ヒョードル続報 、M-1側は報道を否定

SI.com の取材に答えて、M-1 Global のApy Echteld は、「ヒョードルがUFCと契約するという報道は正しくない」と述べた。Echteld はまた、M-1とUFCの交渉に関することについてはコメント出来ないとしている。ヒョードルが水曜日に米国ロスアンゼルスで記者会見を行うことになっているが、ここではヒョードルの運命にとっての重要な発表になるという。

MMA Fanhouse は、もし本当にヒョードルがUFC入りするなら、なぜヒョードルは水曜日、ダナ・ホワイトは金曜日に記者会見をするのだろうかと疑問を呈している。

ダナ・ホワイトの金曜日の記者会見の内容について、Figure4Weeklyでは次のようなこともあるのではないかと見積もっている。

●米スポーツケーブル局ESPNとの何らかの連携
●UFC100のPPV件数。今のところ件数は160~170万件と見積もられており、ダナ・ホワイトが約束通り、マンダレイ・ベイの屋根からバックフリップで飛び降りる羽目になりそうだ。(ちなみにKamiproはこれを、ダナが素っ裸になる、と報じている。なんでそうなるんだろう??)

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ゲガール・ムサシ、The Fight Network のインタビューに答えて。ホントに脳天気。

ストライクフォースとは三試合契約をした。僕はボクシングもやりたい。Showtime のボクシングシリーズにも参加したいんだ。


HIERON TO STRIKEFORCE; EXPECTED TO FACE DIAZ (UPDATED) (MMA Weekly)
8月15日のストライクフォース大会、負傷欠場のジョー・リグスに代わって、ニック・ディアズとウエルター級王座決定戦に挑むのは、アフリクションからのスライド選手、ジェイ・ヒエロンとなった。

Showtime 提供のジナ・カラーノ練習写真スライドショー。なかなか嬉しい高品質。

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WEC TO EXPAND GLOBAL FOOTPRINT VIA THE WEB (MMA Weekly)

シュウ・ヒラタ氏がすでに速報していたが、WEC42(8月9日)大会の模様がインターネットでストリーミング中継される。PPVと同じ英語映像をそのまま流すもので、WEC.tv や UFC.com で、お値段9ドル99セント。

ドロピック副社長「海外からの需要、とくに日本からの声を勘案し、Web での生中継を決めた。最近、日本でいくつかのミーティングを持った。水垣はメディアの注目を浴びているようだ。日本はターゲットにしていきたい地域だ」

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Hurt by Debt, Casino Firm Station Files for Chapter 11 (Wall Street Journal)
火曜日、ステーション・カジノがチャプター11倒産を申請した。負債総額57億ドル。UFCに与える影響についての記述はない。これもKamiproワールドによると、UFCに大激震が走るはずのニュースである(笑)

FEGに見限られた青木真也!?(Kamipro)
なんじゃこりゃ。青木をヒールに仕立てたいのか?青木云々ではなく、読み手の警戒心を高めるような不思議な書きぶり。

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Figure4Weekly 最新号より。ジム・コルネットは自らのポッドキャストでUFC100のことを「これまでにみたプロレスのPPVの最高傑作の一つ」と述べ、いまプロレス業界にいる人でUFCをフォローしていない人がいるとすればアタマがおかしいと断じている。テリー・ファンクもネットラジオに出演し、いまのUFCは自分がやっていた頃のWWEや、いまのTNAに非常に近いと述べている。テリーはまた、UFCを「プロレス」、WWEとTNAを「エンターテインメント・レスリング」と呼んでいる。

同号より、ジョシュについて。抄訳。

実際の所、ジョシュのしたことは、大多数の選手がしていることと大差ない。別に彼を庇うわけではないが、そんなにけなされるようなことでもないのだ。オフシーズンにドラッグを使用し、試合が近づくと減らしていく選手は山といる。時々陽性反応が出る選手がいるのは、減らしていくのに失敗しているか、長く使いすぎて身体から排出しきれなかったかだ。ネバダ州のコミッションが一年前に抜き打ちテストの実施をアナウンスしたときには、業界慣習が完全に変わるかとも思われた。ところが実際には、ネバダのコミッションは、大きな大会のトップ選手だけを対象に、試合のひと月前に検査を行っていただけである。これでは過去の検査と実質的には変わらない。まだ十数人しか検査していないし、UFC100出場選手は一人も検査をされていない。予算がないのである。カリフォルニアのコミッションの検査は、薬を抜いている最中の選手に不意打ちをしたようなものだった。こういうやり方だと、陽性選手はこれからも出るだろう。もちろん、検査で検出しにくい成長ホルモンを使っている選手なら、もっといる。


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