「パッキャオ vs. マルガリート」アップデイト

またまた遅ればせながら、「パッキャオ vs. マルガリート」戦後処理情報をまとめ。また一部の情報源がわからなくなってをしまいました・・・


●マルガリートは試合前のビデオインタビューで、パッキャオのトレイナー、フレディ・ローチのパーキンソン病を真似てからかうような仕草をしてしまい、ひんしゅくを買った。その後マルガリートは、アンダーカードの記者会見にいきなり姿を見せ、公式に謝罪。

●マルガリートは右目眼窩骨折、腫れが引いた後手術を行う予定。タオルを投入することなく試合を最後まで続けさせたセコンドの判断には批判もあがっている。

●パッキャオ次戦にはなんといってもメイウエザー戦の実現が期待されるが、現在フロイド自身は家庭内暴力で、また叔父のロジャー・メイウエザーも女性ボクサーに対する暴行で、それぞれ裁判が予定されている。この叔父は必ずフロイドのセコンドにつくことになっているので、二人の法的問題が解決されない限り、フロイドは試合をしない見込み。

また、パッキャオとメイウエザーとの間でファイトマネーの配分も問題になりそう。今回の「パッキャオ vs マルガリート」のPPV販売数が、5月に行われた「メイウエザー vs. シェーン・モズリー」の140万件を超えるとの見方も強く、そうなるとパッキャオがキング・オブ・PPVの座をメイウエザーから奪取する可能性も高いという。メイウエザーはこれまで、巨大なPPV動員力を背景に、試合の交渉に際しては主導権を握ってきた。パッキャオ陣営は、今回のPPV売り上げが140万件を超えたとしても、ファイトマネー配分は半々でよいと明言しているが、メイウエザーが合意するかどうかは不明。

試合統計によるとパッキャオはこの試合で1069発のパンチを繰り出し、44%にあたる474発をヒットさせた。マルガリートは817発中229発を当てたという。パッキャオは前回のクロッティー戦では1200発以上のパンチを繰り出していた。

Yahoo! Sports によると、メイウエザー以外のパッキャオの今後の対戦相手候補としてボブ・アラムは、ファン・マニュエル・マルケス、シェーン・モズリー、1月29日に行われるスーパーライト級統一選ティモシー・ブラッドリー対デヴォン・アレクサンダーの勝者の名を挙げている。

CagePotatoはAP通信を引いて、メイウエザーが自宅付近に駐車した車両に違反切符を切っていた警備員に手をかけた模様だと報じた。警備員が起訴するかどうかは明らかではない。

HBO Sports: 24/7: HBO Boxing: Manny Pacquiao's Greatest Hits (HBO)



*****

スコット・コーカー

ダナ・ホワイトはドン・キング的だ。外に向かってブランドをどんどんプロモーションしてる。自分はもっとビジネスマン的なんだ。自分が好きなのはドン・キングではない。自分はボブ・アラム的でいい。ボブが初期にプロモートした試合では、誰がプロモーターなのかすらわからないくらいだった。試合は素晴らしかったし、スポットライトは選手に当たっていた。それは自分のテツガクでもある。ショーのスターはケージの中にいるんだ。

ダナはダナでいい。とてもうまく仕事をやっている。でも、ボブ・アラム的に良い試合を組んだり、メガイベントを開催したっていいんだ。



ダナ・ホワイト

スコットはボブ・アラムになりたいらしいな。ばからしい。ボブ・アラムはボクシング史に残る名勝負をやってのけ、実際に成功し金を稼いだんだ。スコットはどっちもやってない。

自分とボブ・アラムを比べるだなんてヒステリックだ。私のことをドン・キングと呼ぼうがどう呼ぼうが構わないが、自分をボブ・アラム呼ばわりするなんてジョークだ。

私はストライクフォースのやっていることは気にしてない。でもつぶれてほしいとも思っていない。存続してほしいと思っている。いいか、ヤツらは信じたくないのだろうが、あれは小さなショーなんだ。育成団体なんだよ。それが実態だ。われわれにとって必要なんだ。

弱小育成団体ショーでクビの皮いちまいつなげながら、自分をボブ・アラム扱いするとは、全くなんていうジョークなんだ。


*****

宇多田ヒカル「あしたのジョー」主題歌(デイリー)



スポンサーサイト

毎週更新!

Ad

Ad

MMA Update