遙か上。ほんまかいなと思う高人気だ。ちなみにステイシー・キーブラーが77位に。

ボクが見たときには、リンク先の動画広告でもカラーノがポンティアックの車を宣伝していた。

この雑誌は米Wikipedia によれば、発行部数250万部、最大のグラビア誌だということだ。

ちょっと浜田文子に似てるよな。違うか。


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