ぱちんこ業界を案じる

WANDERLEI SILVA MULLS HIS UFC FUTURE (MMA Weekly)

ヴァンダレイ・シウバは次戦にキース・ジャーディン戦をオファーされ、これは良い試合になるだろうと語る一方で、まだなにも正式決定ではないと語っています。

「ダン・ヘンダーソンとアンデウソン・シウバの一戦は、とても良い試合になるだろう。そしてもしダンが勝てば、自分が体重を落として彼と再戦したいことは言うまでもない」

そもそも今の階級では自分は身長が低すぎると思っているとも感じているそうです。

ちなみにヴァンダレイの身長は180センチ、リデルもジャーディンも188センチです。

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The Downfall of BTT and Chute Boxe (Sherdog)
CAMP REPORT: CHUTE BOXE (MMA Weekly)

シュートボクセとブラジリアン・トップ・チーム(BTT)は2004~2005年のPRIDE全盛期には、各大会に二人を派遣するのが暗黙の了解であったほどの影響力を有していた。ときにPRIDEで育成選手のデビュー戦も行うほどであった。

ところがPRIDE崩壊に伴い、UFCと交渉を始めると、両道場とも、非常に高額なコミッション料を抜いていたことが公然の秘密となった。それはかねてからささやかれていたが、ついに「どれくらい」抜いているかが明らかになってしまったのだ。二つの道場の凋落は、選手需要がなくなったからではなく、抜いている金額の大きさが明らかになって、選手が離脱をし始めたせいである。

BTTからはまず、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが離脱し、ホジェリオ、エディソン・ドラゴらが追従。パウロ・フィリオは移籍、マリオ・スペーヒーはアメリカに自分のジムを立ち上げた。BTTに残ったムリーロ・ブスタマンチの元には、ルイズ・ブスカペ、ミルトン・ビエラらがいる。ヒカルド・アローナはまだBBT所属だが、独立するものと見られている。

シュートボクセからはヴァンダレイ・シウバが離脱、チアゴ・シウバもチームリンクへ移籍、ルア兄弟とアンドレ・ジダは独立しごく近所で新たに自分たちのジムを設立した。シュートボクセにとどまっている選手には、ダニエル・アカーシオ、ルイズ・アゼレード、エヴァンジェリスタ・サイボーグ、ファビオ・シウバ、ファブリシオ・ヴェウドゥムらがいる。

シュートボクセは2008年に入り攻勢に転じており、クリチバの4箇所の拠点のほか、ロスアンゼルスおよびPorto Alegre(ブラジル南部最大の都市)に拠点を開設した。サイボーグは戦極で滝本と対戦予定である。

両道場は「やれんのか!」にはかかわったものの、今後WVRやDREAMに、かつてのような影響力をもって、良質の選手を派遣し続けるには人材不足が厳しい状況と見られている。

そこで注目され始めているのが Gracie Fusionである。すでに戦極旗揚げ戦にファブリシオ・"ピットブル"・モンテイロ、アントニオ・ブラガ・ネトの2選手を送り込む。このほか、無名ではあるが、 Marcio "Pe de Pano" Cruz、Delson Heleno、Flavio Luiz Moura、Rafael dos Anjos、Rafael Sapoといった選手を擁しており、各階級に有望選手が揃っていることが特徴である。

日本で地位を築くことは道場経営上も重要であり、ホイスが日本に来たり、DREAMにメッセージを送ったりしているのも、しっかりとセールスマンの役割を担っているという面もあるものと思われる。

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Tito Wants To Drag MMA Down (Bloody Elbow)

もめ事をUFC流で解決しよう!

ティト・オーティスの新しいテレビ番組にお任せ下さい!!!

もめ事の解決にお困りではないですか?親友に彼女を寝取られていませんか?ルームメートに家賃をごまかされてはいませんか?親友とけんかして仲直りできそうにないですか?

ライバルや厄介な友人と、もはや戦うしかない?

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ティト・オーティスの新しいテレビ番組に関するプレスリリースです。
馬鹿馬鹿しい・・・愛すべきアホですね・・・
僕も上司でも連れて参加したいところですが、ダメなのでしょうか。

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パチンコメーカーも「勝ち組」「負け組」の時代に(デジタル紙の爆弾)

個人的にはやらないのでよく分からないのだが、業界的にはパチスロはダメでパチンコがいいらしい。プロレス、格闘技とおんぶに抱っこなので、パチンコ業界、ちょっと調べてみたい。この業界がぽしゃったら、恐ろしいことになる。

ちなみに「ぱちんこ」とひらがな表記するのが正式らしい。風営法の条文には「ぱちんこ」と書いてあり、法規上の正式な表記であるとされているという。

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Q&A with UFC heavyweight Frank Mir (CBS Sportsline)

フランク・ミアのインタビュー。レスナーに関する部分を抄訳。


Q ビデオもないし、レスナー対策の練習はむずかしかったのでは?

ミア 確かに。秒殺の一試合があっただけだからね。そのビデオは何度も見たけど、それより、カレッジ・レスリングの選手との練習を増やして、彼らの反応ぶりを確認していたんだ。

Q レスナーがあんなに早くテイクダウンをねらってきて驚いたか?

ミア 驚いた。むしろグラウンドは避けてくるだろうと思っていたんだ。スタンドだと僕の方が疲れていくからね。

Q グラウンドに持ち込むまでに、何発か食らうと覚悟していた?

ミア スタンドでは決定打は避けられるが、グラウンドではどうしても食らってしまう。パンチ
もきついが、ショートレンジのエルボーはより致命的だ。出来るだけたくさんのサブミッションを繰り出して、レスナーを考えさせてやろうと思った。

Q 後頭部に食らったパンチは効いていましたか?

ミア いや、大丈夫だった。ただ、立ち上がったときに後頭部を触ると、血が付いていて、それが心配だった。どこが切れたのかなと思って。

Q この勝利でタイトル挑戦が近いといった話はありましたか

ミア そのような話はないよ。あと1勝しなければいけないだろうね。

Q レスナーは立派にやっていけると思う?

ミア 誰と試合をするかによるだろう。レスナーは対戦相手を良く選ぶべきだ。グラウンドをとってパウンドに移行するととても強い。寝技の人と戦う必要はないだろう。ゴンザガ、ノゲイラ、僕、ヴェウドゥムといった相手には分が悪い。われわれなら不利な情勢でも試合を終わらせることが出来る。ストライカー相手なら、テイクダウンさえすれば彼も安心して戦えるだろう。


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Hardcover Nonfiction (New York Times)

やっとリンクを見つけました。ニューヨーク・タイムスのベストセラーリスト。
チャック・リデルの自伝が2種連続で9位。


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