子供だなって感じです

DREAM公式サイトに「出場ファイターに意気込みを聞く」シリーズが掲載されている。Youtube DREAM チャンネルでは映像でも見ることが出来る。

やはり気になったのは「高谷 vs 小見川」の契約体重問題。小見川は64キロという契約体重についてと「聞いていない、知らない」としており、65で調整していますよと涼しい顔である。とはいえ、こういうことって、オファーが来たら本人がまずはいの一番に知りたいことだと思うし、ちゃんと確認の上で受諾したはず、と考えるのが普通だと思う。そういえば吉田秀彦も以前の記者会見で「石井戦やるんですか?聞いてないです」的な発言をしていた。なんとなく、ジェイロック勢にちゃんとした形で連絡が行っていないことに対する不快感の表明のような気がする。

今月号の格闘技雑誌で印象に残ったのは、青木が廣田のことを「童貞臭い」と表現していたことで、青木がそう思うのも無理はない気がする一方で、おまえが言うなという強い印象も残した。そんな廣田は今日のインタビューで青木発言を受けて「子供だなって感じです」といなしてみせた。これでは試合前の舌戦は望めそうにない。プロとしてはすでに青木が一本取っている。こういうケースではやっぱり、試合もそうなるのではないかと思う。

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『Dynamite!!』でムサシvsグッドリッジが追加決定!! (Kamipro)
所の対戦相手が変更。何だかほっとした。サンドロは見たかったけど、大晦日に所がぶちのめされるところって、特に見たいわけでもなかった。

島田裕二DREAMルール・ディレクターがDREAMvsSRC対抗戦ルールについて説明(DREAM公式)
ラウンド毎にアグレッシブさを見るということなのかな?すると例の「8対9問題」が発生しうる。たとえば、KIDにフラッシュダウンを取られた金原が根性で猛追撃したら、ホントに金原に9点を付けることは出来るかな?
島田の説明がすでに何カ所か、「この形容詞はどこまでにかかってくるのかな」という種類の不明瞭さがあったりして、なんだか頼りない。対抗戦だけに、ファンも思い入れやら先入観を持ってみるだろうから、ルール問題はなにか発生するような気がしてならない。

「小見川 vs高谷」なんて、微妙な判定決着になりそうな気もするが、戦極お得意のあの「優勢ポイント」は使われるのだろうか?

笹原イベントプロデューサーの素顔?に迫る(ときどきキックアウト)
笹原圭一の格闘放浪記(OG)
これはお薦め。

石川直生インタビュー(フリーライター橋本宗洋のズサンな生活)
個人的には今頃やっとKRUSH決勝戦の大会を見終わった。もう書き尽くされている大会だと思うし、昔の全日本プロレスではないが、とにかく見ろという種類の大会で、くどくどと書くことも余りないのだが、やっぱり今年の格闘技のベスト興行に限りなく近かったと思う。ホント、ワクワクしたしゼイタクで大満足だった。

前田日明氏参院選出馬、民主から比例代表(日刊スポーツ)
ちょうど前田がBMLに参画した頃に、最初から離別の匂いを感じさせたように、今回もまた、すでに何かが将来崩れ去る予感がする。
前田は普通に当選するものだろうか??僕は選挙制度に詳しくないし、党の時の勢いと言うことも大きく関係するのだろうけれど、結果だけ見るとあの猪木でもギリギリ当選だったから、前田信者の基礎票だけでは必ずしも安泰とはならないんだろうなと想像する。

アントニオ猪木氏が毎年恒例の炊き出し「感謝の心を持てるように」(スポーツナビ)
元気そうで何より。

パチンコ機メーカー大手「フィールズ」、押尾騒動でK-1から遁走!?(リアルライブ)
わかりにくくて回りくどい記事だなー。

スタリーオスコルに完成したヒョードルのジムの模様。すげえ。

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UFC Establishes New Mark for PPV Buys in 2009 (MMA Payout)

MMA Payout のリンク先記事にUFCの過去4年間の全大会のPPV販売数の表がある。2009年トータルのPPV販売数は795万件で、前年比26.9% の上昇だった。

MMA Payout の分析で興味深かった点は次の通り。

・今年のUFCのPPV販売数は、大会による変動がこれまでよりも大きかった。
・UFCなら何でも見る、というハードコアファン層は35万程度と見積もられる。2,3年前にはこの数値は20万程度と見られていた。これはUFCブランド力が上昇していることを示す。
・他方で、それ以上に出場選手のドローイング・パワーによる差がが大きくなり始めている。

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