Valkyrie で大アップセット!!

辻がまさかの一本負けで女王陥落!
フライ級トーナメント決勝は玉田vs.大室に(スポーツナビ)


ええっ!これはびっくり!女子格では10年に一度と言っていいくらいの大アップセットではないか。自分がV一選手を知らなさすぎなだけか?リンク先の写真の辻、まるで知らぬ間に逆さ押さえ込みで丸め込まれたような表情をしてる。他方の勝ったVはマイクを掴んで世代交代宣言をしたあと、試合後インタビューで他団体エースに挑戦状を叩きつけたということだからご機嫌だ。直接対決で風穴を開けたというのは本当に素晴らしい。

タイトルマッチの結果は・・・(「V一(ヴィーはじめ)ブログ めーたん武道家への道」)
負けました!(辻結花へっぽこ日記)

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UFC109の結果を受けて、マーク・コールマン、フランク・トリッグ、ティム・ヘイグ、フィリップ・ノーバーが契約解除となった

コールマンは、まだ正式な通知は受けていない、ティト戦はやりたかった、格闘技自体は続けたいとMMA Fighting にコメントしている。メインイベントをつとめた選手が、その直後に解雇されたのはUFC史上で初めてのことだという。そういえば、ちょうどDREAMでライトヘビー級のトーナメントがあるじゃないか。

フランク・トリッグは、将来については未定だと語っている

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UFC111でベン・サンダースと戦う予定だったマーティン・カンプマンが練習中に眉の下を大きくカットする負傷を負い、欠場が決まった。代わりにジェイク・エレンバーガーが出場する。それはさておき、そのカンプマンの怪我の写真があまりに強烈。グロ画像注意。

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MMA Fighting がフロリダのATTでトレーニング中のJZカルバンにインタビューしている。要旨は次の通り。

・ヒザの手術で去年は棒に振った。4月か5月には試合をしたい。
・ヒザの負傷は、報酬につられて無理に試合をしてしまったのが原因だ。自分のミステイクだ。
・DREAMとは1試合契約が残っているので復帰はDREAMになる。その後のことは解らない
・アメリカで戦いたい気持ちはある。長いフライトもないし、食事の心配もないし。友達も見に来れる。
・ベラトールとは話をしたけど、ちゃんとした交渉には至っていない。
・戦いたい相手は五味とBJ。レジェンドだし自分のアイドルだ。五味はちょっと落ちてきていると言われているけど、まだまだリスペクトすべき。
・ずっとあこがれていた宇野と戦ったときには嬉しかった。

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今日のチェール・ソネン

(マーコート戦の勝因)
ネート・マーコートの上に一度でも乗れれば、彼が疲れるだろうとは思っていたよ。ホテルを出て会場に向かうとき、自分の体重は207パウンドだった。俺は事実上、ヘビー級なんだ。

(アンデウソン戦の戦術について)
アンデウソンが殴ってきたら、自分はヤツの胸に額を付けて、金網に押しつけ、つまみ上げて寝かせる。それでラウンドは終わる。アンデウソンが蹴ろうとしてきたら、同じことをしてラウンドが終わる。ヤツが5回、打撃を繰り出してくれれば自分はUFCのチャンピオンさ。

(FOXテレビのトークショーに出演が決まって)
このチャンスは逃したくないな。いい露出が出来る。難点といえば今の自分はフランケンシュタインみたいな顔をしていることだ。そんな男に投票したくはならないだろう。

(王者アンデウソン・シウバにリスペクトが足りないのではないかと問われて)
リスペクトしないといけないということはないだろう。シウバは単に迷惑だ。いつも邪魔をする。ヤツのことをそんなにいろいろ喋ってきたつもりはないんだよ。みんなから喋りすぎだと言われるが、何を喋ったのか覚えちゃいない。アンデウソンはいじめっ子だ。でも自分がそばにいるときには、校庭を仕切ることは出来ない。自分とアンデウソンがいるときには、ヤツの出番はない・・・このことに彼はひどく戸惑っているようだが、いじめっ子の特徴で、いざ戦うとなると退却するんだ。つい5時間前には、シウバの代わりにマネージャが退却しやがった。まずはダミアン・マイアとトップ・コンテンダーマッチをやれなどと言っている。何も驚くことはない。ずっと自分は言ってきただろう。あいつはいじめっ子でインチキ野郎なんだ。

(これまで10敗のうち7敗が一本負けであることについて)
問題は、スキルや技術の不足でもないし、逃げに失敗しているわけでもない。一本負けというのは、試合から逃げたいという気持ちの表れなんだ。

それはアルコール中毒に似ている。まずは自分が問題を抱えていることを認めなきゃいけない。次に、助けを求めなければならない。時間はかかる。脳の回路を書き換えないと行けないんだ。フィジカルと言うより、メンタルの問題なんだよ。

出所 SportsIllustrated, BloodyElbow

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TIME誌が「最悪だった企業名変更ベスト10」と言う記事を掲載していて、「WWF→WWE」を7位に位置づけている。

他方で米Forbes 誌は、「ビンス・マクマホン:ブランディングのヘビー級チャンピオン」という記事を掲載、時代に応じて商品内容を変貌させ、ブランド価値を維持している経営手腕を持ち上げまくっている。これではWWEのブランディングは素晴らしいのかひどいのか、さっぱりわからない。わかるのは、ビンスは高木三四郎の下であるということだけだ。

ちなみにTIMEのワースト企業名ランキングには、3位にWWEを放送しているケーブル局 SyFy (SciFi から変更)が3位、8位にはUFCとTNAを放送しているケーブル局 Spike (TNNから変更。TNNは The National Network, The Nashville Network の略)がランクインしている。何故かプロレス・格闘技を放送するケーブル局が狙い撃ちされている格好。

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石井慧再起戦は米国か「夏までに本土で」(日刊スポーツ)


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