【広告】フィリップス センソタッチ 3D(RQ1280CC)モニターレポート

【この記事は、フィリップス・センソタッチ3Dのプロモーションです】

フィリップスの電気シェイバーの新製品、センソタッチ3D シリーズのRQ1280CCをモニター使用する機会に恵まれたので、使用感をお伝えしたい。

個人的な状況を言えば、ちょうど使っていた電気シェイバーの切れ味が悪くなってきていたころだった。長い時間をかけて、ジョリジョリ・ゴリゴリと念入りに、力を込めてそり続けても、まあこのくらいで勘弁してやるか・・・といったくらいの満足度の仕上がりにしかならなくなっていた。そりすぎで肌ばかりがヒリヒリと痛む。ヒゲはだいたいお風呂上がり=寝る前か、朝に剃るのだけれど、どちらにしてもサッサと終わらせてしまいたい時間帯だ。もう最近では、時間のかかる電気シェイバーをあきらめて、シェービングフォームをつけてカミソリで剃っていた。これはこれで手間がかかるし、しょちゅう流血の惨事を招いてしまうのだが、古い電気シェーバーよりはよほど仕上がりが良くて時短が出来ていた。そんな、ちょうどひげ剃り難民と化していたこのタイミングで、フィリップス最上位のシェイバーを試せるというのは有り難かった。商品ラインの一番上の品物を使うというのは、常に少しケチってしまって、思い切った買い物が出来ない僕にとっては、なんだか申し訳ないような贅沢感がある。


さて、宅急便で届いたパッケージを解くと、出てくるものはこんな感じである。

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梱包されていたそれぞれのグッズが黒が基調の色目になっていてなかなかに男っぽく、高級感がある。この高級感からは意外なくらい、シェイバー本体を持った感触は軽くて扱いやすい。グリップの形状は手に馴染みやすく、手に触れるところはゴム状に処理されていて、柔らかくて吸い付くような触感を保ちながら、滑り落ちを防止してくれる。丸い刃が3つついているヘッドは、僕が従来使っていた、ストレートボディにドーム型の刃の付いたシェイバーに慣れた目には斬新に見える。軽く押してみると、なんだかトンボかカマキリの頭のように、ユラユラとスムースに傾いてくれる。ヘッド全体がゆらゆらするだけではなく、3枚の丸い刃それぞれがゆらゆらと動く。独立稼働3Dシステムというらしい。なるほど、3Dである。


説明書によるとこのシェーバーは完全防水で、シェービングフォームをつけて使ったり、風呂に入りながらのウェット・シェービングも出来るのだという。これも僕にとって初体験となる。なんといっても湯船でシェービングが済むなら、時間も節約できるし、効率がいい。

洗浄機がついてくるシェイバーを使うのも、自分にとっては初めてのこととなる。電気シェイバーといえば、手入れが面倒なものの代表選手だ。使えば必ず汚れることはわかっているが、どうしても手入れを怠るので、必然的に切れ味が悪くなる。つっこんでおくだけでクリーニングできるなら有り難い話だ。


ではいよいよ、初のひげ剃りに臨んでみよう。お風呂上がりに、まずはドライ・シェービングを行う。説明書に従い、ほおからアゴ下にかけて、小さく円を描くようにヘッドを軽く当てる。3枚ある刃がスムースに3Dに動くから、どこを剃っていても、結構広い面積があたっている。当たりはソフトだし、音も思ったより小さくて、正直、手応えが無くて頼りないくらいである。なるほど、この形のヘッドは合理的だなとつくづく感じる。それにしても、おお、これは仕上がりも早い。さっと当てただけで、その箇所がきれいに剃れていく。2,3度も当てると、肌がモチモチになる。ライトタッチでも、ちゃんと深剃りできていると言うことだ。自分の顔って、こんなふうになるものなのかと驚く。もっと楽しんでいたい気分のまま、剃るところもなくなってしまい、あっというまにひげ剃り完了。肌のヒリヒリ感もなく、軽くローションをはたくと、肌にすーっとしみこんでいく。軽快で力みがなく、しかも「剃りきった」という満足感も高い。

二日目はウェット・シェービングだ。湯船の中でシェービングフォームをつけて、電気シェーバーで剃る。ううむ、これは新感覚の新体験。そりごこちはさらにスムースでクリーミー、ドライ以上にスラスラと剃れていく。非常に気持ちがいい。時間の短縮もありがたい。是非試してみていただきたい体験である。ただ、個人的な事情をちょっと忘れていた。僕は極度の近眼なので、めがねを外した風呂の中では鏡が見えないのであった。しかし、勝手知ったるひげそり作業である。カンで剃っても大きくは困らない。ひげそり後にいつもの通りにシャワーを浴びたり顔を洗ったりしてみたが、全くしみることはなく、顔がかつてないほどツルツルだったので腰が抜けそうになった。


ウェット・シェービングのあと、洗浄機を試してみる。専用のクリーニング液を注ぎ込み、シェイバーを立てかけてスイッチオン。やることはこれだけだ。スイッチを入れると、クイズタイムショックのように、シェイバー本体に残り時間のイリミネーションが表示されながら、本体がグイーンと下がっていってクリーニング液にヘッドが突入する。しばらく眺めていたら、シェイバーが何度かリフトアップされては、また水没されたりしている。一生懸命動くロボットのようで、近未来的でもありけなげでもある。僕のやることは、自分の手を汚すことなく、後を任せて明かりを消して寝室に向かうだけであった。


シェイバーといえばこれまでは、実売価格で7800円くらいのものを使い継いできたが、それとは直接比較できないというか、まったくモノが違う、贅沢な経験を楽しめた。本体と洗浄機がなんだかまるで、有能なロボットと宇宙ステーションのようでもあり、メカニカルでどこか有機的な男ゴコロをくすぐってくれる。風呂上がりのひげそりが楽しみになるなんて、思ってもみなかった。今回はモニターできなかったが、何でも刃の構造上、使えば使うほど、刃が研ぎ澄まされていくようになっていくという仕掛けになっているそうだ(自動研磨システム)から、先々まで楽しみだ。自分へのご褒美に、一度検討してみてはいかがだろうか。



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センソタッチ3D 剃り残しゼロのヒミツ

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