DREAMライトヘビー級トーナメントが姿を見せ始めた!


ストライクフォースが4月大会の記者会見やオープン・ワークアウトを開催。青木も参加し記者会見に応じている(スポナビ)。なんだか、ずいぶんとニッポン万歳な内容というか、「アメリカ vs ニッポン」という切り口を強調しているような気がして、ちょっと違和感を感じなくもない。青木ってそんなことを思っているのであろうか。

このオープン・ワークアウトで、5月のDREAM.15からスタートするライトヘビー級トーナメントに、レナート・ババル、ゲガール・ムサシ、ソクジュが参加することが明らかになった。ババルなんて懐かしい。ついでにヘイズマンやシノシックも呼んでほしくなってしまう。楽しいニュースだが、残念ながら今のところキング・モーのことは書いてない。

DREAM.15にはマリウス・ザロムスキーも参戦する。対戦相手は未定。今度こそ田村?ウエルター級と言えば、同大会にはニック・ディアズも参戦すると、笹原さんが言っていたはずだ。ストライクフォース勢大挙来襲のDREAM.15は5月30日開催と見られているそうだ。しかしスケジューリングが大変そうだな(笑)

また MMA Fighting は、このストライクフォース大会の同日にぶつけて開催されるはずだったUFC大会は行われないことになったと報じている。どんな事情があるにせよ、今回ばかりは結果的には、ダナ・ホワイトの明らかなブラフだったと思われても仕方ない。これは失点だ。

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心臓発作を起こしたと報じられたチョン・ジャンソンについて、シャードッグがジャンソンが所属するチーム・ブルードラゴンのチーフトレイナーに取材したところ、計量で300グラムのオーバーとなったため、サウナに入っていたところ、疲労から失神しただけで、心臓発作は起こしていなかった、現在は釜山に戻り、回復していると語ったそうだ。

じゃあ名古屋のALIVEの社長さんが嘘をついていたと言うことになるのだろうか。何のために?どちらかといえば現役選手の身になってしまいがちのチーフトレイナー氏の方に嘘をつく理由がありそうだけど・・・疲労で失神というのも、それはそれで恐ろしい。

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ティト・オーティスは首の負傷のため、TUF11のコーチ役を途中降板したらしいと Five Ounces がすっぱ抜いている。本当だとしたら、つまらない種明かしだ。

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ベラトールと契約したロジャー・フエルタが、ストライクフォースに契約金25万ドルと王者クラスのファイトマネーを要求して物別れに終わったらしいと SI.com が伝えている。DREAM の米国代表マイク・コーガンも、「これはMMAなんだ。NFLじゃない」と語っており、DREAMとフエルタとの交渉が金銭面で決裂していたことを示唆している。

他方ベラトールは,フエルタの要求をそれなりにのんだ模様。UFCは、ベラトールがオファーした金額と同額でフエルタとの再契約を優先的に交渉できる立場にあったが、断念した。フエルタのマネージャがベラトールのコンサルタントを務めているという複雑な事情もあったようだ。ただ、トーナメントを勝ち進み、エディ・アルバレスに挑戦する言うシナリオを前提とした契約になっている模様で、フエルタにとっても非常にハイリスク・ハイリターンな内容になっているという。

ベラトールのCEOは、「アルバレス vs フエルタ」戦をメキシコでやりたいと発言しており、フエルタの持つヒスパニック市場への訴求力をフル活用していきたい意向を表明している。このほかベラトールは、パウロ・フィリヨにもアプローチしているとの報道もあった

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ジョルジュ・サン・ピエールのマネージャ、Shari Spencer のインタビューが MMA Weeklyに。ゲータレード、アンダーアーマーといったブランドからのGSPへのスポンサーシップを取り付けた敏腕女性マネージャである。

(GSPのマネージャになった)最初のころはあんまり友達は出来なかったわ。MMA専業ブランドからのスポンサーシップを断り続けていたから。でもほんとうに私は当初から、ジョルジュには、ウッズやジョーダンのように、このスポーツの枠を超えることができると信じていた。専業ブランドを意図的に避けることは、ジョルジュくらいの選手にとっても厳しいことだったけれど。

メインストリームなスポンサーのブランドは、信頼の証だと思う。MMA選手にブランドをゆだねても大丈夫、お母さんの支持も失わないし、その他大勢のファンを怒らせることもないということを表現してくれていると思う。

最初のステップに少し時間はかかったけれど、この頃は勢いが付いてきたと思う。次の試合までにもう一つ、枠を超えたアイコン的なスポンサーシップを発表できると思う。


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興毅、真央KOや!27日ゴールデンでガチンコ視聴率対決!(スポーツ報知)

午後8時からの三時間枠で、前半がK-1 Max、後半が亀田の試合となるらしい。これまでの抱き合わせ放送とくらべると登場順が逆になっている。

視聴率的な目玉は亀田なので、亀田をトリに置いておくと言うこと自体は、先に出すよりはたしかに合理的かもしれない。前半のK-1中継では「まもなく亀田登場」という字幕が途切れないという鬱陶しい状態になるだろうが、だからといって順序を逆にして、亀田の試合の上に「まもなく佐藤登場」と表示してみたところでお話にならないのだから仕方ない。

しかしまあ、たしかに野球もチラチラと眺めてみたいと思うし、フィギュアと競合してしまったのではウチの家庭内でもK-1に勝ち目はない(笑)。

「総合とボクシング」の抱き合わせに比べ、「K-1とボクシング」のセット販売というのは、見た目が似ている競技同志だけに、一般視聴者にかえって強い違和感を与えたりしないのだろうか。パッと目に付くパンチやフットワークだけを見たときに、K-1が見劣りするかのように見えたりしないだろうか。

屈辱から79日…石井、20日にハワイで再起戦(スポニチ)
相手探し難航…石井 日本第2戦は7月以降か(スポニチ)
なんかお粗末だなあ・・・。試合を組む人はちゃんとやって欲しい。つまらない!石井も、試合をしたいなら覆面でも被って内緒でやって欲しい。こんなもの、勝っても負けても格が下がる。

柔道界復帰条件を緩和=プロ活動終え1年間で可能に-全柔連(スポナビ)


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