レスナーの次戦正式決定

UFC106(11月21日)で「ブロック・レスナー vs シェーン・カーウィン」が決定。UFC104で予定されていた「シェーン・カーウィン vs ケイン・ベラスケス」はキャンセルされ、かわりに「ケイン・ベラスケス vs ベン・ロスウェル」が内定。

Yahoo! Sports によるとカーウィンは戦績11勝0敗、うちTKOで6勝、一本勝ちが5勝。最長の試合は2分11秒。体重は260パウンドとレスナーと双璧。バックグラウンドも似ていて、レスナーはミネソタ大時代、2000年にディビジョン1のアマレス王者になったが、カーウィンも1999年にウエスタン・ステイト大でディビジョン2のアマレス王者になっている。カーウィンが下したビッグネームにはガブリエル・ゴンザガがおり、このときには早々にテイクダウンを取られて圧倒されそうになるも、立ち上がって強烈な右を当てて逆転勝ちしている。

カーウィンはすでに、「このスポーツにはスクリプトもないし、稼ぎも結果次第だし、勝敗も決まってないんだ」とプロレスを触っており、これはレスナーの怒りを買うパターンである。

●アンデウソン・シウバ陣営が SI.Com に答えて、ヘビー級転向を示唆した。フランク・ミアを標的にしているという。シウバはかねて、ミドル級のコンテンダーに興味を示しておらず、またライトヘビーでは友人のリョートと戦いたくないと語っていた。

●MMA業界の統一王座、統一ランキングを作ることを狙いつつ開店休業状態のWAMMA がこのほど、Brand Asset Digital という P2Pソフトウエアやライブ・ストリーミング技術に秀でた会社とのアライアンス締結を発表。なにかあたらしい事業に乗り出すものと見られている。MMA Payout より。

●レスリング・オブザーバ8月24日号より。オブザーバによるUFC101のPPV売上予測は80~90万件と予想外に好調。オブザーバは、UFC100の余熱、ゲームが売れたことのほかに、フォレスト・グリフィンの出る大会はいつも予想よりたくさん売れると分析している。

●チャック・リデルが芸能人社交ダンス番組への出演を決めたことは報じたが、この番組に格闘家が出演するのはこれが始めてのこと。これまでランディ・クートゥアとカート・アングルが出演オーディションを失格している。ステイシー・キーブラーがWWEの枠を超えて名を売ったのもこの番組だそうだ。リデルのガールフレンド、Willa Ford さんが出演して以来、ここ数年リデルにも何度も出演依頼を受けながら、試合を優先して断っていたそうだ。


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