Jewelsでも世代交代劇 / あのアナーキストが花の都で・・・


吉田vsヒョードルか引退戦最強の男有力(日刊スポーツ)

國保社長は否定せずと。
もし本当なら驚きだ。國保さんは吉田のために何人にも頭を下げているのだろう。すごい吉田愛だ。
僕が見た範囲ではこのニュースは正真正銘、日刊スポーツのスクープで、この記事を元に米MMAサイトにも炎の如く報道が連鎖していた。

石井慧第2戦相手はレンガ職人のセミプロ(日刊スポーツ)
ほらね、レンガ職人に負けたらどうする?。アナウンスする必要はないと思うなあ。

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Japanese star Shinya Aoki says UFC won't succeed in Japan (MMA Junkie)

修斗世界ミドル級王者のシンヤ・エイオーキがMMA Junkie の取材に答えて。

UFCは日本では成功しないでしょうね。日本に本拠を置いたDREAM、WVR、DEEPといった団体でなければ無理でしょう。



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クリスチャン・ムプンボという選手がDREAMライトヘビー級トーナメントに参加すると MMA Junkie が報じている。ムプンポはM-1フランスチームで活躍していた選手で、戦績15-2-1、最近4連勝中。
しかしムポンポは 4.17 DEEP47 で行われるライトヘビー級トーナメントへの参戦がアナウンスされた。ここで負ければDREAM出場もないだろう。Junkie はDEEPとDREAMを取り違えたか、あるいはDEEPで勝ち抜けばDREAMへ、という条件付きということなのだろう。

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ストライクフォースのライトヘビー級王者、ゲガール・ムサシがMMA Junkie の取材に答えて、4月のキング・モー戦に勝利した場合、ストライクフォースとの契約書にあるチャンピオンにのみ適用される特例条項により、7試合の長期契約に更新される見通しであることを明らかにした。これにより、UFC行きの可能性がうんと遠のくことにはなるが、本人はストライクフォースとDREAMで戦える現状には満足していると語っている。ムサシは現在15連勝中。

一方ミドル級王者のジェイク・シールズはMMA Junkie の取材に対し、4月大会でのダン・ヘンダーソン戦が終了したら、その試合の勝ち負けに関係なく、フリーエージェントになると明らかにした。シールズはチャンピオン条項を免除されているといい、残留や他団体移籍を含む、あらゆる可能性を探っていくつもりだと語っている。シールズは現在13連勝中。

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UFCの新大会「LIVE ON VERSUS」第1弾を日本向け無料配信=ベラ、ドスサントス、グイダら登場(スポナビ)
おお、スポナビサイトでオンデマンド配信とは!すでにもう、プロモーション映像などが流れている。なおグイダはアンダーカードなので、放送するかしないか、わかりませんよ。


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K-1 ワールドGP 2010 4.3横浜アリーナ(スカチャンPPV)
3150円でPPVを実施。地上波でも同日21時から23時10分に放映。しっかし、UFCが無料でK-1が有料かよ。

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HIROKOが赤野にリベンジ、打倒サイボーグ宣言=ジュエルス(スポナビ)
ああ、これもすごい世代交代アップセット劇ではないか!クリスチャン・サイボーグとの対戦意向も明らかにしたというから、流れがわかりやすいし応援もしやすい。せっかくの新しいエース誕生なんだから、あとは周囲が,この流れを出来るだけ早く実現してあげて欲しい。計量の写真のHIROKOはすっかりムキムキ・ウーマンになってて、身体張ってるなあと。長野も市井を下したと言うことで、もうプロレスラーがパワーだけで持って行けるレベルでは無くなってきたということだろう。



レスリング・オブザーバ最新号によると、韓国でUFCを放送していた「スーパーアクション」局が、UFCとの放送契約を更新しないことを決定した。FEGのイベントを放送していた XTM も、昨年末で契約が切れており、韓国の格闘技テレビは全滅状態に陥っているとのこと。XTM は K-1のみ、放送再開を検討中でもある。WWE中継は継続されているが、視聴率は全盛期の4分の1となっているそうだ。

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レスリング・オブザーバ最新号によると、3月13日にフランスのパリでの試合で勝利したジェフ・モンソンがリング上でガールフレンドに求婚、見事イエスの返事を獲得し大歓声を浴びたという。アナーキスト活動で逮捕され保護監察下にあるモンソン、本当に連戦するつもりだったのかと疑わしくなるくらいつい先日、ブラジルでの大会をドタキャンしたばかりだったが、ひょっとすると花の都でのプロポーズ大作戦のことばかり考えていたからなのかもしれない。ジョシュ・バーネットにして、体臭が強いので寝技はごめんだと言わしめるこの仕事人、やるときはやる。光岡あたりとは仕事のキレが違う。


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アメリカのアイスホッケー専門誌の記者が、最近のホッケーではテイクダウンが多すぎる、あたかも敵のトップポジションを取ることが勝利であるかのような風潮がある、これはMMAの悪影響だ、ホッケー選手にはMMAファンが多すぎるなどと書いている。テイクダウンを取られて氷で頭を打っている選手もいるそうだ。アホだが可愛い。ただ、UFCもそろそろ、Don't Try This at Home とかCMを流さないといけないのかもしれない。

F4W Online によると、5月の「フロイド・メイウエザー vs シェーン・モスリー」では、メイウエザーがパッキャオに対して要求していたオリンピック級のドラッグテストが行われることとなった。両選手とも、予告無しの血液検査および尿検査に同意したという。

フラフライングフライディ(北岡悟BLOG)
6.5パンクラス・ディファ大会出場を明らかに。


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