米でUFC歴史回顧記事が続々登場

ノアに激震、百田相談役が辞表提出(ニッカンスポーツ)

組織なのだからいろんな確執はあるのだろうが、分裂や弱体化などにつながりかねないような動きは、ファンとしては勘弁願いたい。誰が悪いのかとか、知るよしもないけれども、こういう動きを外に漏らしたという時点で、ちょっと状況分かってないんじゃないかと思う。

もっとも、社長が亡くなったので新社長を選ばないと、ということまでは解るけれども、ついでにかなり大きな人事異動があったというのは、考えてみればそれも不思議な話ではある。やっぱり誰かが腹に持っていたデザインを、ここぞとばかりに実行に移したようにも見えなくもない。遺志とは言うが、あんなに急に亡くなったのに、明確なものがあるのだろうか・・・

ご存じの方も多いだろうが、「相談役」なんていう役職は、株式会社の機関の中には存在しない。通例は役員会にもにも株主総会にも呼ばれない人で、今更平社員とも言えないような人のための名誉役職名であることが普通である。


Krushライト級GP組み合わせと出場予定選手が発表(スポーツナビ)

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UFC100目前で、これまでの歴史を振り返るような記事が盛りだくさん。さすがにいちいち訳せないけれど、こういうものがゾクゾク出てくるところは、アメリカの太っといところだなあと思う。


UFC 100: We're Just Getting Started

Kings of the Octagon:The greatest fighters in UFC history (Tronto Sun)
UFC史上の優秀選手トップ10

10 Fights That Changed the UFC: Part 1 (Sherdog)
ビジネスとして、文化として、UFCを押し上げるきっかけとなった試合

The UFC’s greatest champions (Yahoo! Sports)
Yahoo! Sports の3名のライターによる優秀選手トップ5

Top 50 fights: Part I (1914-1995) (MMA Fighting Stances)
UFCに限らず、MMA史上の重要な試合50選。USA Today と BloodyElbow の共作。

Memorable UFC oddities (Dave Doyle, Yahoo! Sports)
UFC史上の珍事、奇事トップ5。ちなみに1位は、UFC34での「マット・ヒューズ vs カルロス・ニュートン」戦で、チョークを決められたヒューズがニュートンをスラムでたたきつけたところニュートンが失神、しかし同時にヒューズも失神、ジョン・マッカーシーはヒューズの勝利を宣告するも、ヒューズは「何が起こったんだ?」と狼狽三昧。

A cage full of UFC memories (Kevin Iole, Yahoo! Sports)
様々な選手などのUFCの思い出コメント集。

UFC 100 by the numbers: 16 years of UFC stats (Denny Burkholder, MMA fight blog)
UFCにまつわる様々な統計のまとめ。UFC100とは言うが、それはナンバーシリーズの話であって、Fight Night 大会等をふくむ実際の大会数は133だそうだ。これまでに行われた試合総数は1163試合、勝者は370名、敗者は604名、443(38%)がKOないしTKO決着、365(31%)が一本決着、339(29%)が判定決着。その他細々とした統計あり。

UFC® 100 Countdown Show (UFC公式)


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