ミノワマン情報 / UFCが4万人大会開催へ

レスリングオブザーバー最新号は、ミノワマンは、おそらくDynamite!での泉戦で受けた打撃のダメージから、脳しんとうを起こしたと報じている。ミノワマンは、1月24日にJCBホールで行われたドラゴンゲートと全日本プロレスのGAORA主催大会のメインイベントで、第5代タイガーマスクとして登場予定だったそうだが、この試合を欠場、代役には獣神ライガーが出場したとのことだ(武藤、CIMA、ライガー vs 諏訪魔、吉野、サスケ)。

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TUF13の撮影開始にあたって、ジュニオール・ドス・サントスが記者会見に応じている。初めて直接会ったブロック・レスナーの体の大きさにショックを受けたそうだ。

(過去最年少の26歳でコーチ役を引き受けることについて)
新しい挑戦にはなるが、十分な準備は出来ていると思う。アンデウソン・シウバやノゲイラ兄弟と練習してきたから、教えることはたくさんある。ホドリゴ・ノゲイラやアンデウソンをサポート役として連れてこようと思う。

(カメラの前で仕事をすることについて)
ブロックはすでに俳優みたいだ。カメラに慣れている。そこは僕とは違うね。

(ブロック・レスナーとの対戦について)
ブロックは余りうまくパンチを受けることが出来ないみたいだ。何故かはわからない。きっとレスリング出身だからだろう。僕はボクシング出身だ。パンチには何の問題もない。殴られたって何とも思わない。ブロックはそうではない。アゴが弱い。



一方のブロック・レスナーは、次のような趣旨の発言をしている。ソースはオブザーバ。

・ラスベガス行きに際しては、ダナ・ホワイトが様々な便宜を図ってくれた。たとえば一つには、家族の帯同を許可し、良い住処を用意してくれた。
・ミネソタの雪と氷にうんざりしていたところだった。でもKOされたばかりの町に6週間も行くのは本当はいやだった。暖かい場所なら、ラスベガスではなく、もっとほかに行きたいところもあった。
・ベラスケス戦の映像は見ていない
・コーチ陣も帯同しているので、TUF撮影中にも、ドス・サントス戦に向けた自分のトレーニングを行う
・いつもはMMAをテレビで見ることはない。先週土曜日は、パット・バリーの試合だけは見たが、それが済んだらテレビを消した。
・自分が出演したTUF13も見るつもりはない。ここで暮らしているんだからもう十分だ
・チーム・レスナーの選手たちには、ベビーシッター役をするつもりはない、きちんと練習をして、試合に勝つ限り、君らが何をしようがしったことではないと伝えた。
・勝った選手はUFCに上れるが、負けた選手はビンゴホールか、煙たいバーでの戦いに戻れ。
・自分がUFCに来た頃には、ヘビー級のレベルがもっと低かった。多くの選手はプロのアスリートとはいえず、練習方法も知らなかった
・3ヶ月半で2度も防衛戦をやったのは間違いだった。次の機会にはこんな間違いはやらかさない。

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試合を控えた選手のなかには、対戦相手の弱点しか見ようとしない人いるが、UFC128でミルコ・クロコップと対戦するブレンダン・シュワブは、対戦相手を恐れてびびりまくりたいタイプなのだという。

試合のたびに、僕は対戦相手をモンスターのように仕立てるんだ。相手が誰であるかは問わない。とにかく悪夢のような存在にする。そのおかげで練習に力が入り、ケージの中でシャープに動けるようになる。集中力が増すんだよ。


対戦相手のことだけではなく、負けたときの試合後の様子を想像することもシュワブを震え上がらせる。

MMAはおかしな世界だよ。フットボールのクォーターバックがひどいゲームをやらかしても、来週やり直すチャンスがある。MMAで負けてしまったら、存在を消される。ゴンザガを見てみなよ。ゴンザガは悪夢のような男だ。ただ、カーウィン、ドス・サントス、クートゥアに負けてしまった。そしたら、自分がようやくゴンザガに勝ったとき、他人は「まあまあ、ゴンザガはもう終わってた男だから」とか言うんだ。冗談じゃない。ゴンザガは98%位の確率で勝ってきた男だ。クロコップも同じだ。タフな男だ。だからこそ必死で練習する。プレッシャーは巨大だよ。



通常、試合前には対戦相手の最近4試合の映像しか見ないというシュワブだが、クロコップ戦に関しては、PRIDE時代、K1時代にまでさかのぼって、全戦の映像をチェックしているという。

クロコップのことを本当に怖がるには、K1時代を見ないとね。


試合がないときは、僕は何もしたくないタイプなんだ。ガールフレンドもいやがっているんだけど、もう信じられないくらいに閉じこもる。精神面もなにもかも引きこもってる。


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●スコット・コーカーが石井慧との交渉を認めている。ライトヘビー級。ただし2月大会への出場はあり得ないとのこと。またコーカーは「川尻 vs メレンデス」戦にむけて交渉していることも認めている。3月大会で実現の可能性もあるが、「日本の動きが遅い」ことと、メレンデスの契約問題を解決する必要があるという。石井も川尻も、日本向けPPV要員ではないのかな。

●「UFC129:サンピエール vs シールズ」はカナダ・トロントのRogers Centre (元スカイドーム)で開催される。この会場では2002年にWWEレッスルマニアが68,000人を集客したが、今回は42,000人収容のセットアップで開催されることが明らかになった。UFC史上で最大の大会になりそうである。なお北米でのMMAイベントの観客動員記録は、2007年6月の K1 Dynamite USA 大会で、カリフォルニア州アスレティック・コミッションの記録によると、ロスアンゼルス・メモリアル・コロシアムに42,757人を集めたことになっている。テレビ画面からは、とてもそんな風には見えなかったけれども、FEGではそれだけの州税を支払ったと言うことなのであろう。

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プロレスラー・西村修氏が文京区議選に出馬(スポーツ報知)






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