UFC王者がゾクゾクと欠場 / WEC水垣次戦

12月19日WEC45 で「水垣偉弥 vs スコット・ヨルゲンセン」が決定した。WEC45のカードは次の通りとなる。

ドナルド・セラーニ vs エド・ラトクリフ
クリス・ホロデッキ vs Anthony Njokuani
水垣偉弥 vs スコット・ヨルゲンセン
ハニ・ヤヒーラ vs ジョセフ・ベナビデス
Bart Palaszewski vs. Anthony Pettis

なお11月18日WEC44アンダーカードには大沢ケンジも出場する。

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BloodyElbow によると、リョート・マチダがショーグン戦で手を故障していたことが判明、手術の必要があり、期待の再戦は当分お預けとなるようだ。

UFCでは次の4人の王者が病欠状態となっている。

ヘビー級 ブロック・レスナー インフルエンザ カーウィン戦延期
ライトヘビー級 リョート 手の負傷で手術 復帰未定
ミドル級 アンデウソン・シウバ ヒジの手術を終えたばかり ベウフォート戦未定
ウエルター級 ジョルジュ・サンピエール 外転筋の負傷で3月まで欠場

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五味、判定辛勝「これは大みそか魔裟斗と無理だな」=VTJ(スポナビ)
リオンが逆転の伝説超え、ルミナ復活の会心KO=VTJ(スポナビ)

五味の試合くらいはネットをさまよって見つけなければ。
日刊スポーツは「五味が魔裟斗引退試合に名乗り」という見出し打っている。



橋本宗洋・著『PRIDEはもう忘れろ! 新時代格闘技のミカタ』全国書店にて絶賛発売中 (Kamipro)
PRIDEが忘れられない人って、そんなにマスで存在するものだろうか??問題の建て方はこういうことなのだろうか??

11.7ストライクフォース ヒョードルvsロジャースが無料WEB中継実施 (Kamipro)
このヒョードルの試合、ちょっとやばい香りもあると思うなあ。

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MMAのマイナーリーグ組織 Professional Mixed Martial Arts League (PMMAL)が発足。ボクシングやローカルMMA興行のプロモーターのRoy Englebrechtが主宰。MMA Weekly より。

野球のマイナーリーグと同様の仕組みで、南カリフォルニアとラスベガス地区で8チームを作り、「オーシャン・カンファレンス」と「デザート・カンファレンス」のセパにリーグに別れてチーム対抗戦を行う。12月にドラフト会議を行い、各チームが14名の選手を選択しチームを組成する。各チームは来年2月から月1回、合計8大会を戦い、11月にベスト4、12月に優勝戦を行うという。選手の年収は最低1万ドルから最高2万5千ドルまでを保証。チームのオーナーになる人、および選手を募集中。

主宰者Roy Englebrechtのコメント「MMAが真に主流のスポーツになるには、マイナーリーグの設立が必要である。過去3年にわたって、若い選手にとってなかなか試合が組まれない傾向にあったし、小さなプロモーターは収支を合わせるのが大変だった。PMMAL は、彼らのためのプラットフォームだ。いつかはUFCやストライクフォースと言った舞台を夢見ていた選手は、夢の実現の可能性がもたらされる」

この人は現に、野球のマイナーリーグチームのオーナーで、利益を上げているそうだ。ボクシングやMMAでも、ローカル大会で堅実に利益を上げているのだという。プロモーター向けのビジネススクールも主宰しているはずだ。

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角田氏批判が渦巻いているという。武田戦のレフリングに関しては、個人的にはすでに書いた以上の意見は持たないが、角田氏はK-1のハウスレフリーなんだから、批判の対象があまりに角田氏個人に偏るのはおかしいと思う。マッチメークからして、ああいう試合になるものだろう。それと、武田の気持ちも考えた方がいい。武田が怒っているならいいが、そうでないなら、角田批判を耳にしてどう思うか・・・




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