04/29のツイートまとめ

omasukifight

ベラトールが、元UFCのヴァレリー・ラトーノーを含む6名の女子フライ級(125パウンド)ファイターと契約したと発表。ベラトールにはすでに、メレンデス妻ら6名の女子フライ級が所属しており、女子部門の本格展開が始まりそうだ。https://t.co/WE854ComtW
04-29 16:13

弁舌冴えるトニー・ファーガソン!「ネイト・ディアスはマクレガー戦に執着している。まるでタチの悪い元カノだ。ネイトは8位か9位の選手だろ?オレが上昇のチャンスをやろうか。それともオレのことが怖くて戦いたくないならはっきりそう言ってくれ」https://t.co/rfsnDa7uH2
04-29 01:31

井上選手は英語ができるのか! https://t.co/cvQqMzu0AB
04-29 01:29

姉弟部門で世界P4P https://t.co/mjIhAaDUJL
04-29 01:29

郷野とショーグン! https://t.co/7jlRKeKyxO
04-29 01:28

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04/27のツイートまとめ

omasukifight

ミアに厳しい人が多いな・・・(笑) https://t.co/r6NMc3ufml
04-27 16:12

RT @majan_saitou: ヴァンダレイ先輩やジョシュ大先生から「処分が解けるまで日本でアルバイトすればいい」というアドバイスを受けたかのような展望だ https://t.co/vFfdRzjWgQ
04-27 15:53

7月8日UFC213、メインにウワサされていたビスピン対GSPは流れた模様。GSPが準備期間不足、ビスピンがヒザのケガを訴えているらしい。代わってタイロン・ウッドリーの防衛戦が組まれることが濃厚で、ガーブランド対ディラショーのバンタム級戦との2枚看板になる見込み。オブザーバ。
04-27 15:40

2016年3月のマーク・ハント戦後の薬物検査で失格、USADAから2年間の出場停止処分を受けたフランク・ミアが、USADAの処分に異議申し立てはしない、これからは日本で戦っていきたいと語っている。https://t.co/O3iSmMfSt6
04-27 15:22

04/26のツイートまとめ

omasukifight

RT @dragon_boss: ビンス自らが絡む事で、「もっとおもしろくしろ」とフィクション要素が強まりそうだな。 https://t.co/90VDbjWJOC
04-26 23:21

デイナ・ホワイトが、UFCを40億ドルで売却した際、WME-IMGを上回る金額を提示してきたグループが2つあり、うち1つは50億ドルを提示してきたが、誰が最もUFCに付加価値を付けてくれるかという観点で買い手を決めたと語っている。https://t.co/skZERe4vmk
04-26 22:34

ビンス・マクマホンの自伝映画『Pandemonium』(悪の巣窟、阿鼻叫喚)が、WWE Studiosの協力を得てTriStar Picturesで製作されることが決定。https://t.co/xEWpqklcDm
04-26 22:33

オブザーバー評「RIZINのショーは、日本MMAの悲しい現実の表れだった」



アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのインタビューがMMA Fightingに。

●国による観衆の特徴について

アメリカのファンはMMA情報をよく追いかけているね。ニュースを知っているし、人気上昇中の選手のこともおさえている。新しいファンもたくさんいるね。ブラジルではいま、UFCが2番目に人気のあるスポーツなんだ。テレビドラマや夕方のニュースでもUFCが扱われていたりするし、みんながUFCの話をしている。ブラジル人のチャンピオンもいるから、新しいファンも増えている。日本のファンはもっとマーシャルアーツ的だ。過去15年くらいの事を全部覚えているんじゃないかと思うほどだ。

●強敵だった相手

全盛期のミルコ・クロコップ。セルゲイ・ハリトーノフ。ヒョードル。UFCではケイン・ベラスケスが一番の強敵だった。これが私の4大強敵だ。もっともUFCに来てからは私の方にケガが多くてね、対戦相手も強かったがケガとの戦いも大変だった。

●ボブ・サップ戦の想い出

それとは別に、ボブ・サップ戦も忘れがたい。日本のナショナルスタジアムで戦い、大変多くの人が見に来ていた。当時のサップは無敗で、K-1チャンピオンのアーネスト・ホーストを2回も倒していた。レスリングはまあまあ、グラウンドはできなかったが、とにかく重たくて、なかなかの難敵だった。試合序盤にパワーボムでたたきつけられてね、首から落とされたよ。第2ラウンドには私がテイクダウンを取ることができた。すごい試合だった。2002年の試合だけど、いまでもYouTubeで多くの人が見てくれている。私の格闘技観が変えられた試合でもあった。私はけして小さな男ではないのだけれど、あの夜の私は小さな男だった。今でも時々あの試合のことは思い出す。首が痛むと、いつもあの試合のことを思い出すんだ。



***

レスリングオブザーバー(4月24日号)のRIZIN横浜大会評。オブザーバの分析は参考になることが多いのだけれど、このRIZIN評に関しては、僕の見方とはまったく違っている。僕の中ではここまで違和感のあるオブザーバーの記事は初めてである。

・・・4月16日のRIZINのショーは、日本のMMAの悲しい現実の表れだった。

客足は伸びなかったが、レジェンド選手の出場もなかったため、そのことは予期されることだった。一般層の知名度が一番高いのは、2008年五輪メダリスト、石井慧であったが、すでに戦歴22戦で新味も薄れており、これまでのところ一般受けするカリスマを発揮できていない。川尻達也はPRIDE、DREAM時代のトップファイターであるが、すでに38歳で、前回はクロン・グレイシーに負けており、対戦相手のバーチャックは無名選手だった・・・

・・・ハードコアファンは、メインイベントの川尻の試合と、現在日本で最もアクティブなファイター、堀口恭司の試合がハイライトでしかテレビ放映されなかったことにとても怒っている・・・テレビ局サイドはどうやら、未来につなげていくことではなく、短期的な視聴率を求めているようだ・・・



要は、レジェンドは出ない、数少ないまともな試合はロクに放送すらされない、フリークマッチばかりが放送されていて未来が見えないというのがこのオブザーバー記事の趣旨である。これだけでも結構つまらないのだが、さらにこの記事はなぜか、RENAと那須川のことにほとんど触れていない。僕の目にはこの大会は、この2人の若いスターを愛でて、未来へのシズルを感じることがメインディッシュなのであって、それ以外のことはいくら論じてみてもピントがずれているとしか思えない。デイブ・メルツァーはUFCを書くときには、こうした怒れるハードコアファンの観点に立つことはけしてないのに、今回に限ってはなぜこんなレビューを書いたのだろうか。ちょっとこれはがっかりである。

***

パウロ・フィリヨがうつ病や薬物中毒に苦しんだ日々のことを振り返っているMMA Fightingの好記事。長文ですが興味のある方はどうぞ。現在は指導者の比率を高めつつ、まだ引退したわけでもなく、健康に暮らしているのだとか。なんだか大昔の人のように感じるけれど、まだ38歳。もうひと花、ありえるかも?


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『UFN 108: Swanson vs. Lobov』レビュー


『UFC Fight Night 108: Swanson vs. Lobov』、けしてビッグイベントではないけれど、細かい見どころの積み重ねがあって、マッチメークの妙もあって、なーんか楽しかったですね。


スワンソン def ロボブ
スワンソンはいろんな技を仕掛けて楽しむ余裕があったように見えたけど、ロボブが思ったよりずっと頑張って、余裕をかますスワンソンにいつビッグパンチをヒットさせないとも限らず、ヒヤヒヤするサービス精神あふれる展開に目が離せない5ラウンドだった。それにしても、こうしたかなり格の違うマッチアップって、往々にして判定決着までもつれ込むものだ。格上が負けない試合をしがち、ということなのかもしれない。解説のブライアン・スタンがトークの中で、スワンソンのキャリアベストマッチに、チェ・ドゥホ戦ではなく川尻戦をあげていたのが印象的だった。


アイアキンタ def サンチェス
ファイトマネーに不満でUFCを離れ、不動産業に専念していたアイアキンタ、今回のタイミングで何故復帰したのかは意外に語られておらず不明であるが、リングラストも感じさせずサンチェスをKO。勝ったアイアキンタ、セコンドのアルジャメイン・スターリングからリーボックのTシャツを渡されると、それで着るどころか、鼻をかんでスターリングに返してしまったからたまらない。勝利者インタビューではまたしても全米生中継でFワードを口にし、その危なっかしさは健在だ。最高。


このほか、三沢風エルボー一発でエレンバーガーを完全KOすると、勝利のスピンルーニーを舞って見せたマイク・ペリー、挑発合戦の最中にいきなり怒りのビンタで相手を吹っ飛ばしタコ殴り刑に処したブライアン・バーバリーナ、インタビューが愛嬌満点のブランドン・モレノも見どころであった。

****

前回の記事で中邑真輔のテーマ曲のことを書いたけれど、レスリングオブザーバー最新号によると、YouTube再生回数で2位になっているボビー・ルードの『Glorious』という入場曲は、もともとWWEが中邑に用意していた曲だったのだそうだ。しかし中邑がこれをダメ出ししたことで、宙に浮いていたこの曲をルードが拾ったという経緯があったのだそうだ。

同じく最新号オブザーバーによると、ASUKAは現在NXTで163連勝中。WCWでゴールバーグが樹立した155連勝を抜いているが、WWEではASUKAの連勝記録にとくにスポットを当ててはいない。プロレス史に残る連勝記録としては、ルー・テーズの936連勝が有名である。もっともこの数字はかなり怪しげで、統計と言うよりは伝説に近いという評価らしいが、オブザーバーは1948年から1955年頃のテーズの活躍を考えると、実際にはもっとたくさん連勝していても不思議はないと評している。

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NHK BSのクラッシュギャルズ特集を見た。山田花子とか相田翔子が、幼い頃にクラッシュを見て、「私も戦おうと思った」「自分がダンプ松本を倒そうと思った」と、ずいぶん直接的で肉体的ななことを語っていた(そう言われると、むしろダンプのすごさに注意がいってしまうのだが)。そして2人とも、女子プロレスに実際に応募しているというのだ。

私的・経験的にも、これくらいの勢いで、「真剣に入門を考えたことがある」などのダイレクトな言い方で、クラッシュを熱く語る女子は何人か知っている。

でもさあ、この気持ちって、猪木に憧れて新日本に入門した男性のプロレスラーや、PRIDEに刺激されてプロになった男のMMAファイターと、全く同じものなのだろうか。そんな直線的で単純な女心って、あるものなのだろうか。同じでないとしたら、ではいったい何なのだろう。

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先日のRIZINでRENAが見せた踏みつけのシーンが、後からジワジワきていて、頭から離れないのは何故だろう。


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04/21のツイートまとめ

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執筆記事ご紹介スワンソンが“マクレガーの刺客”を迎え撃つ「チェ・ドゥホ戦を越える試合をお見せする」 - スポーツナビ https://t.co/00KPTQFxDl
04-21 23:41

ロンダ・ラウジーとトラビス・ブラウンが婚約したことを明らかにしている。ブラウンは休暇旅行先のニュージーランドの滝の下でプロポーズをしたのだそうだ。 https://t.co/b4XQ3KLFhd
04-21 23:39

余命2年宣告ベイダー昏倒で場内は騒然藤波デビュー45周年を猪木、前田らが祝福長州、ベイダーら往年のライバルたちと熱戦 - スポーツナビ https://t.co/FrhP0gPqqB
04-21 23:38

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