福田力UFCデビューは2月27日!

川尻達也 vs. ジョシュ・トムソン
桜庭和志 vs. マリウス・ザロムスキー

ご存じの通り Dynamite! ではこんなカードが決定(なのかな?)。ひどい試合の噂ばかり聞いていたので、「え?こんなのやってくれるの・・・」と、なんだかありがたいような気持ちになる。ただ、もう書き飽きたことだが、桜庭にこういう普通のマッチメークは、本来はもうやめてほしい。もう聞いただけで痛い。ランディ・クートゥアが言うところの「意味のある試合」「おもしろい試合」を組んであげてほしい。

*****

福田力のUFCデビュー戦が、2月27日UFC127オーストラリア大会で行われる見込みとなった。対戦相手はニック・リングという選手。リングはTUF11で、結局優勝することとなるコート・マッギーに判定勝ちしながら、負傷により欠場を続けていた。響けパワーホール!CagePotato

*****

UFCが4月30日に、トロントのロジャーズ・センターで大会を行う見込みであると、レスリング・オブザーバのWeb版が報じている。カナダ・オンタリオ州でMMA解禁後初のUFC進出となる。この会場はかつてはスカイドームと呼ばれており、1990年と2002年にレッスルマニアが6万人以上を集客した。UFC史上最大の対価になるものと見られている。

*****

先月ローカル大会で端貴代を下したばかりの女子格ファイター、タラ・ラロッサが厳寒一人トレッキングで遭難寸前。BloodyElbow

ソマーセット郡のERにいる。低体温症と脱水症状。致命傷を負う前にパークレンジャーが助けてくれた。110キロの山歩きに一人で出かけた。今日の予定は23キロ踏破。天候は吹雪、気温はマイナス6度との予報だった。わたしのGPSは動かないときもあった。携帯の電波も届かない。びしょ濡れになって凍えていた。 ママに携帯メールだけ打って横になった。ママが119番してくれた。私の携帯を逆探知して救出に来てくれたソマーセット郡の救助隊には感謝しきれない。彼らがいなかったら、私はいまごろ、ここにはいない。



>このラロッサの体験談、無事で何よりだったのだが、ちょっとエバン・タナーを思い出す。真夏や真冬に一人で山に入ったり、ハンティングに出かけたりするメンタリティ、あるいはウエイ・オブ・ライフっていったい何だろうと思いを馳せる。

*****

●UFCのテレビ解説者、ジョー・ローガン、引き続きジャッジ批判を展開

ジャッジの手に委ねることができるようになるべきだ。そうすれば試合だけに専念できる。

ファンは「UFCはねえ・・・」というが、われわれに決定権はないんだ。なのにキース・カイザー(ネバダ州コミッション)は、問題があることすら認めない。

キースはジャッジを整理しないといけない。いいジャッジはほんのひとにぎり、ほとんどはこのスポーツのことを何一つわかっていない無能な阿呆どもばかりだ。これではMMAが腐ってしまう。さらに問題なのは、MMAが腐敗していると思われてしまうことだ。



●キース・カイザー、ローガンに反論

自分の任期中に、既に何人ものジャッジをクビにしている。良い仕事をしてくれないと困る。ジャッジの整理が必要だというご意見に反対はしないし、すでにやってる。

UFCの海外大会には、ネバダのジャッジの9割が駆り出されている。物事は正確で正直に語ってもらわないといけない。ダナ・ホワイトが、良いジャッジだと思っているから、わざわざヨーロッパまで連れて行くんじゃないのか。

(ガルシアに付けた二人のジャッジは)ガルシアが5分間戦い続けていたからつけたと説明していた。ずっと戦い続けた。ナム・ファンは時折休んでいたし、アクティブさやコントロールに欠けていた。そういう基準で採点したと言っていた。



>レスリング・オブザーバのラジオショーによると、これはネバダではなくカリフォルニア州コミッションの話なのだが、ジャッジの勤務評価は、「他のジャッジと大きく異なった採点をしないこと」なのだそうだ。これは聞いたことがないくらいにひどい話だと思う。ジャッジによって採点が違いうるから、3人いるのではないのか。このような同調圧力があるのなら、ジャッジは一人で良いではないか。こんな事で評価されるなら、僕がジャッジでも、試合そのものより、ほかのジャッジがどう付けるだろうかと考えて採点してしまうと思う。

今回のガルシアの試合の採点に即して言えば、ただひとりファンに30-27をつけた日本人ジャッジの上條順一郎氏の勤務評定が心配だ。上條氏は以前、ゴング格闘技にインタビューが掲載されていた、ネバダ州コミッション日本人職員である。

●自身の試合映像を15回ほど見直したというレナード・ガルシア

1Rと3Rは自分が取っていたんじゃないのかなあ。3Rはたしかにへろへろに疲れてはいたけど、それでもパンチを出し続けたし、試合を動かし続けたのも僕だ。テイクダウンだって取ったじゃないか。

(解説のローガンが、ガルシアのパンチは石でも投げているみたいだなどと批評していたことについて)

ヤツはなんか言ってたけど、これが僕のスタイルなんだ。僕はジョー・ローガン流で戦う訳じゃない。僕には僕のスタイルしかできないし、ファンも楽しんでくれている。ファイト・オブ・ザ・ナイト賞も何度も取った。ファンのためにも、全部を出し切りたいんだ。



>ここにきて、ガルシアの勝ちでも良いんじゃないかという意見も結構出始めている。

*****

クイントン・ランページ・ジャクソンがテレビ番組でジェームス・トーニーの名前を出したところ、トーニーが痛烈に反撃を開始。ランページはもう、うっかり言い返さない方がいいと思うが。

偽ミスターTよ、まずは契約にサインしろ。ランページはクラブファイターとしてはまあまあだが、そんなクラブ・ファイティングで俺様に勝てると思うなら、頭がどうかしてる。

なんだって?ヤツが怒ってるって?俺様がヤツのことをアンクル・トムと呼んだからかい?それとも、デトロイトではヤツは受けないと言ったからかい?ランページはデトロイトでは、オーバンヒルズの部屋から一歩も外に出なかったそうじゃないか。俺様の故郷デトロイトなんか、もう分かり切ってるとでも言うのか?

ランページは相変わらずのアンクル・トムだ。公式に言っておこう。ヤツは俺様と打ち合いを演じるほど馬鹿じゃない。マチダですらランページをKOしかけてた。俺様が相手だったらヤツはどうするというんだ?ランページは黒い日雇いだ(Black redneck:レッドネックとは白人の肉体労働者に対する侮蔑語。首の後ろが日焼けで赤くなっていることから)。ホワイトボーイとつるんでおけ。俺様の名前など口にするな。逃げも隠れもしねえ。契約にサインしろ。



スポンサーサイト

毎週更新!

Ad

Ad

MMA Update