中尾の狙いは藤田と吉田、3.5旗揚げ戦がフジテレビで放映へ
パンクラスの北岡、佐々木有生も参戦と言うことです。北岡が五味の対戦相手との含みもあるとか。
KamiproHand の高崎計三氏のコラムで、PRIDEのような格闘技コンテンツは必ずしも、フジテレビ全社を挙げるようなエース格の番組ではなかった、ということだったようですし(金子賢が出場した大晦日大会で数字を取ってからは重視されるようになったとか)、石井館長のK-1放映局でもあることから、フジが戦極をフォローしてくれるというのは意外でした。
その上、KISS中尾がこちらに安全に出場すると言うことは、東京湾に沈めてやると言ったのはやはり(自粛)。
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さてDREAM。
戦極国保広報「第1・2試合は盛り上がってそのまま行くかと思ったが判定が続いてしまい、メーンの青木選手の試合も不慮の事故でああいう結果になってしまい、ファンにとっては残念な形になったのでは。視聴率(8.9パーセント)も格闘技界にとっては残念な知らせ。15〜20パーセントいっていれば我々にも跳ね返ってくるだろうし、せっかく地上波を持っているのだから頑張ってもらいたい」(ソースは上と同じ)
谷川EP「DREAMは試練のスタート、ミルコにK-1選手を当てたい」
「いろんな意味で試練のスタート、いい試練だったと思います」と語った。全体的には「クオリティーの高いイベントだった」としながらも、「悪かったのは試合内容、アクシデント、運がなかったというか、悪い神様が降りちゃったような気がしますね」と残念がった。
その上で、「イベントは練り上げていかないといけないし、カードもメンツもそろっているし、7月か9月にはPRIDEとくらべても遜色がない、またHERO’Sとは違ったイベントになるでしょう。次からが勝負になると思います」と、次回大会以降のさらなる奮起を促した。一方で、1年半ぶりに日本マットに復帰したミルコ・クロコップの対戦相手には「K−1選手を当てたかった」と述べ、セーム・シュルトやジェロム・レ・バンナ、マイティ・モーらを候補に挙げ、「面白いことをやれるチャンスもできるだろう」と、今後のビジョンについても語った。
12・7% ミルコが1番熱かった
15日に行われたDREAM1ライト級GP開幕戦の視聴率が17日に発表され、平均8・9%(ビデオリサーチ調べ)と伸び悩んだ。瞬間最大はミルコ・クロコップのKOシーンで12・7%だった。桜庭ら人気選手の試合がなく、ミルコのカードも大会直前まで決まらなかったのが敗因。2ケタを狙っていた笹原イベントプロデューサーは「希望に届かなかった。ミルコ、カルバンVS青木、ミノワマンの試合がもう少し長ければ底上げできたと思いますが」と残念そうに話した。
Waking up from a ‘Dream'
青木とJZの試合は、歴史的に軽い階級のファイトはテレビで成功しにくいという経験則と相まって、TBSが一言言いそうな結果であった。DREAMは「やれんのか」に引き続き青木一押しを続けているが、テレビ的には青木の扱いは良くない。青木は過去にも大試合で不透明な反則勝ちを拾ってきた歴史もあり、今回の低視聴率もふまえると、TBSの青木の価値に対する評価を決定づけてしまったのではないか。また、実はJZが左ヒザの怪我を再発していたのではないか、という見方もある。
国保さんの発言にはなんだか余裕が感じられるのが悲しい。ミルコにこれでもかとK-1ファイターを当てるというアイデアも、なんだかレーティングのお裾分けをもらっているようで悲しい。笹原さんの「ミルコらの試合がもう少し長ければ・・・」という唸りも谷川流そのまんまであることが悲しい。青木ではなくミルコが数字を持っていたという事実も厳しい。もっとも青木は地上波初登場なのであって、かなり気の毒な話だ。
考えてみれば、ずっとテレビで放送していたのははHERO'Sの方であった以上、少なくともHERO'S系の主力選手こそ、数字を持っているというのは明白なはずだ。そういう人たちが旗揚げ戦にこぞって出場しないということには、やはり政治的な理由があったのではないか。商売なのに、経済より政治が大切か。しっかり立て直して欲しい。ミドル級トーナメントも、これまでの発表事項はなんだかユルすぎる。
当ブログでも先日は、こうなったらボビーやサップでも我慢するとは書いたものの、振り返ってみれば、戦極の方がまだ、明確な「攻めの姿勢」が見えた。ここはひとつ、PRIDE流で攻めて欲しいところだ。たとえば「亀田祭り」に既得権を取られそうなら、いっそのこと亀田を抱き込むとか、大晦日を照準に、押尾学を本格的に鍛えるとか、数字になるかどうか不明だが、UFCの選手を借りてみるとか。秋山をドンドン肥大させる作業も必要だ。対韓国戦と言った熱の作り方もありえるかもしれない。高田や前田のようなスポークスマンもやはり必要だ。そうでないと、記者会見の絵がサマにならない。笹原さんがしゃべったところで仕方がない。知名度的には桜庭の仕事だと思うが、適性はあるのかな。
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煩悩菩薩日記(ターザンカフェ)
KamiproHand でも紹介されていたターザンのおいらくの恋愛日記。2月以降変化が現れる。転倒したり入れ歯が取れたりしながら、ターザンがパステルカラーに染まっていくあたりは圧巻だ。
明日無き暴走に見えてならないところが涙を誘う。そういえばゴング復刊はどうなった?
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Column Vol.14 吉田秀彦はプラスの未来に繋げる才がある【李春成】(戦極公式)
試合のダメージで腎臓の一部が壊死してしまったらしい。ダメージを追ったのはこの文脈から言うと2006年大晦日のジェームス・トンプソン戦ではないかと思うのだが、文頭に「破壊屋のアメリカ人にやられた」とあってよくわからない。
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ロシアの『M-1チームチャレンジ』で日本vsロシアの対抗戦が実現!! アレキ、スロエフ、ゼンツォフも参戦決定!! (Kamipro.com)
チーム・ジャパンには、U-FILE CAMPの中村大介、掣圏会館の桜木裕司、藤井克久らが参加とのこと。藤井シャモジ君ですね。どう広がっていく話なのか、よくわかりませんが。
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Mirko Crocop vs Sergei Kharitonov at DREAM.4 (RedSweat.com)
表題の通り、DREAM4でミルコ vs ハリトーノフが計画されているようです。
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UFC Films? (MMA Payout)
UFCが映画製作に興味を持っているとのことです。UFCに映画部門を作らせようと寄ってくる投資家もおり、UFCサイドも別段否定はしていないようです。
WWEも映画部門を持っており、成績は良かったり悪かったりですが、おおむねチケット売り上げは弱く、DVDセールスが強いようです。そういえばDSEにも映画部門がありましたねえ。
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ムタの元マネージャー訃報に伴い、武藤が追悼コメント=全日本プロレス
全日本プロレスは、日本時間17日に米国の自宅で病気により亡くなったゲーリー・ハートさんについて、武藤敬司の追悼コメントを発表した。ハートさんは武藤がアメリカ遠征中の89年、グレートムタのマネージャーとして活躍した人物で、常に行動を共にしていたという。武藤は「アメリカンプロレスの何たるかをハートさんから教わり、あの頃の経験は今でも貴重な財産になっています」と述べ、追悼の意を表した。
武藤のコメント全文は以下の通り。
■武藤敬司追悼コメント
アメリカ遠征時代、グレートムタの誕生からマネージャーとしてお世話になり、常に行動を共にしていました。ムタのパパに当たる、グレートカブキもハートさんの手によって誕生したもので、アメリカンプロレスの何たるかをハートさんから教わり、あの頃の経験は今でも貴重な財産になっています。ハートさんは昔、自分が乗っていたセスナ機が落ちて、足が不自由でしたが、それでも生き残った程の生命力の強い方だったのに……本当に残念です、謹んで心からご冥福をお祈り致します。
Gary Hart (Wikipedia)
ゲーリー・ハートは1963年にレスラーになり、60年代終盤にはマネージャを務めるようになった。
1979年にはWCCWのブッカーに就任、82年から85年の「黄金時代」を築き上げた。ハートが作った有名な抗争には、エリック一家とファビュラス・フリーバーズがあり、生み出したキャラクターにはグレート・カブキ、グレート・ムタ、キングコング・バンディ、ワンマン・ギャングらがいる。ブッカーに加え、ブッチャーらのマネージャも務めた。84年にはクリス・アダムスをケビンとケリーのエリック兄弟と抗争させ、アダムスをNWA王座にまで育てている。
WCCW崩壊後、ハートはラリー・ズビスコと、NWAのジム・クロケット・プロモーションに移る。さらに1989年にはWCWで、テリー・ファンク、ディック・スレーター、グレート・ムタ、ドラゴンマスター、バズ・ソイヤーらのヒール軍団のマネージャとして、リック・フレア、スティングらと抗争劇を演じる。
90年代はテキサス地区でGWF、MLWといったマイナー団体で活動。1999年に引退するが、2004年にはMLWでローウ・キー、テリー・ファンク、スティーブ・コリノらによる試合に乱入していた。このころ、息子のチャドも同プロモーションでプロレスラーとしてデビューしている。
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全日本・武藤がK-1谷川代表におねだり「安く選手貸してよ〜」
■FIGHTING TV サムライ 「サムライスペシャル 武藤敬司☆SHOW」
放送局:FIGHTING TV サムライ
<初回放送>
・3月30日(日)22:00〜23:00
うわー、インチキくさくておもしろそう!
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アングルが4・12IGFで総合デビューへ
4月12日のIGF大阪大会(大阪府立体育会館)で、TNAヘビー級王者カート・アングル(39=米国)が総合格闘技デビューする可能性が高まった。18日までに参戦がほぼ固まり、今後は試合方法の交渉に入る。IGFの幹部は「オープンフィンガーをつけての試合も検討中」と話した。
アングルはかねて総合格闘技に興味を持ち、米国最大の団体UFCからも勧誘された。アントニオ猪木社長(64)は11日の帰国会見で「アングルはもう1度焼き直ししないと駄目でしょう」と話していた。同幹部は小川直也(39)とジョシュ・バーネット(30=米国)に、アングルを絡める総合3WAY戦の可能性についてもも言及した。
なおアングルは米国で4月13日(日本時間14日)にTNA・PPV大会を控えるため、強行日程での参戦となる。
これも絵が目に浮かぶようだ。何せ猪木には前例がある。そう、例のロワイヤルだ・・・。ああいうものを「総合デビュー」とよんでいいのかどうか・・・もうどっちでもいいや、がんばれアングル。
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