ジョシュ・バーネットにネガティブなVibe・・・

ストライクフォースがテレカンフェランスを開催し、ヘビー級トーナメント戦にはアリスターが保有するヘビー級ベルトは賭けず、全試合を5分3ラウンド制で行うと発表した。決勝戦のみ、「ストライクフォース・ヘビー級グランプリ王者」認定戦として、5分5ラウンドで行われる。トーナメント優勝者がアリスターへの挑戦権を得ることとなる。

スコット・コーカーはまた、参加選手はトーナメント勝ち残り中には他団体に参戦できないこととすると語ったが、アリスターが今年のK1に参戦できないとは言わなかったそうだ。

トーナメント戦の判定結果が引き分けに終わった場合には、第4のジャッジが試合全体のパフォーマンスを元に、勝者を決めることとなる。また、負傷などの理由でトーナメントに進めない選手が現れた場合には、敗戦した選手か、リザーブ戦の勝者から、代役を立てることとするそうだ。

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ジョシュ・バーネット、ネット番組MMA Hour でダナ・ホワイトに毒づく

僕だけじゃなく、UFC以外のすべてにとって、ダナ・ホワイトは害になっている。

やつの目的はエンターテインメントだ。戦いという根源的な点に関して言えば、ヤツは邪魔者だ。必要ない。

ヤツは非常に感情的で、その場その場で反応しているだけだ。ストライクフォースのイメージを傷つけようとしている。ダナ・ホワイトはプロフェッショナルさに欠けるという点で限度を超えている

ヤツの仕事なんか、仕込んでやれば猿にでもできる。



レスリングオブザーバーのラジオショーでデイブ・メルツァー記者は、ジョシュがカリフォルニア州でのライセンス取得手続きをあきらめたことについて、これでストライクフォースは、ジョシュを受け入れてくれる州コミッションを探して放浪しなければならない、大変にイメージが悪い、ジョシュが勝ち進んだら決勝戦はサンホセでは行えない、アメリカではジョシュはヒョードルやヴェウドゥムほど重要ではない、ジョシュは何を隠しているのだろうと思われても仕方ない、自分がプロモーターならトーナメントから外すだろうと、ジョシュ・バーネットの姿勢を厳しく批判している。

個人的にも、なんとなく、ジョシュの存在は、楽しみでもある一方で、アフリクションの二の舞的な、いやな予感も抱かせる。どんな考えがあるのかわからないが、ネット番組でダナ・ホワイトの悪口を言っている暇があるなら、手続きはちゃんとやっていただきたいところだが・・・

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ブロック・レスナーのTUFコーチ就任の話がまとまったのは、発表のわずか10日前だったというダナ・ホワイト

候補者はたくさんいたんだ。そんなときにポンと、ベラスケス負傷の話が出てきた。ある朝、出勤のクルマの中で「そうだ!これだよ。話をしてみよう」と、(レスナー vs JDSを)思い立った

気持ちの面での覚悟はしているよ。ブロックとの交渉はいつも激論になる。ヤツは年に2,3度戦うが、いつも大変なんだ・・・ブロックはけして楽天的な男ではない。このシーズンが何が起きるか、誰にも分からない。

このスポーツでは、情報が漏れずに正式発表にたどり着けることはあまりない。今回もいろんなうわさ話が出ていたが、結構楽しませてもらったよ。

(コーチになるにはレスナーは経験が足りないのでは?との質問に対し
これまで聞かれた質問でもっともばかげた質問だ。レスナーは元UFC世界チャンピオンなんだ。戦績がどうあれ、MMAでヤツが短期間に成し遂げたことは驚くべきことなんだ。十分に教えられる。それだけじゃなくて、ヤツにはすぐれたコーチング・スタッフもいる。そこがポイントだよ。



6月に実現するレスナーとJDSとの試合の掛け率は、JDS-160、レスナー+130でJDS有利と出ているそうだ

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【シュートボクシング】女子格闘家RENA出演番組の瞬間最高視聴率は16.8%!(GBR)

最新号のレスリング・オブザーバに、Dynamite! (平均視聴率9.6%)の試合別視聴率が掲載されていた。

1位 石井 vs レバンナ 14.1%
2位 所 vs 渡辺 11.4%
3位 青木 vs 自演乙 10.9%
アリスター vs ダフィ 6.7%
猪木(エンディング) 6.1%

RENAちゃんは猪木の3倍弱。時代は変わった・・・来年あたり、Dynamite! 応援団長がRENAになっていても不思議はない。 

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【UFC】ついにNYC、マジソン・スクエア・ガーデン進出決定 (MMA Planet)

ビッグニュースがズッファより届いた。12日(水・現地時間)に発信されたリリースよると、明日13日(木・同)に正式会見が開かれるが、ついにニューヨーク州におけるMMAの開催が認められ、UFCがMSGことマジソン・スクウェア・ガーデンに進出することが決定したという。



これ↑、誤報。ニューヨーク州はMMAを解禁していない。「発信されたリリースによると」なんて書いてあるが。ありもしないリリースが出るわけもないのだが・・・。

BloodyElbow などの報告では、UFCがMSGで行った会見では、MMA解禁によってもたらされる経済効果、MMAの安全性などがプレゼンテーションされた後、ニューヨーク州議員の一人が、MMA解禁を来年度予算で決定するよう知事に進言するとリップサービスをした模様。ダナ・ホワイトも、解禁されれば、MSGなどで大会を行いたいなどと怪気炎をあげた言うことだ。言ってみれば新味のない、いつも通りの話である。

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ネット・プロレス大賞2010、結果発表(ブラックアイ2)

原作者実弟“タイガーマスク運動”に激白(スポーツナビ)




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