米MMA界の「殺してやる」発言集【ミア謝罪】

2月26日に開催されるストライクフォースの育成大会「ストライクフォース・チャレンジャーズ VI」で試合順に変更があり、「サラ・カフマン vs 端貴代」の女子135パウンド級王者決定戦がメインイベントに繰り上がることとなった。大会名も "Strikeforce Challengers VI: Kaufman vs Hashi" となる。

記憶の範囲では、「ミズガキ vs トレス」、「フロリアン vs ゴミ」に続き、日本人選手が背負う大会は3度目だと思うし、「カラーノ vs サイボーグ」に続き、女子選手が背負う二度目の大会だと思う。

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エディ・アルバレスのMMA Weeklyに対するコメント。

菊野戦でDREAMとの契約は終了した。DREAMとはいい関係を保っているけど、今の僕の仕事はベラトールにある。ベラトール・ブランドを大きくしたい。アメリカでもいいテレビがついたので興奮しているよ。



ベラトールのシーズン2は4月から、ライト級を含む4階級でトーナメントを実施、その優勝者はシーズン3でベラトール・ライト級王者であるアルバレスに挑戦するという運びになっている。またアルバレスには5月に、元UFCのジョシュ・ニアとワンマッチが予定されている。

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「ブロック・レスナーはMMA史上はじめて、リング禍で死ねばいい」と発言したフランク・ミアが、「ブロックと彼の家族、UFCとUFCファンに、不適切な発言を謝罪します。ハメを外しすぎてごめんなさい」と謝罪した

ダナ・ホワイトもUFC公式サイトで、ミアには失望したが、今後このようなことはありませんと謝罪している。

シェーン・カーウィンとのヘビー級暫定王者決定戦が来月に迫っているフランク・ミアは、WECのテレビ放送の解説も務めている。

別にどうということもない発言ではあるのだが、言い方がちょっと生々しかった気はする(笑)。


Frank Mir Not the Only One to Talk Death in UFC (MMA Fighting)

「死んだらいいのに」(新喜劇風に)発言はフランク・ミアの専門でもありませんよというまとめ記事があった。

・UFC100で、渦中のミアに対してブロック・レスナー 「奴を虐殺する。その日まであと何日か、あと幾晩かと指折り数えている。」

・UFC94でGSPに対して怒り狂うBJペン 「ジョルジュ、俺は死までいくつもりだ。お前を殺してやる。これはジョークじゃないぞ」

・ダナ・ホワイトがハーシェル・ウォーカーについて 「ハーシェルがUFCに来たらどうなるかわかるか?MMA史上最初の死だよ」

・UFC110、ノゲイラを挑発するケイン・ベラスケス 「彼は俺のことを殺さないといけない。そうでないと俺が彼を殺すことになる。」

・チャック・リデル、来るティト・オーティス戦に向けて 「彼のことは殺してやろう」

・ケニー・フロリアン、BJペンとの対戦前に 「あなたは師匠だが、師匠を殺す時が来た!」

・シンヤ・エイヨーキ 「親のカタキ、刺して晴らさん」

いつだったかの前田日明は、女房子供に気ぃつけろよ的な事まで言っていたなあ・・・

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UFC110で快勝したジョージ・ソティロポロスが、スパンデックスとニーブレスと長めのアンクルサポーターを着用していて、事実上グラップリング・パンツを履いているように、足全体が隠れていたことが、ああいう衣装はいいのかと米MMAサイトで議論をよんでいる。

米MMAのユニファイド・ルールには、「参加選手はMMAショーツ、バイク・ショーツもしくはキックボクシング・ショーツを着用すること」とあるだけで、スパンデックス禁止が明記されているわけではない

MMA Fighting がネバダ州アスレティック・コミッションに確認したところ、ネバダ州ではまずインスペクターが安全面を確認し、次にレフリーが不当に有利にならないかを確認する手順になっているという。コミッションでは、滑り止めゴムを用いてグラップリングを有利にするようなショーツの着用は禁止となっており、膝や足首のサポーターも、滑り止めゴム素材を用いている場合には許可されないこととなっている。

過去にはフランク・ミアやティム・シルビアも同様のコスチュームで試合をしたことがあるという。何故か足を隠したがる青木真也にとっては麗しい抜け道が見つかったものだ。

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ミルコ・クロコップがアンソニー・ペロシュ戦について語る。 Fighters Only より。

ペロシュが試合を受けてくれたことには感銘をうけている。もっと格上の選手が試合を断ったと聞いているが、それも理解できる。準備する時間がなかったんだからね。自分がペロシュを痛めつけなければならなかったことは遺憾だ。試合では出来る限りの配慮をしたつもりだ。自分のほうが7,8キロも重かったので、グラウンドは回避してあげたくらいだ。

ペロシュにとどめをさせなかったのは、彼がひどく流血していたからだ。



>はあ・・・僕の目には、柔術黒帯のペロシュに対して、ミルコが意地でもグラウンドに付き合おうとしなかったように見えたけれども・・・それと、手心を加えた的な発言はやめておいた方がいいのでは・・・ああ、ミルコ、ピンとこない・・・

なおスクランブル発進で大健闘のペロシュはUFCと新たに4試合契約を締結したそうだ。

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【BFC】シーズン2開幕戦&フェザー級Tの組合せが決定 (MMA Planet)
ベラトールについては、小さな動向が毎日のように報じられていて、どこかで一度まとめることができれば、と思っているところ。

金原正徳の同門・鹿又智成が3.7『SRC12』参戦、サンドロと激突 (Kamipro)
SRCではウィルソン・ヘイスは「腰骨にヒビが入る負傷のため欠場」とアナウンスしたようだが、ヘイスは4月のベラトールでのトーナメント戦参戦が公式に発表されている。よくこんな大怪我をでっち上げるものだ。「頭蓋骨にヒビが入っていた」ととんでもないことを試合後に明かしたティト・オーティス並である(冗談に決まってるからね、そんなの)。

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MMAPayoutブログが、Blue Book と称したページを設置した。統計情報ページのようで、いまのところ、過去のMMA大会のPPV販売件数、TV視聴率、入場者数などのデータが掲載されている。

“MMAPayout.com Blue Book”

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キム・ヨナの振り付けは楽しいものだったけど、だから高得点だったというわけではないよねえ??

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