石井慧のマッチメークを妄想する


石井慧の8.2デビュー戦は見送り、吉田参戦は50%=8.2戦極(スポーツナビ)
痛み収まらず…石井25日に頸椎手術(スポニチアネックス)
中尾KISS vs.チェ・ムベ、光岡vs.フレンチ決定=8.2戦極(スポーツナビ)

石井慧デビューを9月23日にのばすと、DREAM 同日興行の日にデビューとなる。同時に戦極が地上波獲得、ということにでもなると大変だ!仮にテレ東だったとしても、なにせTBSより局自体の力がある(笑)。なにもせんでも基礎の数字に差があるんだから!

こうなったらついでに今年は戦極も正月から大晦日に前倒しして全面戦争だ。仮にテレ東だとすれば、何故かハッスルが割を食うことになってしまうのだが・・・

ちなみに石井デビュー戦の対戦相手だが、藤田を示唆するような報道があったかなと思う。個人的には悪くないと思う。でも吉田でもいい。ズバリ言って「まずは弱い相手から段々と・・・」ではどうにもならない。弱い相手に勝ってもどうということはないし、万一負けたら目も当てられない。石井株は暴落し、その弱い選手に無駄に光が当たってしまうだけのことだ。藤田や吉田になら、負けて当たり前なので株は落ちない。それどころか、実は負けるくらいがちょうどいい。訓練し直してのリベンジ戦がおいしいビジネスになるからだ。もし勝てば一夜にしてエース誕生と強弁してもおかしくない。それに、藤田や吉田の強さは、正直、バーネットの強さとは別物で、ある意味、ちょうどいい。これがUFCなら、最初はアルタークとかから地味に勝ち抜くことになるのだろうが、同じことを日本でやっても仕方ない。それが回り道だから戦極に来たんだろう(ちなみにそのUFCだって、レスナーならいきなりミアとやれるのである)。まず大先輩に胸を借り、ダメ元の試合をやってみてから、そのパフォーマンスを見て今後のプランを考えても遅くないだろう。

それよりも、もし藤田なり吉田なりがデビュー戦の男に負けた場合に彼らがどうなるか、の方が重要である。個人的には、藤田は義理堅そうな感じなので、負けたら潔すぎるほどに引退しちゃうんじゃないかと思えて心配だ。藤田の気分や体調がさっぱりわからないが、藤田のファイトはまだまだ見たいので、個人的嗜好ではそれは避けたい。さあ、ここからは個人的な趣味による妄言多謝でいくが、吉田が退く覚悟で対戦してくれる方がいい。石井に負けたから辞めます、というのは、話がたいへんわかりやすい。吉田にとっても介錯してくれる相手は他にそういないだろう。ずばり言って、ほかに今後見てみたい吉田の試合もとくにない。異論も多々あろうが、僕は個人的には吉田戦がベストだと思う。以上、妄想にさらに妄想を重ねると、大晦日は「吉田秀彦負けたら引退SP」、これで決まりである(笑)。これなら魔裟斗引退戦と戦える。


ちなみにこのリンク先などで、国保氏の肩書きが「取締役」となっているのが新しいように見えるのは気のせいか。

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日刊スポーツの三沢追悼号を読んだ。その中で、カメラマンの人が書いていたことだが、三沢はバックドロップなどで投げられた時にも、アタマから落ちていきながらカメラ目線だったという。たしかに言われてみれば三沢の写真って、カッと目を見開いた、そういう写真が多かったような気がする。すごい話だ。

Numberer(リングの魂)に三沢光晴がゲストに出たときを振り返る(お笑い芸人のちょっとヒヒ話)

たけし、三沢選手についてコメント!あのTPG大暴動の裏側を暴露「オイラも怖い目に遭った。長州に握手、サインまでしたのに」・・・IGF情報スペシャル(見たい奴は見に来るな!)

G+ のノア番組案内によると、7月4日(土)にディファ有明から「お別れ会」を生中継するとある。

前田日明から見た「三沢光晴の死、そしてプロレスの未来」(前編)(日刊サイゾー)

レスリング・オブザーバ6月29日号。先週の週プロは5万部が売り切れ、さらに5万部を増刷したところ翌日には売り切れた旨。三沢追悼号も3万部発行し売り切れた旨(追悼号の方は僕の見える範囲の書店ではまだ結構山積みになっているけれど)。

ついでに、週プロのいまの編集長がSAMURAIで号泣しながらNOAH広島大会の中継を解説していたが、あんなに若い子が作っていたんですね・・・喪服は来た方が良かったかな・・・白状すると、当ブログのようなネットの端くれでも、あの日の翌日は普段の4倍のアクセスがあった。ただ速報へのリンクを張っただけだったのに。

オブザーバーはさらに、事故以来、鈴木鼓太郎が毎日、違う三沢の技を使っていると報じ、また三沢の技を使う動きは全世界に広がっていて、WWEではCMパンクがエルボーをフィニッシャーにしたり、TNAではサモア・ジョーがそれらしいスポットを演じたり、AAAやCMLL でも三沢ムーブが炸裂し続けており、こんな現象はプロレスの歴史上見たことがないとしている。

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ボブ・サップが350~380パウンドあった体重を320に落としたという。ダイエットの理由は陶器の便器に座っていて破壊したからだそうだ。寿司とラーメンのダイエットをしなければならないと決心したのだという。なんだか楽しそうなダイエットだな。この週末にボビー・ラシュリーと戦うサップは「長い試合にはならないだろう。たぶん1Rか2Rか。それがビーストのファイトスタイルだファファファ」と語っている。早いといっているだけで、勝つとは言ってない。

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自伝がニューヨークタイムスのベストセラーで8位に入ったフォレスト・グリフィン。「この本についてぶっちゃけておこうと思う。断じて保証するし、嘘だったら返金してもいいが、この本を読んでも強くはならない。あなたの人生をよりよいものにしたりもしない。それだけじゃない。あなたのラブライフにもいっさい役にたたない。」

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7月のテレビ番組情報誌によると、7月12日(日)の深夜2時40分からケージ・フォース中継が予定されている。高瀬大樹出場、「弘中 vs 永田」「K太郎 vs 岩見谷」もあるこの大会かと思われる。

北野武×前田日明 クロスインタビュー=リアルバトルトーク発
世界の北野・・・やっぱり爆弾発言連発!!(スポナビ)

ふむ、これか・・・

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