サーフィンUSA【どうした五味】


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五味、VTJ以降海外進出の意向=対戦相手は海外強豪の可能性も(スポナビ)
「今回が日本最後の試合になるかも」五味隆典がバリジャパ参戦!(Kamipro)

五味は対戦相手に強豪外国人を、試合順はメインイベントを主張しているそうだ。これを日本で最後の試合にするつもりだとか。ルミナもWEC王者クラスを要求している。
五味はまた、セカンドキャリアにプロサーファーを目指したいと冗談交じりにコメントしていたらしい。

五味の言葉が正確に報じられているわけではないが、何でそんなに偉そうなのか解らない、という印象も持たないこともない。

だいたい、コーナーポストの上ですら、いつもあんなにオットットという感じなのに、波なんかに乗れるのだろうか。とにかく時節柄、この上にタトゥーまで彫り始めるたりは自粛していただきたいところだ。

VTJ2009、踏みつけ、四点ポジションの膝蹴りがOKというルールだそうだ。5分ラウンド制。

なおペケーニョはWEC34で、いまをときめくジョセ・アルドの強烈なパンチに額をバックリ割られてKO負け。試合後にはステロイド検査陽性で12ヶ月の出場停止を食らい、それ以来なんと15ヶ月ぶりの試合となる。

サーファー(佐藤ルミナオフィシャルブログ)


ところで、SAMURAIで放送していたバリジャパ97、98をモタモタしながら見た。8分ラウンド制で、ブレイクがないから、8分間ガードの中で両者動かずという試合も結構見られる。放送席では、日本再弱・フィジカルで勝てないという悲鳴が絶え間ない。この2大会だけを見ていると、まあなにも日本再弱とまで卑下しなくても良いんじゃないかという気はした。とにもかくにもマウントを取ればそれこそがまさに一大事のように報じていた。豪快なアクションが見られるたびに、解説の高島学氏が辻義就のようにヒュウ~というのが気になった。昔の修斗にうとい僕にとっては、PRIDEの舞台で余り結果を出せなくて、なんだよこいつ、口ばっかり達者だな的な印象もあったエンセン井上のカリスマ性にはびっくりだ。フランク・シャムロックに豪快にノックアウトされ、その翌年にはランディ・クートゥアに堂々の一本勝ちをしていた。それと、97に登場したトム・エリクソンの強さにはビックリした。

たぶん当時の思いや熱気は共感できていないのだが、今の目で見ても、98の方はラスト3試合くらい、戦慄のフィニッシュシーンが続き、普通にとても楽しめる大会だ。この放送、とても有り難い企画ではあるのだが、ホントはもっと古い大会から放送して欲しかった。

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ひと山の詐欺師が、すでに地上波もついていて自力で成功してきた団体にのっかって売名をしようとしているようだ。

GGとストライクフォースの取引は、この泥棒たちが来るずっと前からあった。こうなったからには、前金を請求することにしよう。もっといえば、締結済みの契約にNOといえる良い機会ともいえる。M-ミニ詐欺師コ・プロモーションの所属選手となんか、戦いたくないからな。

(GG所属選手の)Tommy Depret を自腹でアメリカに呼んでおいて、大会がキャンセルされた旨の一本の電話もくれなかったのはこの組織だろ?

ヒョードルが数回負けたらどうなるね。コ・プロモーションに巻き込まれてみても、選手には何の得もないよ。


アリスターがベルトを持ったまま、いつになってもストライクフォースに出ないのには理由があったということだ。

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とはいえ、飲むとうまいとは書いてはいない。

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