ミルコ劇場終演か・・・


チャック・リデル、芸能人ダンス番組出演!さまになってる。パートナーのAnna Trebunskaya嬢はロシア出身のプロのダンサーのようで、この番組のレギュラー出演者であるようだ。客席にはダナ・ホワイトとロレンゾ・フェルティータもいたそうだ。



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あちらこちらで既報だが、ミルコ・クロコップが引退を匂わせる発言をしている。ソース Five Ounces

自分はケージの中で、まるで盲目のようだった。試合の終わりのある時点で、レフリーまでもが自分の的のように思えた。

大衆がカネを払うような種類のパフォーマンスではなかった。もう飢餓感がないんだ。安全にやることだけを考えるようになっていて、リスクを取る気持ちがない。

もう20年間も軍人のような生活をしてきた。朝6時に起床し、夜8時まで身体をひどくいじめ抜いてきた。普通の生活が欲しい。ケージに入っているのに、プリブラカで釣りをすることを考えていた。そんな風では勝てない。たぶん、PRIDE無差別級GPを獲った後に辞めるべきだった。

ミルコは終わったと言っている人がいるが、おそらく正しい。あきらかに、オクタゴンの中でメンタル・ブロックを破れない。スパルタ式で20年間、トレーニングをしてきた。そのつけが回ってきているのだろう。身体は壊れているし、自分はすり減っている。


> 敗戦直後に引退を力説する選手はよくいるのだが、ミルコに関してはどちらかといえば強がりを言うタイプだったからなあ・・・K-1復帰がいいのではないかとも思ったが、ここまでモチベーションが下がるとどうなのだろう。プリプラガというのは調べてみると、確かに素敵な、クロアチアの美しい観光保養地のようである。

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UFC103でコスチェックにあっさり負けたフランク・トリッグも、やはり引退を示唆している。ソース Five Ounce

UFCがこれでおまえは終わりだというなら、もう引退する。マイナーリーグで戦い続ける強さも意志も、もはや持っていない。それはとっくにやめたことだ。

たった1試合のために戻ってきたわけではない。UFCファイターとして引退したい。タイトル戦に名乗りを上げるつもりだった。戦いたい。でももう終わりだと言われれば、それまでだ。


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●アントニオ・シウバがSherdog のインタビューに答えて、カリフォルニア州での出場停止期間が7月27日に満了したので、アメリカのプロモーターと契約交渉をしていると明かしている。戦極との契約では米国で平行して戦ってもいいことになっているそうだ。ジョシュ戦への意欲も語っているので、戦極撤退ということではなく、並行参戦できるプロモーションと交渉していると言うことだろう。古巣のストライクフォースを念頭に置いているものと思われる。

●元ストライクフォースのヘビー級王者、ポール・ブエンテロが噂通りUFCに復帰、初戦はUFC107で、新鋭のトッド・ダフィとマッチメークされた。ダフィはUFC102でティム・ヘイグを7秒の新記録でKOした男。

●キンボ出演のTUF10の好調に気をよくしたのか、米Spike TV が「The Ultimate FIghter - The Aftermath」というビデオをサイトで公開している。今確認したら、リンク先に画面の枠は出てくるのだけれど、映像がスタートしないので内容は確認できなかった。おそらくTUF番組の補足説明のようなことだろう。毎週月曜日に更新されるらしい。

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うーん、あれこれ見たり聞いたりしていると、全日の船木登場試合は抑えておくべきだった・・・

テレビで船木のプロレスが一番早く見れるのは、今日23日午後11時からのSAMURAIのニアライブ中継で、船木は河野真幸とシングルマッチで対戦する。

GAORAホームページによると、船木初登場の8.30両国大会は10月12日に3時間半の特番として放送される。船木のどさ周り初戦、9.13後楽園大会も10月12日か19日のにレギュラー番組の中で放送されるようだ。


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