オクタゴンガールもSexyamaにうっとり!


Yahoo! Sports 掲載のデイブ・メルツァーの記事「Veteran Fighter Knows Lesnar, Carwin 」を抄訳。

44歳のロン・ウォーターマンはおそらく、レスナー・カーウィン両者の良き友人で、二人のトレーニング・パートナーも勤めたことのある唯一の男である。レスナーとカーウィンが2004年にコロラド州グリーリーのジムで出会ったときにも、引き合わせたのはウォーターマンであった。当時のレスナーはWWEのスターで、カーウィンはエンジニアとして働いていた。

ウォーターマンは語る。「ブロックは週末のオフを私の家で過ごすためにグリーリーに来ていた。一緒にジムにいくと、シェーンが来ていた。私は二人を紹介してやった。二人はもっぱら、大学時代のアマレスの共通の敵の話なんかを楽しそうに喋っていた」・・・

・・・カーウィンはその後、ウエスタンステイト・カレッジに進学するためグリーリーを離れ、ディビジョン2でナショナルチャンピオンになり、卒業後はNFLのトライアウトに落第して、グリーリーに戻ってエンジニアをしていた。そして、当時PRIDEで試合をしていたウォーターマンのトレーニング・パートナーとして、カーウィンはMMAの世界に足を踏み入れた。

カーウィンのMMAデビューも偶然の産物だった。2005年10月のWEC大会のヘビー級戦にたまたま、空きが出来た。その試合に急遽出場することになったのだ。試合は2分11秒、グラウンド&パウンドでカーウィンが初勝利を収めた・・・

ウォーターマンとカーウィンのつながりはとても強くなった。ここ何ヶ月も、ウォーターマンは週に3日は、カーウィンの練習にレスナー役として参加している。主な役割は、サイドポジションから、まるでレスナーがやるように、カーウィンにパウンドを落とすことだ・・・

一方、ウォーターマンがレスナーに出会ったのも10年以上前のことだ。当時二人はWWEの育成選手として、ルイビルに住んでいた。レスナーは友達が多い方ではなく、ウォーターマンにつきっきりだった。おそらくカレッジ・レスリングのバックグラウンドが共通だったことと、ウォーターマンがWWEに来る前にUFCにいたこともレスナーの興味を引いたのだろう。

ルイビルで二人は一緒にジムに行き、毎日ウエイトをやったり、ガチのレスリングをやったり、プロレスの練習をしたりした。夜になるとプロレスの試合でぶつかり合った・・・

ウォーターマンは、「肉体的には二人はそっくりだ」と語っている。「でも個性はまるで正反対だね」。

カーウィンは物静かな男で、抑えた調子で喋る。タフマンとしてここまで成功してもなお、最初の頃のような謙虚な男のままだという。

レスナーも社交的な人間だとはいえないが、扇動的なしゃべり方をすることが出来る。感じたことをそのまま口に出す。ただ、よく知らない人に囲まれているのが苦手なだけだ。

・・・WWEでの経験がレスナーの個性を作ったのか、と尋ねてみると、ウォーターマンは笑った。

「みんなそう思うんだろうなあ。プロレスのキャラを演じてるんだろうって。でもあれがブロックなんだよ。演じてない。ホントに負けず嫌いなんだ。あそこまで負けず嫌いな人には会ったことがない」

レスナーはずいぶん早く、2000年頃からMMAに興味を持っていた。まだMMAがそんなに人気もなく、金にもならなかったような頃だ。「当時から、プロレスがダメなら格闘技に行きたいと言ってたよ」とウォーターマンは明かしている。

・・・どちらが勝つと思うかと聞かれたウォーターマンは、今のトレーニング・パートナーの名前を挙げた。「だって、シェーンと練習していると、今の彼を倒せる人なんか、この世に存在するんだろうかなと思ってしまうんだよ」



*****

引退を表明したフランク・シャムロックのインタビュー記事2本から抜粋。

Frank Shamrock on Retirement: 'I Cried Every Morning for Two Weeks Over This' (MMA Fighting)
Frank Shamrock: I tried to put a lot of money in my brother’s pocket but it didn’t get done (Fight Opinion)


(なぜ今だったのですか)
身体の問題だよ。十分な練習が出来なくなった。前回のニック・ディアズ戦でもうまく動けなかった。かつては、どんなに怪我をしていても試合には関係なかったんだ。怪我のせいで自分らしい試合をして、人を楽しませることが出来ない。

(なかなか引退に踏み切れない選手も多いですが、ずいぶんきっぱりとした引退ですね)
自分はファイターではないんだ。自分はアスリートでありマーシャル・アーティストで、たまたま戦っているだけだ。アートの部分はまだまだやっていくが、アスリートとしては終わってしまった。

・・・ただ自分だって、ここ2週間は毎朝泣いていたんだよ。だって、みんなの前で自分の旅を終わりを宣言しないといけなかったんだからね。とてもハードなことだったけど、正しいことだったと思うよ。


(心残りな試合はないですか)
負けた相手から取り返したいというのはあるけど、でもそういう感じてもなくなった。このアート、この芸術の経験全体を通じて、僕は自分のケツをけり出してくれる相手を探していたように思うんだ。休憩してもいい頃だよ。

(お兄さんとの対戦は、本気で考えていたのですか)
もちろんだよ。ブラッド・ブラザーズは僕のアイデアだったからね。ケンはもう引退すべきだし、最後にポケットにたくさんのお金をつっこんで助けてやりたかったんだけど、出来なかったな。

(今後の活動は?)
放送の解説をがんばるよ。自分の役目はこのスポーツのスポークスマンになることだと思う・・・今は身体よりも口の方が強いよ。

(ストライクフォースやショータイムのフロント入りという予定は?)

いや、しらない。ただ僕には、強力なマーケティングのアイデアがあるんだ。僕はブランドとか得意だからね。彼らは話を聞いてくれるよ。アホかと思われてるかもしれないが、話は聞いてくれるし、頭のいい人たちだから、何か出来ると思うよ。

(UFCとは価値観の違いで袂を分かったとか)
彼らはすばらしい「スポーツ・エンターテインメント」を提供していると思うよ。でも「マーシャル・アーツ」だとは思わない、と言うのが僕の意見なんだ。

(ストライクフォースはマーシャル・アーツなのでしょうか)
100%そうだよ。スコット・コーカーはマーシャル・アーティストなんだ。

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ラスベガスでブロック・レスナーに帯同している「友達」ポール・ヘイマンのインタビューがMMA Fighting に。

Q 少し前に、あなたがストライクフォースを買収するのではないかという噂がありました。MMAに関わるつもりはあるんですか。多くの人が、あなたはMMAに最適の人材だと言っています。

ヘイマン UFCはすごいブランドを作り上げた。この人たちと競争するのは負け戦だよ。ストライクフォースが面白い状況にあったことは事実だ。ある時点で、投資家やプロデューサーが集まって、一緒になってやろうとしたんだが、最終段階で踏みとどまってしまった。スコット・コーカーのことは尊敬してる。ストライクフォースのブランドにも成長ぶりにも感心するばかりだ。とても競合など出来ないよ。

Q ホントに興味がないんですか?いろんな人が寄ってくるでしょう?

ヘイマン カネがたくさん必要だ。長期の戦略もね。ネットワークTVの全面的なサポートも必要だ。面白い機会があれば、ね。でもいろんな要素が全部揃わないと出来ないし、UFCにはそれが全部揃ってるしねえ。考えてみてくれ。昨年一年間でUFCがアメリカ国内で売ったPPVは、プロレス業界が全世界で売ったPPVより多いんだよ。参るよねえ。



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Sexyama 秋山の計量をうっとり(?)眺めるオクタゴンガール、アリアニー・セレステ

Sexyamaだわ。あたしは、アジア人にしては日に焼けているのねと喋ってる。シャンデラ・パウエルは、肌がシルキーだわと言ってた。ま、見ただけだけどね。



シルキーなのか?オイリーの間違いでは?
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