ダナ・ホワイト、ミルコに困惑・・・


Sports Illustrated がアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのインタビューを掲載している。一部を抄訳。

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Q ケガの具合、スタフ感染症といった病気の具合はどうですか

A スタフには1年以上苦しめられたよ。ブラジルで大量の抗生剤を使ったがよくならなかった。去年はしょっちゅう熱を出していたし、体がしんどくて練習するエネルギーもなかった。2008年の10月に発病して、2009年の4月と7月にも発症した。12月になってロレンゾ・フェルティータがラスベガスの良い医者を紹介してくれた。そこで1ヶ月半抗生剤を打って、今ではすっかり良くなったよ。抗生剤は健康に良くないなあと思っていたけど、いまは前より調子がいい。体はきれいになったし、耐久力も増した。

Q プロで40戦以上してきて、体にツケは回ってきていませんか?朝目覚めて、体が痛かったりしませんか?

A 目覚めたときに首や腰が痛むことはあるさ。でもコア・エクササイズを取り入れたから大丈夫。ヨガも一年以上やっている。以前はウエイトしかやっていなかったからね。

Q ベラスケス戦はUFCで5試合目になりますね。Pride と UFC ではどんな違いがありますか。

A 日本では戦いはとても文化的なんだ。ファンは静かに試合をみている。8万7千人の観客の前で戦ったときでも、妹が話しかけてきたのが聞こえたよ。アメリカのファンはとても興奮して観戦するね。セコンドの声も聞こえない。ただケージで戦うのはリングで戦うよりアドレナリンは多く出る。オクタゴンに足を踏み入れ、扉が閉まった途端に、対戦相手と閉じ込められて、アドレナリンが満ちてくるよ。ケージにも慣れてきた。エルボーも大きく違う点だね。その点ではリングのほうがしっかりとガードが取れるように思う。

Q プロモーターの選手の扱いはどうですか

A UFCの方が組織的にしっかりしているね。3、4ヶ月前には試合を連絡してくれる。日本では10日前だ。試合自体は一月半前に連絡はあるんだけど、誰と戦うのかがわからない。6日前に決まって、それから変更になったこともあった。日本の大会は素晴らしいし、ナイスな人ばかりだ。扱いもいいし、私の格闘技に対する考えを尊重してくれる。良いところも悪いところもあるということだね。ブラジルから遠すぎるということもある。27時間のフライトだから。いまはアメリカに住んでアメリカで戦う。家族にも会える。UFCの人たちも良くて、家族的な感じがある。

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試合を控えたミルコ・クロコップがチームメイトとのスパーリングで目尻の上を大きくカットしたようだと BloodyElbow が伝えている。傷跡は縫合済みで、ミルコ自身は出場を強行するつもりだそうだ。

また、胃腸性インフルエンザでダウンしたミルコの対戦相手、ベン・ロスウェルの代替選手案として、たまたまオーストラリアにいたクイントン・ジャクソンとランディ・クートゥアに打診があったとの未確認情報もあるという。アスレティック・コミッションがいなければ、UFCだって、こういうズンドコをやるという話である。

突然のクロコップ戦のオファーは、K-1出身のUFC戦士、パット・バリーにも届いた。「もちろんやるよと答えた。当日のフライトで行って、ジーンズのままで戦うよと答えた」。しかしワークビザ取得がとてもではないが間に合わない事と、試合でおった親指の傷のせいで最近まで練習ができていなかったことから断念。バリーはUFC104でファイト・オブ・ザ・ナイトとKOオブ・ザ・ナイトをダブル受賞し13万ドルをゲット、これがなければホームレスになるところだったという瀬戸際ファイターとして有名。次戦はUFC115でギルバート・アイブルと戦うと見られている。

ダナ・ホワイトはミルコがプロモーションに協力しないことに不快感を示している

「ミルコはUFCではパッとしない。過去の実績があるからリスペクトしているけれども、記者会見などでも彼の姿はない。まるでバットマンだ。試合に負けて、その後は姿を消す。バット・シグナルでも送らないと連絡が取れない・・・ブロック・レスナーは希望することを申し出てきて、自分で証明した。ミルコ・クロコップは違う・・・彼もUFCの歴史に名を残すけれども、我々が思っていた男とは違うのかもしれない。何が出来るのか、証明してくれるといいのだが」

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フランク・ミアがラジオ番組に出演し、ブロック・レスナーを挑発。ただ、ちょっと言い過ぎたか?

ブロック・レスナーと戦いたい。彼のことは人間として嫌いだ。リング上で首を折ってやりたい。オクタゴン上のケガで死ぬ最初の人になって欲しい。


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ストライクフォースの4月CBS大会がまだ正式発表にならないと MMA FIghting が案じている。ヒョードルは6~8週間の準備期間を必要としているといわれている。一部ネット上では、この大会にヒョードルは出場しないのではないかとの噂もあったそうだが、これについてはM-1サイドが否定している。

これまでの報道では、この大会は4月17日が有力となっていた。DREAM3月大会だってまだなんにもアナウンスされていないわけで、アメリカのファンの危機感に共感するのは難しい。

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出ました、アップセットの女王V一の食欲が増すインタビュー!(格闘王国

(どんな準備をしてきたんでしょうか?)食べたり、ですかね(笑)

私は自分の中で判定勝ちというのは勝ちじゃない、と思ってるので・・・

(金網への対応などはしてきましたか?)公園の金網に体を押し付けて感触を試してみたりしてきました。

試合の日はベルトを巻いたまま帰っていったそうですね)はい(笑)それで帰りにラーメン屋さんでちょっとだけ自慢しました。そしたら何杯でも食べてくれ、と言われましたよ。全部奢りです(笑)

(これからの目標を教えて下さい)1日5食!それだけ食べれる経済力ですね。スポンサーを募集しています(笑)私の生活を助けて下さい。



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