チェール・ソネン、アンデウソンに口撃フルボッコ


ダナ・ホワイトがESPNのニュースショーで、アンデウソン・シウバの次の挑戦者はチェール・ソネンになると明言した

ヤツに見切りをつけるかどうか、次の試合を見て決める。次戦はチェール・ソネンだ。しんどい試合になる。ソネンはほかの選手のようにグラウンドに誘ったりしない。アンデウソンは優れた柔術選手と試合をすると、こんな試合をやらかしてしまう。ソネンもグラウンド戦を好むが、ちゃんとダブルレッグでテイクダウンがとれる男だ。

アンデウソンの試合ぶりには恥をかかされたと思っている。ヤツは精神を病んでいたのかもしれない。リング上で何が起きていたのかわからない。ただ言えることは、次の対戦相手は寝るだけの男ではない。ソネンに尻をたたかれて、あんな試合を二度と見なくてすむようになるといい。もしまたあんな試合をしたら、ヤツを切る。世界一のP4Pだとしても、ミドル級の王者だとしても関係ない。絶対に解雇する。



ご指名のチェール・ソネン、さっそくあちこちで営業活動を精力的に開始

ヤツは引退するとか何とか言ってるけど、誰も気にしてない。ライトヘビー級転向の話も、ヘビー級転向の話も誰も気にしていない。実はサイン会でアンデウソンと一緒になったことがあるんだが、ヤツの会場はネズミが綿ぼこりにションベンする音が聞こえるくらい静かだった。だって、誰も来ていないんだから!そんなシウバを売り込むのは、世界一難しいことだ。誰も見に来ない。先週だって、もしBJが出ていなかったら、アリーナは空っぽだっただろう。

僕はもう3年半も、ヤツの胸に指を突きつけてきた。ヤツも自分以外の全員との試合をやった。何という不愉快な男なんだ。ヤツと試合をしたってもはやエキサイティングな事柄に思えない。ほんとに迷惑。こんなアホはさっさと終わらせて次に進みたいね。



MMA Junkie でもプロモーション活動:

アンデウソンは自分との試合、本当に受けるのかなあ。シウバさんは約束を守る最高の男だ。返事を聞けると安心なんだがな。

シウバさんはいい男だし、仕事は出来るし、グングン成長する雑草のように不愉快だ。UFCのガンを取り去って欲しくて、自分にお呼びがかかったんだろう。

これまでシウバに挑戦状を叩きつけた選手はいない。嘘だと思うならGoogleで探し出して教えてくれ。自分以外に、シウバにチャレンジしようって言う選手がいるかね。

シウバは挑戦状を認識すらしない。何もなかったかのようにやりすごすんだ。唯一、ヤツが挑戦状を認識したのは2月7日のこと、僕がトップコンテンダーになった日のことだ。ヤツはリリースを出して、自分と戦わない理由を山ほど書き連ねていたよ。

他の選手と自分が違うところは、僕はアンデウソンに殴られたり蹴られたりすることを覚悟できていると言うことなんだ。ものすごく痛いんだろうということはわかってる。でもそんなこと、かまうものか。試合が済んだら病院に行けばいいことだ。なにせ25分間、ヤツは試合をしないと行けないんだ。

もしシウバが自分にも例のダンス攻撃をしてきたら、こいつは効くだろうね。僕は怒って、ヤツを追いかけ回してしまう。神のパンチをくらうかもしれない。でも僕はまっすぐに進んでいくよ。

約束しよう。いまから、(試合のある)8月7日(*)までの間に、もしかすると僕は怪我をするかもしれない。病気になるかもしれない。MMA界を席巻している、いま流行のスタフ感染症にもなるだろう。きゃあ、スタフ感染症だわ、ってね。でも、8月7日に俺のテーマ曲がスピーカーから流れた瞬間、俺は登場する。

そこが、ポスターに名前が載るのは大好きだけど,本当のファイターとは言えないプリマドンナたちと自分との違いなのさ。


* この大会は8月7日のUFC117ソルトレイク大会で実現の見込みである。

ソネン、カーマイケル・デイブのラジオショーに出演

アンデウソンとブリトニー・スピアーズを比べてみたんだよ。ブリトニーは頭を剃って一面トップを取った。ところがブリトニー・シウバはヘビーに転向するって言っても引退を口走っても、誰も気にしないんだ!。

シウバについて整頓してみよう。英語を話せないふりをしていて、素晴らしいアスリートで、アホみたいに振る舞う。そんなシウバのことが好きなら、ヤツのTシャツでも買いに行ったらどうだ。君のような人も二人くらいいるかもしれないぞ。

スタフ感染症は業界のニューウエーブだ。みんな、スタフのせいで試合が出来ないと嘆いている。もしスタフ感染症にならなかったらみっともないな。


MMAが大好きなWWEアナウンサー、ジム・ロス

アブダビ大会はひどかった。新しいマーケットで第一印象を作るチャンスは一度しかないんだ。アンデウソンに何があったのかは知らないが、エゴが強すぎる態度だったと思う。ファイターもプロレスラーも、金を払ったファンに値打ちをお返しする責務があるが、シウバはその責務を放棄しすぎである。どうも「アタマの問題」という気がする。36年プロレスに関わってきて、こういう「アタマの問題」はたくさん見てきたんだ。



レスリング・オブザーバもさすがにアンデウソンには困惑

執拗に金銭面で不満を言い、PPVボーナスつきの契約を与えられておいて、全力で売れない大会を作ろうとする。そんな選手のマッドネス手法を理解することは非常に難しい。

・・・対戦相手を、会社を、そしてファンを侮辱したのはシウバだった。どうしてこんなことになったのか、説明はない。シウバによれば、戦前にマイアに、「スパイダーの足を一本もいで家に持ち帰ろう」と侮辱されたとのことだったが、多くの選手がそれくらいの発言はしているものだ。



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ダンス編のインストラクション・ビデオはないのか・・・

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悪夢の敗戦が明けて、BJペンが自伝「Why I Fight」を発売、全米の書店を販促ツアーして回っている。さぞ、勝って晴れ晴れとツアーすることをことを予定していたのだろう。ところがこの出版、UFCに話を通していなかったとして波紋を呼んでいる。共著者のDavid Weintraubはフリーのライターで、かつてUFCからビデオ制作や記事執筆の仕事も請け負っていた人物である。

ダナ・ホワイト

何でこんな嘘ばっかり書くんだとペンに尋ねたら、自分はこんなこと書いてないし読んでもいないと言うんだ。

ペンはチャンと説明してくれた。やつはファイターだ。ブックライターじゃない。



共著者のデビッドさん

ダナはまるで、僕がBJについての本を書いたかのように言う。そうじゃないんだ。この本は全部、BJペンの言葉であり、考えなんだ。僕の仕事は、彼の考えを言葉に置き換えることだった。ペンは草稿を読んでOKしてくれた。

UFCがこの本をプロモートしてくれないとか、BJを助けてくれないなんて、考えてもみなかった。

出版出来たことには満足しているけど、残念なのはUFCが私との仕事を打ち切ったことだ。所属選手と何かするときには,事前に言って欲しかったと言うんだ。僕はUFCの社員じゃないんだよ。フリーランスなんだ。

(ダナ・ホワイトがそんなフリーランスは知らんとコメントしたことについて)ダナほど現場派の男が,僕の解雇を知らないなんて驚きだ。



ダナ・ホワイトは、この本のどこが嘘なのか、この本を読んだのか、と言う質問には返事をしていない。結局この騒ぎがこの本のすばらしい宣伝になっていることには留意しておきたい。敗戦後の自伝発売、しかもタイトルは「俺が戦う理由~ベルトはただのアクセサリー」だ、こんなことでもしないと、確かにこっぱずかしいだろう。

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DREAMのYoutubeチャンネルで「Shinya Aoki in Nashville」というビデオが閲覧可能。公式サイトの告知によれば、メレンデス戦がアップされていてもよさそうなんだけど、いまのところ見当たらず。

SI.comより

アナウンサーのマウロ・レナロによると、大会当日ニック・ディアズはホテルのエレベーター内でシンヤ・エオーキと遭遇したさい、おもいっきりガンをつけたということだ。レナロは、体がうんと大きいディアズが理由もなくいじめっこぶりを発揮したエピソードを「クラシック」と評して喜んでいたという。


かまわんから折ってやれ、青木。

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Strikeforce; Nashville 大会のCBS放送視聴率(速報値)は 0.9%,視聴者数295万と低調な結果に。ネット局中最下位。前回11月のヒョードル出場大会から31%のダウン。

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