Dynamite!2009カードの噂

BloodyElbow が Dynamite2009 で実現が噂されているカードとして下記を報じている。

石井慧 vs 吉田秀彦
魔裟斗 vs アンディ・サワー (K-1)
ミノワマン vs ソクジュ

チェ・ホンマン vs セーム・シュルト (MMA)
ゲガール・ムサシ vs エベルトン・テイシェイラ (K-1)
アリスター・オーフレイム vs 藤田和之 (MMA)
バダ・ハリ vs ジェロム・レバンナ (K-1)

K-1甲子園三試合

この他、DREAM vs SRC 5対5対抗戦が決定していると書かれている。

こちらによると、三崎の出場も決まったということだし、過日の米情報ではメルビン・マヌーフが参戦を明かしていた。

レスリング・オブザーバ12月14日号には、セーム・シュルトの対戦相手として、泉、藤田、ジョシュ・バーネットが検討されていると書かれていた。

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オブザーバ同号によると、先日の K-1 World GP はHDNet を通じてアメリカにもライブ中継されたが、アナウンサーの Michael Schiavello は、フジテレビの放送席と同じく、強烈なバダ・ハリ応援団を演じ、アリスターを外敵としてヒール扱いしてみせたそうだ。バダがアリスターを倒したときには、飛び跳ねて勝利を祝っていたという。対抗戦の雰囲気を楽しめたという評価もあるが、プロレス的でくだらなかったとの評価もあったようだ。

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フランク・ミア、トラッシュトークについて語る。素晴らしい。Yahoo! Sports より抄訳。

/start quoting
マーケティングとおしゃべりとは関係があるんだ。自分の性格として、けっして嘘は言っていない。少し誇張したり飾り立てることならある。友達と普通に喋っているときに、「あいつは彼を殺してしまうぜ」とか言うだろう。でもみんな、カメラが廻りはじめると急に、「彼をリスペクトしています。彼はとてもいい選手だと思います」とか言い出してしまう。

馬鹿げてる。自分はファイターなんだ。巡り巡って悪口を聞かれたって、ぶちのめされることを心配しなくてもいいんだ。だって、どうせ戦うんだから。思っていることをそのまま言えばいいんだよ。僕はそんなふうにやってる。

インタビューで超・丁寧になってしまうというのはなんなんだろうな。別に誰かにあえて無礼を働こうというわけじゃないんだ。でも、本当のことは本当なんだよ。「やつのグラウンドスキルはひどいもんだ」なんて言うべきではないよ、なんてたしなめられると、妙な気分になる。だって、ホントにひどいんだから。

僕のやっていることは、普段の会話と同じなんだ。隠す理由が特にないだろう。何かについて考えがあるなら、それを口に出してしまう。そのことで人は僕のことを好きになったり嫌いになったりするだろうが、それでも正直に、思った通りをいう。

UFCでどうやってお金をもらえるか、ということと、僕が好かれたり嫌われたりすることとの間には関係はないよ。それより、ファンの注意をひくことが大切なんだ。それがボトムライン。要はそこなんだよ。そして実際に試合を見てくれれば、それがスターパワーとなって、さらに注意をひくことができるようになる。それが金銭的な結果に結びつくんだよ。

僕は自分をさらけ出して、そして収入も増やした。どうして他の選手はそうしないんだろう。僕が思うに、多くの選手は怖がりすぎなんだよ。

奇妙な話だが、多くの選手は、人からどう思われるかを畏れすぎている。なにか正しいことを言わなければならないと、心配ばかりしている。僕に言わせれば、何を気にしてるんだよ、というところだ。僕が嫌いなことは、こっちはクソ丁寧な言葉を吐いているのに、見下したような反応が帰ってくることがあることだ。うわ、僕自身が思ってることをいっていないのに、それでも嫌われちゃうんだ、と思ってしまうよ。少なくとも、自分が本心を語っていれば、まあしょうがないねと思える。僕のことが嫌いなら、一緒にビールを飲みに行くのはよしておこう。それだけのことだ。逆に、誰かが聞きたがるようなことではなく、思ったままを言い、それでハッピーになってくれる人がいるというのは素晴らしいものだよ。

選手がしゃべりたがらないのは、前言を撤回するハメになるのが怖いんだろう。それもバカバカしい。それって、丁寧にしゃべったか、思ったままを言ったかで、ひどくなったりマシになったりするかな。思ったままを言えばいいのさ。
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TUF10フィナーレ大会でキンボ・スライスに敗れたヒューストン・アレクサンダーがUFCを解雇された。ダナ・ホワイトは、「ヒューストンがカリブ・スターンズ化するところは見たくなかった」と語っている。Five Ounces of Pain より。(カリブ・スターンズはUFC83でのネイト・クォーリー戦でオクタゴン内で走って逃げ回るという、印象に残る消極的ファイトでおなじみの選手)。

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ハードディスクに蓄積していて、最近ようやく見て、感激した試合はこんなところ。

砂辺光久 def 広瀬勲(パンクラス10.25ディファ有明)
菅原勇介 def 田中秀弥(RISE59 10.4ディファ有明)
吉本光志 def 昇侍(RISE59 10.4ディファ有明)

昇侍は星が伴わないなあ。いい試合ばっかりなんだけどなあ。RISEはKRUSHとの対抗戦があるというから、チェックしようと思い立って、今回初めて見た。とても楽しめた。

いまはDEEP/CMA大会と、修斗11.23JCBと、IGF11.3JCBをコツコツ見てるところ。1ヶ月遅れくらいになってる。

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