台風一過如何お過ごしか

BloodyElbow が Twitter 界隈からの情報として、無冠となったヨアキム・ハンセンに対して VTJ2009出場オファーがあったと報じている。また、五味との対戦を口走ったアントニオ・マッキーはすでに来日しているのだという。


『DREAM.11』平均視聴率12.7%、瞬間最高はミノワマンvsホンマン (Kamipro)

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Bloody Elbow が報じた戦極11の追加カード。
「北岡 vs ホルヘ・マスビダル」
「ケビン・ランデルマン vs スタニスラフ・ネドコフ」

同じくBloody Elbow が報じた Strikeforce ヒョードル大会の追加カードの噂。なんか、選手の取り合い。ストライクフォースとDREAMはエクスクルーシブではなかったのか。
「ファブリシオ・ヴェウドゥム vs アントニオ・シウバ」
「ゲガール・ムサシ vs ソクジュかパウロ・フィリヨかキング・モー」

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JSKY ESPN で放送されていた新日本プロレスG1の8.15両国大会というのを、この間パラパラと眺めていたら、テレビの解説を長州が担当していた。試合は公式戦「TAJIRI vs 大森」で、2分弱でTAJIRIがグリーンミストを発射、反則負けしていた。どういうわけか新日本では発射・即反則負けという取り扱いのようである。

試合後 TAJIRI はマイクを手にして、「新日本プロレスに一言言いたい。よそ者同士の消化試合を今更やらせるな。お客さんを舐めるな」。これを見て激怒したのが岡田という若手選手で、「俺がいつでもやってやる」と反論、TAJIRI も「あ、そう、じゃあ明日やろうか」と返答していた。

結局翌日の8.16両国の第一試合でこの試合は行われ、割に真面目な試合のすえ、7分程度で田尻が勝っている。田尻は翌日の試合のプロモーションをやったわけである。

で、この試合に対する長州の解説。

コメントはないですねえ、僕は。喜ぶファンもいるだろうし、不満なファンもいるだろうし・・・
ただ個人的にいわせてもらえば、ちょっと寂しいですね。いま、こんだけ厳しいときに。


こんだけ厳しいときだからこそ田尻も明日のチケットを売ろうとしたんだとは思うが、なにせ長州の解説は始終この調子の堅さなのである。矢野の反則三昧・セコンド介入三昧のよく考えられた試合を見ても、「矢野はベースがあるんだから、レスリングで勝負すればよい」の繰り返しで、長州プロレス観を堅く守っている訳である。

WWEでは放送席もベビーの認識とヒールの認識をぶつけ合うことで、わかりやすさを演出しているが、長州の解説を見ていて、堅い人と柔らかい人が口論しながら解説するというのもアリだなと思った。それこそ、田尻と長州のダブル解説などどうだろう。

ちなみに長州の解説は、滑舌にも注意しながらチャンと喋ってるし、口数もけして少なくなく、サービス精神が感じられた。


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シンガポール本拠のESPN Star Sports という放送局が、シンガポールの World Resort Sentosa と組んで、新しい格闘技団体 Martial Combat を立ち上げるという。初回大会は2010年5月の予定。3年で12大会を開催するそうで、著名なアジア人選手のほか、世界からランク入りしているような選手を招聘予定。ESPN Star Sports での放送はアジア24カ国で受信でき、放送時間数はアジア最大規模になるとのこと。MMA Payout より。

この局のサイトを眺めてみたが、どうも日本は蚊帳の外っぽい。




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