BJペンが血を舐めてしまうのはカメハメハ大王のDNA


Hawaii Tribune Herald 紙サイトにBJペンのインタビューが掲載。試合後に血染めのグローブをなめるような仕草を見せることについてペンは、おそらくは無意識に、カメハメハ大王が政敵ケオウアの心臓を食して権力を継承したというハワイの伝説と関係があるのだろうとと答えている。

ボクシング・トレイナーが「行け!クレイジーな吸血鬼になれ!」っていうもんだから、対戦相手を殺してやろうと思ったよ。

でもあれはやめないといけないな。あそこでは本当にクレイジーになってしまって、自分のしていることが時々わからなくなる。


ペンの次戦は4月のアブダビになるかもしれないとのこと。サンチェス戦のファイトマネーは、基本12万5千ドルに、同額の勝利ボーナスがついていたが、次回からは基本25万ドル、勝利ボーナスが15万ドルに昇給するとのこと。また、ダナ・ホワイトからは、アロハ・スタジアム大会の際にはメインイベントを頼むといわれている。

サンピエールとはぜひもう一度戦いたい。だって、アブダビで誰との試合を見たい?フランキー・エドガー?ゲイリー・メイナード?アロハ・スタジアムでのスーパーファイトでは誰と戦う?メイナードと戦って4万人が集まると思うかい?



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TUFコーチ就任でチャック・リデル復帰を嫌々ながらに容認したダナ・ホワイトのコメント。レスリング・オブザーバより。

何故だ。なんのために。もうあらゆることを成し遂げたじゃないか。あらゆる選手を倒し、ベルトもとった。金も山ほど稼いだ。他に何があるというんだ?チャックの現在の短所は、年を取りすぎていることだ。やつはランディ・クートゥアのライフスタイルで暮らしていない。次回が最後の花道のつもりだし、そうなることを願っている。契約も残り一試合だ。それでもまだ続けたいというなら、たぶんUFCがブッキングするよ。他団体に行って欲しくないからね。感心はしない。こんなふうになるとは思わなかった。でも自分は彼の父親ではない。まずはティト戦を見てから、次を考えよう。ティト戦を最後にしてくれると嬉しいのだが。



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ポーランドのMMA大会 KSW で、「ワールド・ストロングマン・コンテスト」王者マリウス・プジアノウスキが参戦、勝利を収めた。対戦相手のボクサーは非常に弱かったが、ポーランドのテレビのリアリティショーに出演した人で、とても有名な選手なのだという。

で、レスリング・オブザーバによるとこの大会は Polstat というテレビ局で2時間の生中継があって、なんと477万人の視聴者を獲得したそうだ(ポーランドの人口は3800万人)。視聴率でいえばおそらく25%くらいではないかということだ。

プジアノウスキはストロングマン・コンテスト2002, 2003, 2005, 2007, 2008 の優勝者で、2009年は二位。2004年はステロイド検査で失格したという。試合内容は技術云々というよりも野蛮人的であったそうだ。

ちなみに、ストロングマン・コンテスト出身のプロレスラーには、ケン・パテラ、ダグ・ファーナス、ビル・カズマイア、ブルーノ・サンマルチノ、トム・マギー、マーク・ヘンリーらがいる。

プジアノウスキについてはシュウ・ヒラタ氏のブログにも詳しい。(1)(2)

Sherdog によると、M-1 がプジアノウスキに対して、エミリャーエンコ・アレクサンダーの対戦相手として興味を示しているという。

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