ジナ・カラーノがソダーバーグ新作に主演


ジナ・カラーノが、スティーブン・ソダーバーグの新作「Knockout」に主演級で出演することとなった。著名俳優が脇を固めるという。ソダーバーグは「セックスと嘘とビデオテープ」「トラフィック」「オーシャンズ11」などで有名なオスカー受賞監督。脚本のレム・ダブスはソダーバーグ映画にはこれまでに「Kafka/迷宮の悪夢」「イギリスから来た男」などを執筆している。

カラーノはこれまで、ドキュメンタリー作品「Ring Girls」「Fight Girls」に出演している。また、公開が迫っているマイケル・ジェイ・ホワイト作品「Blood and Bone」にも端役ながら出演している。

今回の作品はオクタゴンでの格闘シーンは含まれない。悲運な女性が腕一本でのし上がる映画だそうで、「ニキータ」や「キル・ビル」に近いものになると言う。

ランページの「特攻野郎Aチーム」、クートゥアのシルベスター・スタローン作品「ジ・エクスペンダブル」と、MMA選手がどんどん大作映画に起用されるようになってきた。僕も映画は好きではあってもそんなに詳しくないけど、このカラーノ抜擢のニュース、結構ホントに大変なことだと思う。日本でもプロレスラーの映画出演など前例がないわけではないが、こうして大挙してハリウッドの大予算作品に進出する様子は壮観である。

ソース VarietyMMA Fighting Stances

ちょっと見てみたいソダーバーグ新作:
チェ ダブルパック (「28歳の革命」&「39歳別れの手紙」) [DVD]チェ ダブルパック (「28歳の革命」&「39歳別れの手紙」) [DVD]
(2009/06/12)
ベニチオ・デル・トロデミアン・ビチル

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→ どっこい猪木も映画で頑張ってる。

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この漫才が「やらせ」だとして炎上してるんだって。漫才なのに・・・
いい人が多いんだねえ・・・プロレスでも見て修行しろ。

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柳澤健「完本 1976年のアントニオ猪木」を入手、大幅加筆されたという第5章「大邱の悲劇」を読んだ。韓国のプロレス界が八百長暴露で事実上衰退してしまった経緯が詳しく書かれていて大変に興味深い。

韓国人レスラーが日本人レスラーをやっつけるという構図で、韓国プロレスも一時は熱狂的な人気を獲得していたらしいし、韓国政府もプロレスをおおいに後押ししていたらしいが、国内エース張永哲と、日本から舞い戻った大木金太郎との主導権争いが背景にあって、疑心暗鬼な張陣営が大熊元司の逆エビ固めに逆上、大乱闘になったところに警察が介入してしまったことが、どちらかというとやむを得ない暴露のきっかけだというから、大熊もビックリであろう。1965年のことである。

詳しくは本書を。
完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)
(2009/03/10)
柳澤 健

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アメリカでは Labor Day の祝日なんだろうと思う。週末から今日くらいまで、海外ニュースはとても少ない。

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