レッスルマニアへの道【オブザーバーの分析】

MMA Fighting Stances によるとDREAMが4月24日に韓国ソウルで大会を開催する。元情報は韓国のMFight。同日にはWEC初のPPV大会や、ストライクフォースのCBS大会も開催される。

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UFC112で激突するダミアン・マイア、アンデウソン・シウバのコメント

ダミアン・マイア

試合のことは昨日聞いたよ。まだ信じられない。マネージャが電話をよこして、ベルトに挑戦したいかというんだ。もちろんだよ、聞くまでもない。

シウバと打ち合いをするといえば嘘になる。彼だって僕とグラウンドで勝負するといえば嘘になるだろう。準備万端で望むよ。この試合は一年前に夢見ていたが、その後2試合も挟むことになって、どういうわけか今、神様からチャンスが与えられることになった。


アンデウソン・シウバ

面白いマッチアップだね。ベストストライカーとベストグラップラーの対決、クラシックでオールドスクールなマッチアップだ。


エド・ソアレス(シウバのマネージャ)

チェールが試合をできないのはみっともない話だ。彼はアンデウソンのことをアレやコレやと言っていたから、それを背負ってオクタゴンに入ってもらえば面白かった。でもチェールに一本勝ちしたマイアがショートノーティスで名乗り出てくれたことには感謝したい。(MMA Junkie)


(ベウフォーと欠場の一報を聞いて)アンデウソンはとにかく試合がしたい、ライトヘビーでのブッキングでも構わないといった。

UFCが試合を打診してきたら、私は好き嫌いを表明してきた。でも試合を断ったことは一度もないんだよ。ヴィトーの時だって、タイトル戦にふさわしいとは思わなかったけれど、試合自体は蹴ったわけじゃないんだ。(MMA Junkie)

>最後のセリフは「よく言うよ」という感じはする。アンデウソンのタイトルマッチは1年ぶりである。

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レスリング・オブザーバ最新号(2月15日号)が、今年のレッスルマニアに向けたWWEのストーリーの積み上げの現状をまとめている。

Quote;
マニアを6週間後に控えて、今年のテーマは、強力に積み上げたと思ったら話を引っ込めるといった感じで進んでいる。2月21日のエリミネーション・チェインバーPPVのあとの流れを踏まえてのことだと思われる。

マニアの二大メイン「ビンス・マクマホン vs ブレット・ハート」「ショーン・マイケルズ vs アンダーテイカー」はこれまで強力に盛り上げられてきたが、現時点では起こりえない試合として描かれている・・・

「チェインバー」大会の明らかな方向性は、マイケルズがアンダーテイカーを騙してクリス・ジェリコを戴冠させるというもので、これがマニアでの「ジェリコ vs エッジ」につながっていく。これはもともと二人がチームを組んだ時点から計画されていた流れで、エッジが7月にアキレス腱を負傷したためにのびのびになっていたものだ。とはいえ、これでは話が見え見えすぎるし、WWEは予想を裏切るのが好きなので、どうなるかは分からない。

ストーリーラインは悪くない。ファンにとっても三大カードへの期待感はすでに出来上がっている。課題があるとすれば、結末が陳腐にならないようにすべきだということだ。昨年の「HHH vs オートン」は強力なカードだったが、最後にひどいアングルを引き伸しすぎて、興味を散らしてしまった。その点、「マクマホン vs ハート」の扱いは「レス・イズ・モア」の趣だ・・・マイケルズも、アンダーテイカーとの再戦に狂わんばかりにとりつかれている役目をうまくこなしていて、最後の段階でなんらかの逆転の突破口に繋がりそうな気配である。

・・・これまでのところ、「CMパンク vs レイ・ミステリオ」のティーザーはみられない・・・そして通常、有名人の出演がある場合には、今頃までにはほのめかされているはずである。

現段階で今年の大会は昨年を凌駕しそうだ。今年のWWEのプログラムはここ数年で最も強力なので、アングルが最後の段階で崩壊する可能性も少ないだろう。

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ビンス・マクマホンは木曜日の財務四半期報告のテレコンフェランスで、自前のケーブルテレビ局を18ヶ月以内に立ち上げると語った。WWEはいまのところ、USA Network局で Rawを、MyNetworkTV局でSmackdown を放送しているが、これらはそのまま維持され、自前の局ではこれらの番組のマーケティングをおこなうという。

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米Spike TVで、モハメド・アリと対戦したボクサー10名へのインタビューで構成するドキュメンタリー番組 「Facing Ali」がお目見え放映される。アーニー・テレル、ジョー・フレイジャー、ケン・ノートン、ジョージ・フォアマン、レオン・スピンクス、ラリー・ホームズらが、アリ戦の記憶を辿り、それぞれにどんなインパクトを与えたかを回顧するというもの。

監督のデリック・マリーは「ボクシング映画にはしたくなかった。スポーツ映画ですらない。10人のボクサーの人となりを描いたんだ。アリとリングに上るのはどんな経験だったか。アリという存在を通じた結びつきを描きたかった」と語っている。

(出所)
Icons Frazier, Holmes helped usher in boxing's golden age of Ali (Josh Gross, SI)
Foes make Ali documentary shine (Kevin Iole, Yahoo! Sports)

Facing Ali 公式サイト



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絶対女王の敗北(電脳如是我聞 - 長尾メモ8 weblog)
ケージガール(WACK WACK MMA ISLAND)

V一選手への萌える思いが止まらない。もっと情報欲しいし、インタビューとか読みたいなあ。今月の格闘技雑誌には間に合うように載るのかな?

海外メディアではメイ・ヤマグチという本名(?)で報じられている。かわいい名前じゃないか。言っちゃだめなのかな?この国際化時代、ガイジンにも覚えやすそうでいい名前だと思うが。ちなみに海外メディアってなぜか男女関わらず、だいたい本名で報じている。dj daiki のことはハタと書いてあるし、シンイチ・コジマなんて急に言われて誰のことかわかりますか。(答え:BJ・・・まあ海外でBJといえばあの人のことなので紛らわしいし、それにしてもどうしてBJなんだろう・・・)

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「違うグローブだった!?」亀田大毅世界戦にボクシング用具専門家が疑問符(日刊サイゾー)

山本KIDの今日のブログ記事、気持ちはわからんでもないが、これはこれでいいのか?誰かがちゃんと魚拓をとってた

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