ひかりTVとやらはどうすれば見れるのか?【困惑】

ちょっと目を離していたらいろいろありますねえ。「総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO」さんなど経由でいろんなニュースを見ました。

ストライクフォース ワールドグランプリ ヘビー級トーナメント(スカチャン)

TVバンク、総合格闘技「UFC」を運営する米国Zuffa社とライセンスパートナー契約を締結
~日本でIPTVや携帯電話向けにコンテンツ配信を開始~(TV Bank プレスリリース)

世界最高峰の格闘技がひかりTVに参戦!(ひかりTV特設サイト)

VODで国内初!「ひかりTV」、総合格闘技「UFC」の大会映像を見放題で提供開始(NTTぷらら ニュースリリース)

これまで勧誘の電話をむげにし続けてきたが、これは「ひかりTV」に加入するっきゃなさそうだ・・・

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ジョルジュ・サンピエールのイメージ作りを担当し、ゲータレードやアンダーアーマーといった大手スポンサーを獲得したマネージャのシャリ・スペンサーが、GSPのマネージャを辞することとなった。スペンサーはフランキー・エドガーのマネージャを務めることになる。GSPの今後のビジョンについての考え方が違ってきたとの理由。これでGSPのブランド戦略はいったん休止となるのだろうか。

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Strikeforce: Diaz vs. Cyborg のテレカンフェランスが開催されたが、悪童ディアズの様子がおかしかったとレスリングオブザーバーが伝えている。ディアズはやや遅れて登場、さらに中座した後、GSPを挑発しはじめ、自分よりキャリアの浅いGSPが雑誌ランキングで上位に来ているのが辛抱ならないなどと発言。さらに、アンデウソン・シウバと戦わせろなどとも言い始めた。ジェイソン・ミラー戦については、ファイトマネーを三倍にしてくれたら階級を上げてやってやるとし、しまいには、パッキャオが一試合4000万ドルを稼ぎ、GSPも一試合に数百万るを稼いでいるというのに、自分はいまだにホンダに乗っているのは何故かなどと迷走発言を繰り返していたという。

おりしも、シーザー・グレイシーが「UFCがディアズとの契約に興味を持っている」などと明かしたとの報道もあった。「マネージャとしてはストライクフォースとの契約内容に満足しているが、ニックがUFCに復帰するシナリオは出来ている」などと語っている。

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「女子総合格闘技ジュエルス 11th RING」(2010年12月17日(金) 後楽園ホール)

ハム・ソヒ def 長野美香 (2R判定2-1)

ストライカー vs グラップラーのスタイル対決となった。ハム・ソヒを相手に、ちゃんとスタイル対決になっている時点で、長野の成長を感じた。長野がちゃんとテイクダウンをとるから、試合の大半はグラウンドで行われ、一応長野が攻め、ソヒが守る展開が続いた以上、個人的には、ややホームデシジョン気味ながら、長野の判定勝ちとしても、さほどおかしくはなかったのではないかと思った。長野のテイクダウンは顔に似合わずずるがしこい。邪魔にならないように結った長野の髪が途中から解けた様子は、美しいだけでなく魔女っぽくて、期せずしてなかなかのギミックとなった。

浜崎朱加 def ハム・ソヒ (2R判定3-0)
ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント 決勝戦

フジメグの弟子浜崎が総合デビュー4戦4連勝でベルトを獲得。柔道家の浜崎は強豪ストライカーのソヒと1R、
スタンドで互角以上にやりあうと、2R後半にテイクダウン、最後まで寝かしつけたまま、強引にアームバーを狙い続けた。やりたいことをそのまま平然とやりきっているように見えた。この日2試合目であったが、スタミナにもおよそ不安はなく、試合後のマイクでも息も切らさず自然体そのものだった。ご自身は必死で戦っていたのかもしれないが、テレビで見ている限り、浜崎は7割くらいの力で悠々と戦っているように見え、なんだかちょっと異形の強さを感じさせた。ハム・ソヒを早口で言うとなぜかハマサキに聞こえるのが紛らわしかった。

このほか印象に残ったシーン:
・引退戦を勝利で飾った森藤美樹選手のセコンドについた石田光洋の「ミキちゃん!」という必死のアドバイス。いい人だなあ、石田。
・HIROKOはずっと海外進出をうたっているが、なかなか出て行かないな。早く実現してあげるといいのになと思う。この日は外人相手にKO勝ちしていたが、「もしクリス・サイボーグが相手だったら・・・」と想像して試合を見ると、もうちょっと圧力がほしいようにも思われた。








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