ピップエレキバン

ゲガール・ムサシがパウロ・フィリオに毒づく。なんでだろう?BloodyElbow より

ヤツはアメリカでこっぴどくやられた。で、日本に戻ったら、まるでキャンディ・ショップの子供だ。あらゆるステロイドを使える。ステロイドはヤツの頭にも効いてる。ヤツはアメリカでは日本のように動けなかった。で、ヤツはまたしても突然、ビッグマウスになった。僕に言わせればヤツはステロイド漬けのロバか子馬だが、自分では疾走する名馬だと思ってるんだろう・・・ヤツは自分でクレイジーだったと言ってる。きっとそうなんだろう。よく知らないけど。魔法を使えないからメンタルが参っていたんじゃないのか・・・アスレティック・コミッションがある場所でなら、いつなんどきでもヤツと戦ってやる


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UFCがイギリスの地上波で定期放送されることになったそうだ。月曜日の深夜0時からの毎週1時間の番組。まずはUFC102の放送から始められるという。番組名は UFC: The Main Event。

以前のインタビューなどでダナ・ホワイトは、UFCの放送は地上波プライムタイムで、PPVパッケージのままで放送しなければならないと拘りを見せていたように思うが、こんな形も可能なのであれば、日本の地上波でも可能なのではないだろうか・・・ソースは英テレグラフ

なおUFCはイギリスでは衛星放送で配信されているESPNでも放送されている。

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UFCとの競争上、大会日程や参戦選手をなかなか発表しなくなったストライクフォース。あまり長く秘密にしていると、プロモーション上逆効果になりはしないかと案じるが、10月10日大会がどうやらニュージャージーで開催され、「ヒョードル vs ロジャーズ」が組まれそうだと BloodyElbow が報じている。

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戦極に一度だけ登場、近藤を「ふわりと優しく包み込むように(by 近藤)」締め落とし、その後契約交渉でのゴタゴタが報じられ、さらにストライクフォース入りも報じられ、日本の雑誌のインタビューでは育児休暇を楽しんでいたと報じられていたホジャー・グレイシーが、練習中の負傷により ADCC2009 のスーパーファイトを欠場することに。ソース BloodyElbow。

やる気があるのかな、という風に見えなくもない。怪我ならしょうがないけど。

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「中央公論」誌9月号に、柳澤健氏の「三沢光晴が体現した日本のプロレスの極限と終焉」という10ページの記事あり。内容は、プロレスに詳しくない人にもわかるように、プロレス業界の動向と三沢の立場をまとめたもので、特に新味のあるものではない。


今日のタイトルは意味がなくて済みませんね。記事内容の要点をどうにも一言でまとめようがなくて。


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