コリアン・ゾンビ、アメリカで人気爆発中!


JZカルバンがストライクフォースと1年4試合の契約を締結したと、MMA Junkieが報じている8月21日のヒューストン大会でプロモーショナルデビューの見通し。DREAMにも継続参戦する。

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レスリング・オブザーバ6月7日号より。

●GSPにオリンピックレベルの厳しいドラッグテストを要求しているジョシュ・コスチェックが、言動の源はプロレスにあるのかと聞かれて、自分はプロレスのファンだったことはない、見本にしているのはNBAのデニス・ロッドマンだと答えている。ロッドマンは狂人のように振る舞い始まるまで何ら注目を浴びていなかった、自分のビジネスも結局同じことだ、われわれはメイウエザーのように5000万ドルも6000万ドルももらう訳じゃないんだからと語っている。

●ヒカルド・アローナがブラジルのTatameなどで、すぐにでもUFC登場が叶いそうだなどと語っているが、実際には前回のUFC大会会場で、まるでジェイムス・トーニーのようにダナ・ホワイトをストーキングし、ミーティングを要求していただけだった模様。UFCはPRIDE解散時にもアローナには興味を持たなかった経緯がある。アローナはここ3年で1試合しかしていない(マービン・イーストマンに勝ち)。たしかに、いきなりUFCに飛びつこうとするのではなく、まずは地元の大会で2つ3つ、強い勝ち方をして見せたりするほうがいいのかもしれないと思う。

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WEC48で一躍名を挙げたコリアン・ゾンビ、ジョン・チャンソンのインタビューがMMA Fighting に。

エドガー・ガルシアとの試合はアメリカではFight of the Year と目されており、CompuStrikeの統計データでは両選手が70発以上のパワーパンチで殴り合っていたことがわかっている。この試合、UFCのジョー・シウバが「Fight of the Decade」 、WECのリード・ハリスが「おそらくこれまでに見た最高の試合」と評し、ダナ・ホワイトに至ってはUFC113で「コリアン・ゾンビTシャツ」を着ていた。

自分はプライドが高いので、敗戦には本当に傷ついている。だからファンから反応してもらったり興味を持ってもらえたことはとても救いになる。まだアメリカでは1試合しかしていないのに、これだけ温かく迎えてもらえるなんて信じられない。

こういう試合は自分のもともとのスタイルで、練習してこうなった訳じゃない。全部出し切る、と言うスタイルでやっているだけ、生まれつきのものなんだ。

今の自分ほど、オクタゴンに上がりたがっている人間はいないと思う。少しでも早く試合がしたい。とはいえ、しっかり用意もしないとね。ベストの試合を見せるために100%まで回復したいと思っている。



UFC Fan Expo でも、ゾンビTシャツは大流行、チャンソンのサイン会には長蛇の列だったそうだ。チャンソンは手首と鼻の負傷を治療中。医師はチャンソンの鼻について、「これまでに何度も折れていたはずだが、本人が気づかなかったようだ」と診断しているそうだ。

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