メレンデスが青木化!【高まる対抗戦ムード】


ストライクフォース:ナッシュビル大会に向けて各選手のコメント。

●前座試合に登場が決定したジェイソン・メイヘム・ミラー(ティム・スタウト戦)の試合は「何らかの形でオンエアされることになる」とスコット・コーカーが明言。すでに5Rのタイトルマッチが3試合組まれていることから、それらの試合の進捗によって、ノーカットないしダイジェスト版での放送になるという。このジェイソンの役回りは当初ボビー・ラシュリーが勤めるものと見られていたが、鼻の手術とかで白紙に。

ゲガール・ムサシ、数週間前のオープン・ワークアウトでキング・モーにちょっかいを出されたことについて

ムサシ:「僕はああいう煽りは苦手なんだ。でも関係ないよ。ケージの中でできることは得意だからね。鬱陶しいけど、今なら笑えるよ。」

モー:「これが自分のやり方だからね。ちょっと楽しんでいただけさ。ムサシのキャラを攻撃したわけでもなければ、悪者に仕立てようとしたわけでもない。」

モーはムサシの物まねを「カーミット・ザ・フロッグ」調でムサシの物まねを披露。

ムサシ:「全然似てないな。まあいいよ、やらせておこう」

モー:「俺の物まねもやってくれよ」

ムサシ:「そんな柄じゃないから」

Q 試合はいつものように短時間で決着するでしょうか

モー:「試合では”キューバン・スタイル”をお披露目しよう。それが何かは、俺のチームの誰かに聞いてくれ。キューバン・スタイルは強力な新型だ。レスリングやボクシングのキューバ人選手には特有のスタイルがある。それをみて、パッケージにまとめ上げた。」



ジェイク・シールズ

ストライクフォースとの契約延長をすることも出来たんだが、ここはリスクを取ることにした。ストライクフォースを離れたいと言うより、いったんフリーになって、そこから始めてみたいと思う。ダナ・ホワイトのようなパワフルな誰かがついていてくれるのはいい気分だよ。



この大会のテレビCMでダン・ヘンダーソンばかりに光が当たっていることについて

なんだか会社から押し出されたような気分にはなったよ。まあ、どうなるかわからないけどね。とにかくいまは練習のことだけを心配している。もしヘンダーソンを倒せれば、物事が結構ひっくりかえって、自分にはとてもいい状態になるからね。




●ギルバート・メレンデス、日本での青木との再戦可能性について語る。何だか青木に似てきた。対抗戦らしくてよい。

なんだか自分が兵士になったみたいだ。僕はストライクフォースを、僕のチームを代表して戦うことになる。そしてアメリカを代表して挑戦を受ける。日本で青木と戦う。恐れることはない。

ルールも解っている。10分ラウンドも経験済みだ。青木には地の利があるだろう。ヤツは試合中にレフリーと会話したりする。それがアウェイで戦うと言うことだ。それでも俺は行く。挑戦を受けてやる。



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昨日の水曜日の帰り道、8時前くらいだったかな、京王渋谷駅改札外で北岡悟を目撃!ほとんどの勤め人が渋谷駅に入っていこうとする時間帯に、不機嫌な顔をマスクで覆った北岡が一人で流れに逆らうように、改札から出てきていた。すぐ隣をすれ違ったのだが、身長は頭一つ、僕の方がデカかった(北岡も小さいが、僕も割にデカイのだ)。しかし、身体の厚みが結構すごくて、色も黒くて、格闘家というよりはむしろプロレスラーみたいだった。日常生活を淡々と描く本人のブログを確認すると、整体に向かうところだったのかなとも思われる。なにせこっちは、はあ・・・とボンヤリしつつ、ほぼ無意識に自動歩行している状態だったので、瞬間的に異形だ、とはおもったものの、あ、北岡だと思うまでに数秒を要してしまい、「応援してますよ!」とか何とか、一言をかけ損ねた。声をかけるとどんな反応をしてくれるのか、見てみたかった。ああいう人がいきなり逆進で現れると、うわあ、やっぱりヤクザでいいなあと感心することしきりである。

あと、佐藤ルミナはタバコを吸いますかねえ?つい先日、吉祥寺駅前のバスロータリーの中に設けられた喫煙コーナーで一服していたら(僕は喫煙者)、隣で煙をくゆらせていた男がそれらしいのではないかという気がしたのだが、こちらはもうひとつ,ホントに本人だったのかどうか、確信が持てない。


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