リデル / 億万長者ランキング / 山崎五紀


Chuck Liddell talks union and his prediction on Fedor vs. Randy (Wrestling Observer)

チャック・リデルの最近のインターネットラジオでのインタビュー。抄訳。

Q 誰でもいいからドリームマッチを組むとしたら、誰と戦いたいですか?

リデル ヒョードルだ。かれの評価は高すぎる。スタイル的にもよくかみ合うと思う。きっとおもしろい試合になる。

Q ヒョードル対ランディ・クートゥアが実現したら勝つのはどちら?

リデル (笑)スタイル的に行ってランディが有利だろう。ヒョードルはグラウンドでのパウンドがいいが、スタンドでの一発の力はないだろう。スタンドでKOしたところは見たことがない。ランディを寝かせるのに苦労するだろうから。

Q MMAトップの選手として、労働組合を作る気はない?

リデル ボクシングにはあるのか?

Q まだです。

リデル ボクシングには歴史があるのにな。MMAはまた違うスポーツだが、今のところ必要ないだろう。



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Fertittas Join Cuban As Certified Billionaires in MMA Industry (MMA Payout)

米Forbes誌が、恒例の「The World Billionaire」(世界の億万長者)の2008年度版を発表しました。この中で、ファーティッタ兄弟が今回初めてランクイン、二人並んで1062人中897位に登場しています。資産総額13億ドル。また、マーク・キューバンは26億ドルで446位でした。

ちなみに1位は投資家のウォーレン・バフェットで620億ドル、日本の最高位は森ビル総帥森章氏の75億ドル、マーク・キューバンと楽天の三木谷氏が同ランク。

Forbes誌による人物紹介

#446 Mark Cuban

49歳、居住地ダラス、既婚、子供二人、インディアナ大学卒
バーテンダーをしながらインターネットの音声と映像のポータル Broadcast.com を大学の友人と設立。1999年にYahoo!に57億ドルで売却。2000年にロス・ペローから、プロのバスケットボールチーム、ダラス・マーヴェリックスを2億8500万ドルで買収。現在はトリビューン社からプロ野球のシカゴ・カブスを買収すべく奔走中。メディア帝国を目指して、映像製作会社、配球会社、映画館を所有。ブログ好き。最近はABCテレビの「Dancing with the Stars」のダンスコンテストに参加。



#897 Frank Fertitta III
#897 Lorenzo Fertitta

フランク
46歳、ラスベガス在住、既婚、子供三人、南カリフォルニア大学卒
ロレンゾ
39歳 ラスベガス在住、既婚、子供三人、サンジエゴ大学卒

父がラスベガス・カジノのディーラー。Sun City 地区にカジノの必要性を見いだして1976年に初出店。スポーツベット、レストラン、ビンゴ・ホールなどを拡張。2001年にUFCを買収、4000万ドルを投じて成長させ、リアリティ・ショーを通じて成功。PPV収入が毎回3000万ドル。



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DREAM 川尻達也&石田光洋が視聴率男襲名へ珍特訓(内外タイムス)

スポナビに川尻と石田のおかしな練習風景が報道されていたが、そうか、レーティングを気にしているのか。こりゃご苦労なことだ。運営者は選手のこういう苦労も実を結ぶように、くれぐれもお願いしたい。ナイタイの別の記事には、パンクラス水野の抜擢は、水野が茨城勢であることから、茨城パワーからの人材発掘を活性化するためという説明もあった。苦しい話だ。


宇野薫アドバイザーが見どころを語る=4.5CAGE FORCE(スポーツナビ)

次回Cage Force の記者会見で宇野がコメントしたと言うことだが、リンク先の写真ではアゴに怪我をしているようには見えない。これはマフラーだよね・・・尚この記者会見の方に入江が乱入したそうだ。ミルコの方ではなかった。もっとも入江自身がCage Forceに参戦させろという話ではなく、キングダム・エルガイツ所属のRYOTAという選手がトーナメントに出るということでPRを行ったようである。


伝説の「JBエンジェルス」復活へ(デイリースポーツ)

「サマードリーム2008」(創刊60周年記念デイリースポーツ主催)の発表会見が11日、東京・銀座でダンプ松本(フリー)ら6選手が出席して行われた。立野記代(LLPW)は、大阪&東京の両大会を通じて行われる「デイリースポーツ認定女子タッグ王座」(DAILY SPORTS WOMAN’S TAG CHAMPIONSHIP=DSWTC)への参戦を表明。引退した山崎五紀との伝説のタッグチーム「JBエンジェルス」の限定復活を示唆した。

アイドルレスラーの元祖で、「女子プロレス界の(松田)聖子ちゃん」と呼ばれていた立野と山崎とは、全日本女子プロレスの同期生(81年入門)で、86年1月にWWWA世界タッグ王座を獲得し、ブレークした。
 同3月にはチーム名を「JBエンジェルズ」とし、WWF(現WWE)のサーキットにも参戦。WWF女子タッグ王座も獲得し、プロレスの殿堂ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデンでメーンを務めたこともある。


JBエンジェルス・・・懐かしい。クラッシュギャルズ全盛期の全女は、結構頻繁に、フジテレビのゴールデンタイムで中継を行っていたものだが、JBはその頃のセミファイナルあたりで、クラッシュとは違う色合いの、飛んだり跳ねたりの華麗な試合を担当していたものだ。デイリーの記事文章でちょっと紛らわしいのだが、「女子プロ界の聖子ちゃん」と呼ばれていたのは立野であって、山崎ではない。両方の修飾語ではないから注意。ただし山崎のビジュアルについては、当時はまるで評価しない人も多かったが、僕は割に好きだったな。長髪が女らしかったし、軽いシャクレを色っぽいと思う方なので。プロレスがうまいのは明らかに山崎の方だった。

リンク先の写真を見た平成のデルフィン諸君がこのニュースのバリューに疑問に思うのもよく分かるけれども、往年のアイドル・イメージを抱えている人にとっては軽く疼きのあるニュースである。ところでデイリースポーツが大会を主催したりベルトを認定するなど、女子プロレスのプロモーションをしてくれていたというのは今回初めて知った。古参選手しか登場しないような書きぶりだが、大丈夫なのだろうか。山崎は結婚後海外在住の身となったため、おそらく引退後はきっぱりとリングに上がっていないだろう。今回出場となるならば、怪我のないようにお願いしたい。


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