シウバ次戦決定、ミルコは進退の危機?

UFC81の大会後記者会見のニュースが断片的に伝わってきています。

(出所)http://www.15rounds.com/boxing/News/2008/02/ufcnotes-020308.php
http://samcaplan.proelite.com/91765
http://samcaplan.proelite.com/91762
http://www.bloodyelbow.com/story/2008/2/4/378/59364

ダナ・ホワイトは、ヴァンダレイ・シウバの次戦は5月になると語りました。対戦相手はキース・ジャーディンではないかとみられています。リデルとショーグンの一戦は確定、ただし5月大会になるか6月大会になるかが未定。

またダナは、「今後も試合を続けるつもりなのかどうか、ミルコからの返事を待っているところだ。実はまもなく回答期限が来る。月曜までに返事が欲しい。」と語りました。ところがミルコはすでに新しいトレーナーと練習を再開し、カムバックを目指していると、自分のサイトで記述しています。ちゃんとコミュニケーションは取れているのでしょうか。

さらにダナはキンボ・スライスについて触れ、「キンボはストリート・ファイトでショーン・ギャノンに負けただろう。そしてギャノンがUFCで無名選手と戦ってどうなったか、みんな知ってるだろう(ブランドン・リー・ヒンケルにTKO負け)。ギャノンは試合後3週間入院したんだよ。キンボがUFCで戦えば同じことになる。酷い怪我をすることになる。」

地上波CBSでの放映については、1週間程度で良いニュースを伝えることが出来るだろうと述べたそうです。ところが・・・

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米脚本家スト終結へ(読売新聞)

【ロサンゼルス=飯田達人】ネット配信の使用料増を求めてストライキを続けている米脚本家組合(約1万2000人加盟)が、映画・テレビの製作者団体と使用料について大筋で合意し、近く新たな労使契約を結ぶ見通しとなった。米メディアが2日、一斉に報じた。昨年11月5日から約3か月にわたって続いているストは、終結する可能性が高まった。妥結内容の詳細は明らかになっていない。

 スト突入後、米国ではテレビドラマなどが次々に中断、アカデミー賞の前哨戦とされるゴールデン・グローブ賞の授賞式も中止された。今月24日のアカデミー賞授賞式への影響が懸念されていた。



ストで中断されたドラマの穴埋めとして、格闘技番組が放送されるのではないかと、ずっと話題になっていたが、これではドラマが再開されまうと、必要がなくなってしまうのでは?逆に、それでもUFC放映となればたいしたもんだ。

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ドリー・ファンク引退試合の相手は天龍・渕組=3.1全日本プロレス【スポーツナビ】

 ドリー・ファンク・ジュニアの引退試合のカードが決まった。3月1日に開催される全日本プロレス「2008プロレスLOVE in 両国 vol.4」で西村修と師弟タッグを組み、天龍源一郎&渕正信組とラストマッチを行うことになった。都内・全日本プロレス事務所で4日、記者会見を開いた西村は「往年の世界チャンピオン、ドリーさんの試合を見て真のプロレスを感じてもらいたい」と抱負を述べた。


ドリーのライバルといえばホントは猪木であり馬場であり鶴田なんだけどね。天龍登場はココロ尽くしでしょう。

少し検索したところ、ドリーは1941年生まれというから67歳。現在はフロリダでFunking Conservatory Wrestling School を主宰。手作り感覚一杯の公式ホームページには、西村がドリーの引退ツアーを発表した旨がばっちりと記載されています。


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女子高で教師をしている女房から、ハッスルの認知度について残念なお知らせがあったのでご報告したい。生徒に「今日はハッスルを見に行くんだよ」と言うと、生徒は一様にポッカーン、なにそれ、全く知りません状態だったそうである。「プロレスだよ。RGとかインリン様が出るやつ」と説明すると、「ジョイトイ?ジョイトイでしょ。なんで”様”なの」「RGじゃないよ、HGだよ。先生間違えてるよ」とのことである。別人設定でつまずいて、「ジョイトイがプロレスに出る」というインパクトには気がつくには至らなかった模様である。我々はRGで大晦日テレビ戦争に参入できると考えているが、世間はそんなに甘くないと肝に銘じるべきだ。

女房はどちらかというとプロレスは嫌いで、僕が見るのは仕方なく許容という程度なのだが、ハッスルは多少見やすいようで、気が向くとつきあってくれる。ところが、ハッスルの作り手の人はがっかりすると思うが、この人の評価がもっとも高いのは、黒田・金村の入場シーンである。非常にキャッチーだし、簡単なことしかしていないのに、一気に雰囲気が変わるのが素晴らしいとのことだ。このほか、インリン様は「美しい」、高田・川田については、「よくやるねー、なんでこんなにがんばってるの?」ということである。ところが曙については「情けない・・・」となる。思うに曙の場合、パフォーマンスがうますぎて、「がんばっている」という感じが薄いのではないか。しかも、あんなことをしている元横綱は歴史上存在しなかったため、突然あの姿を見ても、にわかに承服しかねるのではないかと思われる。横綱のブランドはかくも重い。

先日マッスルハウスを見ていると、「あ、バッタモンのハッスルだ」と身も蓋もないコメントを放ち、私に向かって、「あなたはどうして、これとK-1との両方を好きなのか」「なぜこの年になっても、まだこんなものを見ているのか」と、深く自分を振り返ってしまうような抜本的な突っ込みを入れてくるのであった。

ついでに報告すると、甥っ子(小2)にはケロロ軍曹プロレス登場のニュースがしっかりと届いていた。ビデオを見たいと子供の方から申し出があったのである。甥っ子とプロレスを楽しめるとは!と、嬉々として喜んで早速ビデオを流してやったのだが、期待していたものと違ったのか、あっと言う間に集中力を失い、結局まるで見ていないのであった。

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