五味次戦 / ストライクフォース売却の噂?


レスリング・オブザーバ有料版によると、五味隆典の次戦は11月13日のUFC122ドイツ大会で、対戦相手はドイツ人のデニス・シバーが予定されていると言うことだ。この大会のメインイベントは「岡見 vs ベウフォート」であり、五味&岡見そろい踏みのテレ東風味の大会となる。しかしこの大会は、これまでテレ東で放送されてきた UFC on Versus 大会ではなく、WOWOWが欠かさず放送しているナンバーシリーズ大会の位置づけだ。アメリカでは時差の関係もあり、この大会は Spike TV で録画無料放送されることになっているという。なおアメリカでは同日の「マニー・パッキャオ vs アントニオ・マルガリート」のPPVと競合することになるという。

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MMA Payout によると、ここ数週間、ストライクフォースが買収されるのではないかという噂が流れているという。ストライクフォースの親会社、シリコン・バレー・スポーツ&エンターテインメントのCEO、Greg Jamison が退任することになったことが噂の契機となった。さらに、買収するのはポール・ヘイマンではないかとのうわさも重なった。スコット・コーカーが最近、ヘイマンが何らかの形で関与してくるかもしれないと語ったこと、ヘイマン自身も、以前ある時点で投資家の後ろ盾を得てストライクフォース買収寸前になったことがあると明かしたことが噂のきっかけであった。Payout がJamison 氏に直接取材したところ、根も葉もない話だと噂を否定したという。


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ステロイドなどを違法に販売した門でアメリカ当局の捜査を受けているアプライド・ファーマシー社の顧客リストにシェーン・カーウィンの名前があったことについて、レスリング・オブザーバ最新号が論じている。デイブ・メルツァーが2006年にカーウィンにあったときには、カーウィンは289パウンドのキン肉マンだったといい、現在の姿とは似ても似つかぬものだったという。あるドラッグディーラーは、MMAのトップファイターの9割は薬を使っているだろうと語っている。UFCファイターのデニス・ホールマンは数週間前の Inside MMA 番組で、5割以上の選手が薬を使っていると語った。ある著名ジムの関係者に、所属選手一人一人について薬を使っているかどうかを尋ねたところ、やはり半数以上の選手が使っていた。

なお、今回明らかになったカーウィンのステロイド類の購入履歴はすべてUFC契約前のことであること、カーウィンがこれまでドラッグテストに失格したことはないことも、また事実である。カーウィン自身はこの件についてこれまでのところ沈黙を守っている。

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ベラトール・フェザー級タイトルマッチで、王者ジョー・ソトに大逆転勝ちし(映像)、DREAM16では小見川戦が予定されているジョー・ウォーレン(33)が、来年はMMAから離れて、2012年ロンドン五輪出場を目指したいと語っている。五輪チャレンジ後にはまたMMAに戻ってくるとも発言している。MMA Fighting



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映画「ザ・レスラー」を監督したダレン・アロノフスキーの新作はバレエ映画「Black Swan」。新作についてアロノフスキー;「バレエの世界を知れば知るほど、プロレスの世界との類似点が見いだせるんだ。どちらもパフォーマーがある種、究極まで体を張っている。パフォーマンス全体が肉体的にとても厳しいんだ」ソースFigure4Online


前田日明「レスラー全員のおやじだった」(デイリースポーツ)
葬儀では前田が弔辞を読むとのこと。


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