04/21のツイートまとめ

omasukifight

執筆記事ご紹介スワンソンが“マクレガーの刺客”を迎え撃つ「チェ・ドゥホ戦を越える試合をお見せする」 - スポーツナビ https://t.co/00KPTQFxDl
04-21 23:41

ロンダ・ラウジーとトラビス・ブラウンが婚約したことを明らかにしている。ブラウンは休暇旅行先のニュージーランドの滝の下でプロポーズをしたのだそうだ。 https://t.co/b4XQ3KLFhd
04-21 23:39

余命2年宣告ベイダー昏倒で場内は騒然藤波デビュー45周年を猪木、前田らが祝福長州、ベイダーら往年のライバルたちと熱戦 - スポーツナビ https://t.co/FrhP0gPqqB
04-21 23:38

04/18のツイートまとめ

omasukifight

UFCカードのウワサ(4) ダニエル・コーミエ対ジョン・ジョーンズのタイトルマッチはUFC 214(7月29日)に実現か。ジョーンズが間に合わない場合にはコーミエ対ジミー・マヌワ。 https://t.co/ShWNJ2TYln
04-18 12:31

UFCカードのウワサ(3) コナー・マクレガー対タイロン・ウッドリーがUFC 213(7月8日)で実現とのウワサが。ウッドリーは何らかのタイトル戦に向けて合宿を開始。 https://t.co/89blDmfPVg
04-18 12:30

UFCカードのウワサ(2) ルーク・ロックホールド、UFC 213(7月8日)でロバート・ウィテカー戦をアピール! https://t.co/nY78GhTI12
04-18 12:30

UFCカードのウワサ(1) アンソニー・ペティス、7月か8月にライト級で戦線復帰へ。対戦相手にジム・ミラーを指名!https://t.co/FXV8KTkU6i
04-18 12:29

中邑WWE入場曲、YouTube再生回数1,000万回越え!


中邑真輔のWWEでの入場テーマ曲についての情報。作曲はWWEレスラーの入場曲の製作を請け負っている2人組ミュージシャンのCFO$(John AlicastroさんとMike Lauriさん)。タイトルは『The Rising Sun』。オリジナルの『The Rising Sun (Official Version)』と、昨年8月のブルックリン大会で披露されたバイオリニスト、リー・イングランドさんをフューチャーした『The Rising Sun (feat. Lee England Jr)』の2バージョンがある。WWE MusicのYouTubeチャンネルを先ほど確認したところ、視聴回数ランキングは次のようになっており、『The Rising Sun』人気のすさまじさが伺える。

1. 中邑真輔『The Rising Sun (Official Version)』 10,217,687回
2. ボビー・ルード 5,607,164回
3. AJスタイルズ 3,844,499回
4. フィン・ベイラー 1,718,567回
5.TJパーキンズ 1,472,193回
8. 中邑真輔 『The Rising Sun (feat. Lee England Jr)』 1,328,307回
13. ASUKA 『The Future (Official Theme)』 898,969回

2016年のiTunesサウンドトラック年間チャートでは、『レット・イット・ゴー~ありのままで』などに並んで『The Rising Sun (Official Version)』がベスト5に入っていたというから驚きだ。





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リサーチをし始めたのだけど、うまく記事になりそうにないのでここらでデータのままで手放す。最近UFC離脱者の受け入れ先として急激に存在感を増しているロシアのMMA団体について調べてみた!

Fight Nights Global(ロシア、旧名称旧Eurasia Fight Nights)

●Fight Nights Globalについて
2010年設立、ヒョードルがフラフラになったことでおなじみのファビオ・マルドナド戦が行われた団体。ロシア国内ではメジャーテレビチャンネルで放映あり。これまではほとんどロシア国内で大会を開催していたが、今後は海外進出を目指す。試合はUFC Fight Passでライブストリーミングされている。

●最近獲得した選手
ホジマール・”トッキーニョ”・パリャレス
ニキタ・クリロフ
アントニオ・シウバ
ディエゴ・ブランダオン
ジョシュ・ヒル
アリ・バガウチノフ
タイソン・ナム
エマニュエル・ニュートン(元ベラトールライトヘビー級王者)

●当面のスケジュール
4月28日モスクワ大会 Fight Nights Global 64 バガウチノフ対ナム
6月2日サンクトペテルブルク大会 ニキタ・クリロフ対エマニュエル・ニュートン
6月30日大会 トッキーニョ対アレクセイ・イワノフ


ACB(Absolute Chanpionship Berkut)

●ACBについて
2012年設立。モットーはLess Show, More Fighting。ほとんどの大会を本拠地のチェチェン共和国グロズヌイで開催してきたが、2016年10月ごろから海外大会も開催。米国、英国にも進出済みである。試合はFite.Tvでライブストリーミングされている。

●最近獲得した選手
水垣偉弥
チアゴ・タバレス
ルイス・パロミノ(WSOF)
チアゴ・シウバ
パット・ヒーリー
ノーマン・パーク
ザック・マコースキー
ルーク・バーナット
ヴィニー・マガリャエス
ババ・ジェンキンス(ベラトール)
アルベルト・ツメノフ
エルビス・ムタプシッチ



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UFC on FOXカンザスシティ、RIZIN横浜短評など



ウィルソン・ヘイスを相手にやりたい放題、まるで危なげもなくベルト10連覇を達成してしまったデミトリアス・ジョンソン、試合前のインタビューから。BloodyElbow

(フライ級人気が盛り上がらない理由について)さあね、知らないよ。この階級にはドラマはないよね。僕自身もあんまり賛否両論というタイプじゃないしさ。僕はオクタゴンに入って仕事をして、それが済んだら家に帰って家族と過ごしているだけだしね。

ライトヘビー級とか見てみなよ。人材という面からはとても薄味な階級だけど、問題人間のジョン・ジョーンズとコーミエの確執だけで話題をさらっているよね。正直、フライ級にはああいうアホがいないから話題が足りないんだろうね。

(2階級制覇を狙わないのか、以前負けているドミニク・クルーズへの雪辱戦をやりたくないのか)あのさ、そういうことを聞いてくる人が多いんだけど、僕は目の前の試合のことしか考えていないんだよ。そして試合が済んだら家に帰る。家では、ビデオゲーマーとしてのキャリアをどうしていこうか、といったことを考えるのに忙しい。毎晩寝る前に胸をかきむしりながら「ああ、クルーズと戦いたいなあ」なんて考えているわけじゃないんだよ。そういう流れになれば戦うし、ならなければそれでいい。




UFCファイトナイト・カンザスシティ(ミズーリ州なのにカンザスシティって、ちょっと不思議ですよね)、「ティム・エリオット対ルイス・スモルカ」は何をやっても両者スルリとすりぬけて攻防が止まらないグラップリングの名勝負。クルクル回ってバタフライロックみたいな技までかかっているのに、傘を畳むかのように腕がスッと抜ける。肩甲骨がそっちに動くっておかしいでしょ!

ローズ・ナマユナスはカラテ・ホッティをアゴへのハイキックで吹っ飛ばし、追撃のバックチョークを決めると、ザンバラ髪と化したウォーターソンは鼻からたらりと流血しながらタップアウト。暴力的で残酷、かつスマートで冷静。ナマユナスは負けた次の試合に確かなステップアップした姿を見せてくれますね。次はタイトル挑戦かな。

そしてジャカレイの敗退は残念だけど(結果的にはフリーエージェントの道を選ばなくて良かったですね)、それにしてもウィテカーの打撃はスピードありすぎ!あれはやられるわ。こんなすごい選手でしたっけ!?

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RIZIN横浜大会。KINGレイナ、那須川、RENA最高。もうほんと、面白いのははっきりと若い選手の試合ですね。堀口は、あのフットワークをフル活用するには、物理的にも象徴的な意味でも、リングが狭すぎるように見えた。

今回特に気になったのは石井の試合で、負けても負けてもまた出てきて、いったい何を考えて試合をしているんですかね。もう信頼度がないですね。KINGレイナに人気者になるコツを教えてもらった方がいいんじゃないでしょうか。あれだけ膠着しているのだから、レフリーももっとブレイクをかけるべきではないのかと思うのだけれど。

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レスリングオブザーバー4月10日号。新日本プロレス・ロングビーチ大会(7/1、7/2)の前売り券は、2日合計で4,300〜4,400枚が発売当日2時間で完売したのだそうだ。一番安い30ドルの席と、一番高い席はいずれも2分で完売。翌日にチケット再販市場でわずか60枚程度のチケットしか流通していなかったことから、ブローカー業者もほとんど購入できなかった模様。オプションとして発売された1日当たり800枚ミート&グリート(握手会かな)のチケットも数時間で売り切れた。米国ではライブもしくは1週遅れでAXSで中継される見通し。新日本の米国代表者によると、2日に分けてほとんどの主要タイトルマッチが行われる予定で、大会の設営や進行は米国にあわせるのではなく、普段の日本での大会と同じように行う予定であるらしい。

オブザーバーは、米国にも一定の新日本プロレスのハードコアファンがいることはわかっていたが、今回はそのことがはっきりと証明された、ただし実際の市場規模は分かっておらず、天井がわからない、次回はさらに大規模会場で開催してみるべきではないかと論じている。今回の大会については最初から熱心なファンの間で、この規模ではチケットを入手できないのではないかとの不安感が蔓延していたことは確かだったという。

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米アメリカン大学に『Writing and Fighting』という大学の授業ができたらしい。ウェブサイトにはブルース・バッファーが高らかに開講のアナウンスをする動画が掲載されている。ボクシングやMMAを通じて人種やジェンダーの問題に触れつつ、ライティングスキルを向上させようとするものらしい。ちなみに担当のNancy Kidder教授は女性である。文献リストやシラバスも公開されていて、個人的には超絶に興味深くて垂涎ものである。



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高橋テツヤ

Author:高橋テツヤ
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