DREAMとストライクフォース、何度目かの提携発表!

DREAMとストライクフォースが全面提携 ヒョードル日本登場の可能性も(スポナビ)

笹原EPも「もともとストライクフォースとは交流がありましたが、より関係を深めていく」と選手間の交流活発化を見据える。当然、その中にはヒョードルも含まれており、「今後の話し合いとなりますが、DREAMにヒョードルを貸していただくことも可能となります。大みそかを含め、日本で試合を見られるようにはしたい」と“皇帝”の日本再登場に意欲を示した。


両者の提携は過去に何回も発表しているような気がするが、これまではあまり機能している気がしない。ヒョードルきっかけで何か動き出すのだろうか。僕などは両団体の全面提携なり全面対抗戦をやって欲しいと思うけれども、まあ、日本でもアメリカでも、たとえばすごく視聴率を取るような目玉があるかというと、確かになにをしようが、中途半端ではあった。

アメリカでもスコット・コーカーがMMA Weekly のインタビューに答えている。MMA Weekly はストライクフォース情報に強い。

「昔から、DREAMの選手がこちらで戦い、われわれの選手があちらで戦う、という関係は持っているんだ。お互いに忙しくて、これまでは良い機会がなかった。ジェイク・シールズを送り込みたかったがうまくいかず、青木真也を欲しかったときには予定が合わなかった。これからはそんな夢の試合を組めるようになると言うことだ。」

両団体間の選手交換は独占的な関係だという。

「われわれが日本人選手をほしければ、お願いする相手はDREAMだけだ。DREAMにとっては、われわれだけだ。そしてこれからは、この関係にM-1も加わる。」

コーカーが組んでみたい試合の例としては、「ヒョードル vs ハリトーノフ」「ロビー・ローラー vs メルビン・マヌーフ」、そして青木真也のアメリカデビュー戦があるという。ストライクフォースのヒョードル獲得にあたって、一部資金をDREAMが補填したとの情報も流れたが、コーカーはこの提携に金銭のやりとりは起こらないとして、これを否定した。

「ヒョードル契約と、DREAM提携はたまたま同じタイミングになっただけだ。とはいえ、ヒョードルがいるのだから、この懸案を前に進めよう。」

大晦日にヒョードルが日本で戦うかどうかについては、コーカーはまだ日本サイドと話し合いをしていないと語ったが、「ドアは開けてある」と語っている。


三崎和雄も昨年、石田と同じ大会(ストライクフォース、プレイボーイ・マンション大会)に出場したが・・・

*****

Five Ounces より。ホナウド・ジャカレイがストライクフォースと契約、ストライクフォースの10月か11月に開催される大会に出場することになったという。ジャカレイは10月6日DREAM11でメイヘム戦が決まっているのだが。両団体は仲良く提携しているのだから、おかしなコンフリクトは起こらないはずである・・・

▲▲

8月4日の米ニューヨーク・タイムスに、ジナ・カラーノの記事とヒョードルの記事が掲載された。また今週の米ESPNのE60という人物プロフィリング番組はブロック・レスナー特集だそうだ。すっかり普通にメインストリームである。訳さないけど、カラーノの記事は、彼女のダークサイドを描いていて興味深い。

From ‘Gladiator’ to Headliner, Carano Has Chokehold on Fame (New York Times)
World’s Top Fighter Rejects His Sport’s Top Brand (New York Times)

▲▲

今週末に試合があるアンデウソン・シウバが、またもや確信犯発言

自分の技術や試合はこびは常に変化している・・・練習も思いつきではなく、よく研究してやっている。自分の試合を毎日見て、スキルの改善に努めている。結果や勝利やお金のことは心配していない。私は、入場したときと同じように、怪我一つなく退場したいと思っている。そのように努めるということは、つねにKO勝ちを狙っているわけではないと言うことになる。場合によっては、KOということが結果的には起きるかもしれないが。

私は敵の失策をついて勝利しようとしている。自分をさらけ出して不要なリスクを負うことに興味はない。私が戦うようになってからこれまで、顔にかすり傷一つ作ったことがない。戦いというものを理解する人なら、私が何をいわんとしているか、わかるだろう。

ああ、このような言いぐさを神にお許しいただきたい。でも私はその辺の並の選手より何年も進化している。もちろんわれわれも間違いは犯す。でも、その間違いは不慣れな目では見抜けるとは限らない。


>これは腹立つ(笑)。青木がやろうとしている作業に似ている気もするが(笑)、青木よりタメが効いているから効果的だ。もう何試合も、「青木 vs シャオリン」みたいな試合を繰り返している。面白くないとの指摘にアンデウソンなりに対応しているつもりなのか、試合中にすごく安全な距離にいる時に、ヘンな踊りみたいな、あるいはカンフーマンみたいなポーズを取ったりするから余計に嫌われているわけである。こんなの読むと、フォレスト・グリフィンにはぜひ、シウバの顔に傷を付けてやって欲しいと素直に思う。というか、グリフィンはやる男・出来る子だから、何か起きるのではないかと思うのだが。

▲▲

オファーあった!猪木、衆院選出馬ダ~ッ?(デイリー)

「ビッガー、ストロンガー、ファスター」放送決定!(ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記)

アメリカのステロイド・ブームを体験的にルポした傑作ドキュメンタリー『ビッガー、ストロンガー、ファスター』を、トーキョーMXテレビの「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」で放送できることになりました。



スポンサーサイト

毎週更新!

Ad

Ad

MMA Update