●UFCに肩すかしを食らわせてダナ・ホワイトを激怒させたミルコ・クロコップが、その後ダナ・ホワイトにメールを送り、どうかもう自分に構わないで欲しい、嘘をついたことが知れ渡ると、クロアチア政府や議会の他党からの攻撃の的になってしまうからと依頼したという。レスリング・オブザーバ7月1日号より。
●BloodyElbow が、フィル・バローニが戦極9に参戦するかも、と報じている。郷野相手が決まっていないと併記している。
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Kamipro のポッドキャストより笹原DREAMプロデューサー
どんなきっかけとかどんな状況で、本人がジャンルを背負う意識が芽生えるか、というのは難しいと思うが、川尻選手は本当にいいタイミングでそれに気づいたんじゃないかと思いますね。
川尻選手、変わりましたね。凄く立派になった。
ここ最近は変わりましたね。喋っててもそれは感じるし、プロ意識が強くなったし、ホントに変わったなと思いますね。
以前の五味さんの引き立て役のようなイメージは全くないですね。変わりましたね、なんなんですかね。
一ファンとしてテレビで見ててもそう思うわー。
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UFC94でステファン・ボナーを圧倒したライトヘビー級の新生、ジョン・ジョーンズのインタビューがYahoo! Sports と USA Today にあった。個人的にもとても楽しみにしている選手。要点をミックスして紹介する。
ちなみに前回のジョーンズの試合はこんな印象だった。
ジョン・ジョーンズ def ステファン・ボナー
(3R終了判定)
まだ21歳というジョン・ジョーンズが規格外の動きを見せた。とにかく、昔の柔道家みたく、クルッとひねるような投げや崩しを連発。はてはフロント・スープレクスやジャーマン、ローリングエルボーやソバットまで炸裂させていた。古武道とプロレスのミックスのような不思議さであった。倒した後仕留めるレパートリーがまだ少ないようには見えたが、堅実なステファン・ボナーをころころと転がし続けていたのだから驚きの新人だ。レスリング・オブザーバ・ラジオによるとジョーンズは実際、ユーチューブでプロレスを見て、使えそうな技のインスピレーションを得ていると言うからますますご機嫌。
GSP 退屈なまでの圧倒【UFC94】2月3日付エントリ
Quote:
・学生レスリングの頃から、僕はグラウンドが嫌いだった。全然エキサイティングじゃないからだ。僕の勝ち方といえば、相手を投げ倒して2ポイントとり、ちょっと遊ばせて立たせ、また投げ、また立たせるということを繰り返していたんだ。
・そうは言ってもレスラーは、投げられることに関しては、MMAに選手よりずっと頭がいい。レスラー同士ならプッシュしあったりはしない。というのも、投げ技というのは力じゃないんだ。タイミングなんだよ。
・MMAでの初めての試合ですぐに気がついたことは、MMAの選手は投げの防御を知らないと言うことだった。ほとんどすべてのMMAの選手は、クリンチの状態になると、プッシュすれば圧倒できると思っている。でもそれって、圧倒どころか、投げられるように自らし向けているようなものなんだ。
・自分としては、投げで勝ってやろうというプランでもないんだけど、ただいつでも、「こんなチャンスをくれるなんて信じられないよ」っていう感じなので、つい投げてしまう。
・家に帰ってボナー戦の映像を見た。ジョー・ローガンが僕のスタイルを、「予測不能で変則的」だといっていた。派手でハイリスクな動きだと評する人もいた。自分では派手なつもりはないんだ。そういう練習を繰り返していたから、身についてしまっている。予測がしにくいことは目指しているが、どうやら自然にファンキーでユニークなスタイルを作り上げていたようだ。そこで、よし、MMAのすべての側面を勉強してやろう、シャキッとした打撃を身につけようと思った。そこでムエタイのコーチを雇った。
・ユーチューブなんかでも調べて、いろんなワイルドなスタイルの試合を見た。どんなムーブでも身につけてみたい。いまは、基本的なスタイルを身につけることを目的にしている。派手な動きはそんなに必要ない。
・いま、マチダが騒がれてる。素晴らしい勝利を続けているし、僕より経験も豊富だ。でも彼だって神じゃない。倒すことは出来る。みんな、彼の空手のことをブルース・リーのように見ているのだろうけど、彼は違う。とても倒しやすい。
・優れたムエタイは、優れた空手をいつでも倒せると信じている。これはすでに散々証明されてきていることなんだ。彼が王者でいる間に追いつけたら、しっかりしたゲームプラントストラテジーを持って挑戦できると思う。偉大な空手王者を倒せるくらいの、偉大なムエタイ戦士になりたいんだ。
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先日の TUF Finale 大会では、UFCで初めて、女性のレフリーが試合を裁いていた。キム・ウィンズローさんという、ネバダ州のレフリーライセンスを持っている人だと言うことだ。僕は以前、この人が WEC でも裁いていたのを見たことがある。大変大柄な女性で、WEC の小柄な選手と混じっている絵を見ていると、彼女なら誰にでもチョークスラムを決められるのではないかと思ってしまった。この人のインタビューが MMA Fanhouse にあった。珍しい存在だと思ったので、ごく一部を抄訳。
Quote:
Q どんな職歴をへて、オクタゴンに上がることになったのですか
A 元々は航空管制官だった。UFCは第一回の93年から見ていて、あっというまに熱を上げた。UFCが始まる前から、マーシャルアーツの練習はしていて、テコンドーやBJJ、ムエタイを経験した。だからグラウンドもスタンドも、基礎は理解している。MMAに関われるというのは知的にとても刺激的なこと。知識があることはレフリーの仕事に役に立っている。航空管制官としての仕事も役に立っている。というのも、いろんな要因を一旦うっちゃっておいて、目の前の肝心なことに集中するという訓練になったから。オクタゴンでも観衆のことを気にしないで、緊張しないで仕事が出来ている。どちらの仕事も、主目的は「安全」ということだし、どちらもアドレナリンがたくさん出る仕事だ。
Q マーシャルアーツの知識があるということは、やっぱりレフリーにとって重要なんでしょうか
A ある程度はそうだけど、それだけじゃない。MMAをよく知っているからといっていいレフリーになれる訳じゃないし。そのときその場で判断するという能力は別物だから。MMAの知識がなくても、判断することが出来る人もいる。だから知識は邪魔にはならないけど、絶対必要というわけでもない。それと私は、勉強し続けると言うことが大切だと思っている。私も今でも、セミナーに出るし、マーシャルアーツの練習もしている。免許を持っているネバダ州では、中立の原則があるから特定のジムに出入りできないんだけど。
Q マーシャルアーツの練習はなさったが、MMAの試合はしていない?
A していない。選手じゃないし、スピリットを持ち合わせていない。むしろ、選手が大丈夫かどうか、安全面に興味がある。レフリー向きの人、選手向きの人、ということがあるんじゃないかと思う。戦う能力はあると思うけど、自衛以外で戦いたいとは思わない。
Q ファンから良く聞かれる質問にはどんなものがありますか?
A 女性なのに試合をストップできますか、軽い階級の試合だけを担当するのですか、ということを聞かれる。まず、別に仕事が軽い階級だけに制限されていると言うことはない。これまで最大では386パウンド対392パウンドの試合を裁いたこともある。で、その試合でも、彼らの間に割り込んで、問題なく試合を止めることが出来た。私たちの仕事は戦うことではないし、もし身に危険があれば自分を守ることはできる。そもそも私は小さな女性ではないしね。スティーブ・マザガッティよりも、ジョシュ・ローゼンタールよりも、イーブス・ラビーンよりも背が高い。性別の問題じゃないし、試合を止められないなら、ここまで続けていない。
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K-1やムエタイの大会があちらこちらで。秩序だった情報が取りにくい分野だなあ。
シュルト、アリスターも参戦! オランダでK-1&MMA興行開催!!(隊長の世界格闘陰陽道)
ジャマイカでムエタイの祭典! ブアカーオ、MAX目前で強豪に勝利 (かかとおとし)
フジテレビNEXTがハリ×シュルト等をOA(Boutreview)
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