VTJ五味の対戦相手は? / ザ・ロック復帰


アントニオ・マッキーが Sherdog のラジオショーで、10月の終わりに五味隆典と戦うかもしれないと語った。BloodyElbow より。

マッキーはインディ団体を渡り歩いているベテラン選手(39)で、6年間無敗、堅い試合をする選手だそうだ。戦績を眺めると、2006年に HERO'S で國奥に判定勝ちした記録がある。

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TUF10第三回、「キンボ・ネルソン vs ロイ・ネルソン」を見た。どうということもない試合だった。まるで桜庭に・秋山に・メイヘムに・桜井に、押さえ込まれて殴り続けられる柴田のように、マットにピンで留められたようなキンボは何も出来ずに頭部にパンチを食らい続けた(サイドポジションから両腕を押さえつけ、頭部を露出させておいて殴るあの形を、Crucifix <十字架固め>というみたいだ)。負けるにしても、もっと善戦して、ニュー・キンボを印象つけてくれるのかと期待しすぎた。番組の次週予告は、「練習で鬼のように強かったはずのマーカス・ジョーンズが試合前に倒れてしまう。マーカスの穴を埋めるのは誰か。キンボのあしたはどっちだ!」というものだった。負けても番組から消えるわけではないらしい。キンボは12月のライブ大会に出場するらしいが、この後余程失地回復なパフォーマンスを見せてくれるということだろうか。

試合が終わると同時に、ダナ・ホワイトに「チーズバーガーを食わせろ」と詰め寄った、ディック・マードック体型のロイ・ネルソンのコメント

1Rは顔面を44発殴ったが、レフリーのハーブ・ディーンはレフリングのやり方を知らないようだった。前にも見たことがあるけどね。次のラウンドでは22発殴った。俺がレフリーに、おいおい、って叫んでいたのが見えただろ。多くの人と多くのカネが関係してるから、ハーブ・ディーンも仕事を失いたくなかったんだろうな。


コーチのいうことをまるで聞かず、勝手気ままに振る舞うこの人のヒール人気の行方にも要注意だろう。

視聴率は 3.7%、視聴者数530万人。第一回の視聴者数が510万人で、今回は600万とも700万ともいわれていたので、こちらもアメリカのMMAのテレビ放送としては史上最高の数字ではあるが、想定の範囲内であった。後半10分程度、試合そのものは610万人が視聴、男性18-34歳の層での6.9%という数字は、今週のアメリカのすべてのテレビ番組で、マンデーナイト・フットボールに次いで第二位だった。同日中の再放送も150万人が視聴した。WRESTLING OBSERVER

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TUF10参加選手ジャスティン・レンがネットのラジオに出演し、キンボ・トークを展開した。キンボのマネジメントは、キンボのヒゲに何かあってはいけないと、保険を掛けているそうだ。また、フロリダのATTで練習中にアームバーを極められたキンボが、タップを拒否し腕を痛めた。やがてキンボは銃を持って戻ってきて、警察が出動する大騒ぎになったという。これに関してキンボは、「俺はいつでもピストルを持ち歩いているから、いったん帰ってまた戻ってくる必要はないだろ」と答えているという。Five Ounces より。洒落なのかマジなのかよくわからない。

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UFCとの契約更新を交渉中のダン・ヘンダーソンは、ファイトマネーで折り合っていない模様。

僕の言い値には根拠があって、べつに欲張りな訳じゃないんだ。いろんな数字が出たけど、言い値には届かなかった。僕にはその値打ちがないと思われているのかもしれない。思っていたよりも双方の考えがかけ離れていた。

ビトーが先にアンデウソンと戦うことは愉快ではないね。ビトーはいい男だが、自分は彼を倒しているしねえ。

マーコート戦を断ったことはない。僕はずっと、アンデウソンかマーコートと戦いたいといってきた。

できればUFCとうまくやりたい。でも僕は日本での歴史も持っているから、話をすることも可能だし、ストライクフォースもある。


出所 Sherdog。ダンヘンのファイトマネー・・・確かに微妙なところかも。

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アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラは、来月の「レスナー vs カーウィン」の勝者と対決する見通し。BloodyElbow

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ザ・ロック(ドゥエイン・ジョンソン)のWWEスマックダウンに復帰することとなった。金曜日放送分でプロモーションビデオが流された。これだと思われる。復帰戦は HHH とのシングルマッチになる見込み。RAW のホストも勤めるとのこと。F4W

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ジナ・カラーノで映画を撮るスティーブン・ソダーバーグのインタビュー。Empire Online より。

女子総合を見始めれば、ジナには自然に目がいく。外見とアクションの素晴らしいコンビネーションだと思った。ここしばらく、スパイ・アクションの作品を撮りたかったんだが、ありふれたやり方ではない方法に思い当たらなかったんだ。そんなときに、「ああ、この子を使おう」と思い立った。彼女は本当に人間を真っ二つに出来るんだからね。超リアリスティックな作品にしたいよ。

今回の作品は、政府に雇われて、軍が対応するには不適切な種類の任務を全うするような人物をリアルに描きたい。人質の奪還、偵察、殺人といった任務だ。


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角田ブログ。

組んだクリンチ状態でクルッと円の動きで反転して遠心力で相手を崩すのは【崩し】とされて認められています


じゃあ首相撲が禁止なのはどうして?いや、知ってるけど。
これから登場するキックボクサーやムエタイ選手にとっては朗報だろう。

格闘技ドキュメント SRC魂(テレビ東京公式)
戦極ゴールドの後番組。「ドキュメンタリー」であると強調している・・・


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