あっぱれ大連立・あわれ国保氏

Dynamite!!と戦極が合体、大みそか合同大会開催 (スポーツナビ)

石井戦消滅逃れた…それでも吉田は浮かぬ顔 (スポニチアネックス)

石井は前座?谷川氏「魔裟斗の引退試合がメーン」(サンケイスポーツ)

谷川代表&笹原EPが囲み取材で、ぶっちゃけトーク!? (Kamipro)

『SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP12』(SRC12) 観戦チケットの払戻し、又は 『FieLDS Dynamite!!』観戦チケットへの振り替えについて(SRC公式)

FieLDS Dynamite!! 2009 Press Conference 1/5 (Youtube K-1チャンネル)

「来年以降は白紙......」格闘技K-1に消滅危機!? 戦極との合同開催の裏側(日刊サイゾー)

爆弾抱えた合流興行 大みそか「戦極」&「Dynamite!!」(リアルスポーツ)

Dと戦がコラボ。話せないこと多いですが・・・(高須基一朗の独り言)

 無事に合同開催が発表されて目出度いクマ。試合が楽しみだクマ。吉田はとぼけて見せたらしいが、国保さんもジェイロックとしてはゴーサインだと言っていたクマ

記者会見にはFEGから7選手、SRC(ちなみに、戦極の人ですらSRCと呼ばないクマ)から10選手が登場。ちょうど7人だからこのメンツで7対7対抗戦をやるのかと思いきや、囲み取材報道によれば、そうでもなさそうクマ。急な記者会見に顔を出せる人たちだったと言うことなんだろうかクマ。三崎選手は「さいたまに戻ってきたいと思います」と戦うつもりのコメントを出したクマ。

戦極は来年以降もやると言っているクマ。稲村サンはドンキホーテの「常務取締役 兼 CCO」みたいだクマ。

稲村角雄ワールドビクトリーロード営業統括本部長
また『戦極』のリングというのは、来年以降も本年度以上に単独開催も予定しておりますし、ますます盛り上げて参りたいと思っております。また来年もこのような、もしチャンスがあれば、対抗戦を一緒になってやれればなという想いもございます。


ちなみに戦極には二人のオーナーがいると言うことだクマ。安田さんの他に、CWEの柳田会長という人らしいクマ。CWEについては以前ちょっと調べてあるクマ。

Twitter のこんな文章を出張先で延々と読まされてイライラしたのでやり返してやったクマ。

その頃北岡悟は(北岡悟ブログ)

そしてなんと!

株式会社ワールドビクトリーロードが國保尊弘取締役を解任! (Kamipro)

びっくり。まさにリアル。そしてKamipro の報道の速さよ。
国保氏は道半ばで無念だろう。ただ、どうかぶち切れませんように。雑誌インタビューを見る限り、言葉が強い人だから心配。

たちまち思うことは、戦極なりSRCのマッチメークや運営は誰がするんだろうなと言うこと。新社長はドンキの稲村さんらしいが、ドンキ本体でいろんな役職も兼ねている人なんだろうから、格闘技プロモーションの実務をになうわけでもあるまい。

あくまで印象に過ぎないが、国保さんと言えばジェイロック代表としてPRIDEに対しても隠然たる影響力を持っていた人だと報じられていたと思う。その影響力の源はいうまでもなく吉田秀彦をブッキングできることにあったわけで、吉田の衰えとともに国保氏の影響力が低下していくのだとしても力学としてはよく分かる。過去に影響力を持っていたらいたほど、将来の反発も大きいだろう。今後吉田道場の選手のブッキングがどうなっていくのか、案じられるが、バーゲニングパワーの大きなスターがいないのは痛いように思う。

なお今日の記事のタイトル、ちょっとひどいよと思われるかもしれないが、あわれとあっぱれは語源的には紙一重である。平安貴族のあわれを理解できなかった武士たちが、あっぱれと転じて使い始めたということだと読んだことがある。あっぱれだって死の直前の心象のことをいう。

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●2月のUFCオーストラリア大会で予定されていた「秋山 vs シウバ」が、「マイケル・ビスピン vs ヴァンダレイ・シウバ」に変更になる見込みだと Five Ounces of Pain が伝えた。ざっと見たところ、秋山がどうなるのかについての報道はいまのところ見られない。


●UFC106「オーティス vs グリフィン2」はマンダレイ・ベイに10,529人を集客したが、うち3,898枚が招待券であったことがわかった。ゲート収入は約300万ドル、招待券額面の合計は233万ドルだったという。ブロック・レスナーのメインイベントが消滅したこともあって、この不景気下ではやむを得ないのかもしれないが、これまでの実績に比べると招待券の多さが気になる。たしかに、前座の宇野の試合など、画面で見てもハッキリ解るほど会場はガラガラだった。

WEC44「ブラウン vs アルド」はパームス・ホテルのザ・パールで開催されたが、実売1,132枚に対し、招待券713枚だった。以上はMMA Fanhouse の報道より。


●UFC108に出場予定であったガブリエル・ゴンザガが、スタフ感染(ブドウ球菌感染)で欠場することとなった。対戦相手のジュニオール・ドス・サントスがどうなるのかは現時点では不明。ノゲイラ兄と同じ病気だ。UFC108は病欠者が続出しすぎ。


●レスリング・オブザーバ1月12日号より。UFCの来年のスケジュールは、3月にUFC111がニュージャージーから、4月にはUFC112アブダビ大会、5月は1日にUFC113モントリオール大会が、もう一大会ラスベガスで開催。6月にはドイツ大会も計画中だという。4月と噂されていたメキシコ大会は延期となったようだ。恒例になると見られていた聖パトリックデイ(3月17日)のアイルランド大会は,今回はないとのことだ。


●2010年5月1日に「マニー・パッキャオ vs フロイド・メイウエザー」のスーパーファイトがラスベガスで開催のハコビとなりそうだと、英テレグラフが伝えた。UFC113「リョート vs ショーグン2」と正面衝突する。

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Fighter Dies After Golden Glory Sparring Session (Sherdog)

モルドバ出身のVitali Mitu選手 (22) が、ルーマニア・ブカレストのゴールデン・グローリーでの練習中に倒れ、帰らぬ人となった。当初、セーム・シュルトの膝蹴りを胸に受けたとの報道もあったが、検死の結果、急性の細胞間肺炎と肺浮腫、急性の出血が見られたことがわかった。打撃による胸部の傷や痛みは全く確認できなかった。

Mitu選手は政治学を学ぶ大学生で、プロファイターをめざして7年前からブカレストに移り住んでいた。

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興行中止、金銭問題で暴行事件も!? プロレス団体「ハッスル」崩壊の構図(日刊サイゾー)

魔裟斗引退スペシャル~時代を駆け抜けたカリスマの全軌跡~(TBSチャンネル公式)
【初回】12/21(月)深夜1:00~深夜4:00【再】12/30(火)午後11:00~深夜2:00

「ブラジャーに清め塩を常備!?」藤原紀香の"奇行"に現場が騒然としている(日刊サイゾー)
紀香ちゃんを変人のように言うな!


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